dodaの直接応募できる企業を検索!50代でエージェント経由は無理!
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みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

社内SEとして転職した52歳平凡サラリーマンのおぐです。

転職サイト「doda」のウリのひとつに「転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。」というのがあります。

一般公開されている求人情報ではなく、転職エージェントを通して応募する企業のことです。

しかし、これが曲者で、私は転職エージェント経由で応募して面接まですすんだ事がありません。

転職サイトの求人で転職エージェント経由ではなく、直接応募できる企業を検索する方法が無いのか調べました。

直接応募する方法を見ていきましょう!

 

50代でエージェント経由の転職は無理

50代でエージェント経由の転職は無理

転職サイトの仕組みが複雑すぎて理解するまでに時間がかかるのですが、dodaを例にすると大まかに以下のとおりです。

転職サイトに会員登録すると、サイトに掲載されている求人情報を閲覧することができます。

掲載されている求人情報は以下の2つに分類されます。

  • 直接応募できる企業の求人情報
  • エージェントサービスを利用して応募する求人情報

dodaのエージェントサービス案件は、企業に紹介する前に内部で選考するようです。

ここで一旦、ふるいにかけられることになります。

リクナビNEXTも同じような仕組みですが、どちらもエージェント案件で面接に進んだことがありません。

転職サイトでは、登録しているプロフィールを見てアプローチしてくる転職エージェントの紹介もあります。

私のような高齢のエンジニアを専門にしている転職エージェントからアプローチがあります。

こちらの場合、転職サイトのエージェントサービスと違い、面接に進む確率が高くなります。

転職エージェントは、応募者に代わって求人企業にアプローチしてくれます。

エージェントによっては、職務経歴書のチェックや、模擬面接などを行ってくれます。

以前、私が利用していた転職エージェントは、面接に同行すると言ってきました。

面接先に断られたようですが、面接場所の門前で最後の注意事項を聞いたのは、とても良い思い出です。

それぞれの転職エージェントでターゲットにしている求職者が異なるのですが、dodaを運営しているパーソルキャリアでは、比較的若い人をターゲットにしているようなので、50代が応募しても、なかなか難しいようです。

dodaに登録して、直接応募できる企業を検索する
⇒ 転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。【doda】

 

doda(転職サイト)の直接応募できる企業を検索

doda(転職サイト)の直接応募できる企業を検索

dodaには「詳細条件から探す」という画面の「応募方法」という条件に「企業に直接応募する求人のみ」という項目があります。

ここをチェックするとエージェントサービスの求人を除いた案件を検索することができます。

しかし、全体の約95%はエージェントサービスの求人です。

dodaに登録して直接応募できるの求人情報を確認する

リクナビNEXTには、直接応募の求人だけを抽出する機能はありません。

表示された検索結果から確認するしかありません。

直接応募できる企業は検索結果の上位に表示されるようです。

2021年8月23日時点、社内SEで検索すると150件の新着情報が見つかります。

その内、直接応募できる求人は39件で、残りはリクルートエージェントの求人案件です。

単純に比較することは出来ませんが、直接応募できる求人はリクナビNEXTの方が多いように感じます。

自分の経験から考えても、面接にすすむ確率が高いのは、リクナビNEXTの求人でした。

リクナビNEXTに登録して、直接応募できる企業を検索する
⇒ 転職活動に役立つグッドポイント診断【リクナビNEXT】

リクナビNEXTに登録して直接応募できる求人情報を確認する

 

エージェントサービスのターゲット

エージェントサービスのターゲット

エージェントサービスがターゲットにしているのは、30代から40代前半で、転職回数の少ない転職希望者なんだろうと思います。

アフィリエイトで転職サイトを紹介していますが、サービスによっては成約条件として首都圏在住の30代とか書いてあることもありました。

その辺りが求人企業が求める人材のボリュームゾーンなんでしょうね。

求職者とギャップがあるように思います。

平均寿命が延び、老後2000万円問題もあるので、今後、50代や60代をターゲットにした転職サポートが注目されると思いますが、求人企業にしてみれば、敢えてお年寄りを採用するメリットって、少ないですよね。

どうしても、60代を採用しなければいけない状況になった時は、知り合いのツテを頼って、人を採用したりすると思います。

先日、面接を受けた会社の採用担当の方も、50代後半という感じで、半年前に入社したばかりと言ってみえましたが、10年前から、前職で取引があって、その会社のことを知っていたそうです。

高齢者の転職では、人脈を使って応募するのが普通なんでしょうね。

⇒ 50代平凡サラリーマンの転職に役立つ求人サイトのランキング3選!

 

企業への直接応募で面接が増えた

転職活動で重要なのは、自己分析と情報収集です。

転職活動を始める段階で行う事ですが、転職サイトを使うと簡単に応募できてしまうので、自己分析が不十分なままエントリーしてしまいます。

企業への直接応募で、ただ単に面接が増えても採用されなければ意味がありません。

転職活動がうまくいっていないなぁ、と思ったのであれば、今からでも、自己分析をしっかり行い、情報収集して転職活動を仕切り直ししましょう。

ダラダラと続けていても、結果は変わりません。

定年のある日本企業への転職で、50代や60代は時間が命です。

1日遅れると、1日分の市場価値が失われていきます。

焦る気持ちをじっとこらえて、戦略を立て直しましょう。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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