8月に読んだ本!おすすめの3冊はコレ!9月に読む本は何?
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本を読まなかった40代を反省して、50代は本を読もうと思います。

8月に読んだ本は、6冊です。

そのうち1冊は購入しました。

残りの5冊は図書館で借りました。

図書館で読んだ本をカウントすると、さらに3冊ほど増えます。

マンガも本にカウントすると20冊ほど増えます。

8月に読んだ本の中からオススメする3冊を紹介します。

 

ロスジェネの逆襲

現在放送しているドラマ「半沢直樹」の前半部分の原作です。

東京セントラル証券が舞台となっています。

前回、半沢直樹が放送された後、続きがあると知り読みました。

今年の夏は2回目です。

あらすじは何となく覚えていましたが、ほとんどの部分は覚えていませんでした。

本って、読んだぐらいでは、覚えていないものですね。

不正を暴いていく面白さはありますが、ドラマのような過激な演出はありません。

ドラマはドラマの面白さがあり、日曜日の夜に見ると、月曜日から頑張ろうと思います。

しかし、本とドラマでは、違うものとして楽しんだ方が良いですね。

ちなみに、原作では大和田さんは登場しません。

 

一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書

ほとんど本を買う事がありませんが、月に何度か書店に行くようにしています。

この本は、子供の勉強になればと思い、店頭で軽く読んで面白そうだったので買いました。

子供のためだと思えば、お金を払えるんですよね。

それでも、読んでくれることはほとんどありません。

私は、高校生の時は理系クラスだったので、日本史の知識は中学生までのモノです。

大河ドラマや歴史小説から、それなりの知識を得ていますが、どうしても戦国時代が中心になってしまいます。

「一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書」を読んで、平安~鎌倉~室町、あたりの歴史が整理できて良かったです。

NHKで放送されている「麒麟がくる」は、この辺りがわからないと理解できないシーンもあるので、ちょうど良い時に読めました。

「一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書」ですが、まだ読了できていません。

残るのは、明治以降の近代のところですが、ページ数はかなり多いです。

中学の時に学んだ歴史は、近代はほとんど無かったように記憶しているのですが、今は重視されているんですね。

明治から大正、昭和にかけては、NHKの朝ドラで描かれる事が多いので、知識を整理しておくと、朝ドラの楽しみ方も変わりそうです。

 

思い、思われ、ふり、ふられ

「思い、思われ、ふり、ふられ」は映画の原作マンガです。

少女マンガです。

青春モノです。

電子書籍で1巻から4巻まで無料試し読みができたので読み始めたのですが、ハマってしまい、続きを読みました。

全部で12巻あるのですが、途中で止まることなく、最後まで読んでしまいました。

映画ノベライズも発売されています。

咲坂伊緒さんの作品は「ストロボエッジ」も「アオハライド」も読んでいたのですが、「思い、思われ、ふり、ふられ」は映画の予告を見るまで知りませんでした。

映画も観に行きたいのですが、おっさん一人で見に行くような映画では無さそうです。

子供を誘ったのですが、友達と見に行くと言われてしまいました。

DVDが発売されるまで待とうと思います。

8月に読んだ本の中で一番のオススメは、「思い、思われ、ふり、ふられ」です。

私は、原作のマンガで読みましたが、映画ノベライズも気になっています。

全12巻の内容を映画化するのは時間的に厳しいと思います。

どのシーンを映像化したのか気になります。

 

伝えることから始めよう

少し古い本ですが、9月に読もうと思い購入しました。

ジャパネットの高田明さんが書かれた本です。

以前、何かの雑誌で、ジャパネットの社員さんのインタビュー記事を読んだ事があります。

高田明さんが社長を退かれ、テレビ通販番組の出演も、他の方に引き継がれた時の話です。

どうすれば、高田明さんのように商品を売る事ができるのか研究した結果、高田明さんのマネをするという事に行きついたそうです。

ビデオを何回も見て、話しのスピードや声の大きさ、高さ、身振り手振り、マネをしたそうです。

今でもジャパネットと言えばテレビ通販のイメージですが、その礎を築いたのは高田明さんです。

テレビのプレゼンの前には、どんな商品をどうやって紹介するのか、綿密に計画されていると思いますが、最後の最後、それをテレビで紹介できなければ意味がありません。

この本に何が書かれているのか、まだわかりませんが、何かブログの参考になる事が見つかるのではないかと楽しみにしています。

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