トイレをキレイにするとお金持ちになる話!損しないので試してみる!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職した52歳社内SEのおぐです。

お金持ちになる方法ってあるのでしょうか?

できれば簡単な方法がいいです。

簡単すぎて、そりゃ嘘でしょ、となるぐらいでもかまいません。

信じる者は救われる、です。

ここでは、多くの成功者がお金持ちになれると言っている方法をご紹介します。

 

トイレ掃除の話

トイレ掃除の話

よくある話です。

アメリカの大富豪が使用人を使って、どうすればお金持ちになれるのか、世界中のお金持ちを調べさせました。

使用人たちは世界中のお金持ちに会いに行き、話を聞いてきました。

使用人たちが持ち帰った情報からは、お金持ちになる共通した方法は見つかりませんでした。

しかし、お金持ちの家には共通したものがありました。

それは、トイレがキレイで蓋が閉まっている、ということです。

そこからトイレ掃除をするとお金持ちになると言われています。

似たような話が本にもなっていますが、出所不明なので真偽は定かではありません。

私は20年ぐらい前に小林正観さんの講演会でこの話を聞きました。

信じるか信じないかはあなた次第です。

損をするような話ではないので試してみると良いでしょう。

ちなみに私は20年ぐらいトイレ掃除を続けていますがお金持ちにはなっていません。

そもそも、「お金持ちのトイレがキレイだった」と「トイレをキレイにするとお金持ちになる」という全く別次元の話を絡めることに無理があります。

しかし毎日トイレ掃除をしても5分ぐらいの話です。

1日5分の投資でお金持ちになれるかもしれない、と、思えるだけでも安いもの。

毎日使うものなので、汚いよりはキレイな方がうれしいですよね。

朝のトイレ掃除は欠かさず行っています。

 

掃除の効果

掃除の効果

ここからの話も出所不明の話です。

信じるか信じないかはあなた次第です。

とある警察関係者の話ですが、犯罪現場となった家やアパートの部屋には共通したものがあるそうです。

共通しているのは、トイレやお風呂、台所などの水回りが汚い、ということです。

何かを引き寄せているのであれば、怖い話です。

犯罪現場と周辺の清掃状況には相関関係があると言われています。

割れ窓理論ですね。

よく例として紹介されるのは、ニューヨークの地下鉄です。

私が子供の頃、ニューヨークの地下鉄といえば、犯罪が多いイメージでした。

映像でしか見たことがありませんが、車内は落書きだらけで、暗い感じです。

それが、90年代になってから落書きを消してキレイにすると犯罪が減ったそうです。

地下鉄だけでなく、ニューヨークの犯罪率が減ったということです。

人は汚い場所なら悪いことをしてもいいと考えてしまうようです。

中学生の頃、やんちゃな先輩たちは先生の目から死角になるような場所に集まって悪いことをしていました。

湿っぽい暗い場所です。

それと同じような感じでしょうか。

難関資格を取得してキャリアアップ

 

在庫処分の効果

在庫処分の効果

掃除という訳ではありませんが、在庫も積み上がると良くありません。

在庫からは貧乏光線が出ているので、増えれば増えるだけ貧乏になっていきます。

とある企業で、10年以上まったく動かない製品が数百億円分ぐらい在庫計上されていました。

時間が経過しても品質が劣化するような製品ではないので放置されていたのですが、ある時、思い切って廃棄処分することにしました。

営業は必死に抵抗します。

廃棄するのに数十億円のコストがかかる。

今は売れる見込みがないけど景気が上向けばいつか売れる。

在庫を作らせた営業は自分たちに責任が及ぶのでないかと焦ります。

売り先が決まっている製品なので、お客様次第なのですが、今は売れないので廃棄処分は仕方ありません。

営業は責任追及なしということで、廃棄処分を受け入れました。

すると廃棄した2年後ぐらいから全く違う製品が売れ出し、今では当時の10倍の業績となっています。

事業構造が替わるタイミングだったのかも知れませんね。

今でも在庫を抱えていたとしたら、営業部門の人材を新製品に振り向けることはできなかったと思います。

思い切って在庫を廃棄する判断をした経営者は見事です。

なかなか出来ないんですよね。

先輩経営者の判断を否定することになります。

 

手軽にキレイにする

手軽にキレイにする

最新の地下鉄では、落書きを落としやすい素材にしたり、多少汚れていても目立たないデザインにして、明るい雰囲気が手軽に維持できるようにしています。

在庫を廃棄処分した会社では、廃棄基準を明確化し、自動的に処分するようにしました。

これ、家庭や職場でも使えますね。

キレイにすれば良い効果が期待できるのに、掃除するのに手間がかかって、できていないのは残念です。

基本は、物を減らすことだと思います。

物が多いと、掃除するにも時間や手間がかかり、掃除する頻度が減ってきます。

まとまった時間がなければ掃除できないとなれば、休みの日ぐらいしか掃除できません。

それよりは、5分でキレイにできる、3分でちょこっとできる、この方が掃除しやすいです。

掃除が仕組み化できれば、意識せずにキレイな状態が保てます。

手軽にキレイにできる方法を考えるのが必要です。

トイレ掃除は誰がする?

先日、創業社長に叱られました。

理由は「トイレが汚い」ということです。

特に掃除当番が決まっている訳でもないのですが、汚したらキレイにするのは当然のことです。

しかし、よくよく考えると、そのトイレを使っているのは、社長か来客者ぐらいで、このご時世、来客はほとんどありません。

ということは、汚しているのは社長じゃないの?となりました。

従業員が交代で掃除すれば良いだけのことですが、今まではどうしていたんだろう?

次の日には当番表が貼りだされることになりました。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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