転職
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先日、スーパーへ買い物に行った時の事です。

妻に必要なモノを聞いて買い物リストを作り、なるべく滞在時間を減らして帰ってこようと思っていました。

エリンギのバター炒めを作るという事で、野菜コーナーでエリンギを取り、乳製品のコーナーでバターを探していましたが、見つかりません。

ヨーグルトやチーズはあるのですが、バターが無いんです。

マーガリンも見つかりました。

バター風マーガリンもあるんですが、バターは店頭から消えていました。

牛乳が余っていると聞いていたのですが、バターは不足しているんですね。

スーパーの帰りにドラッグストアに寄ったのですが、そこにも無くて、最後はコンビニに行って、何とか購入する事ができました。

不織布マスクの他にも足りない物があるんですね。

 

IT転職するなら需要と供給のバランスが崩れている時が狙い目

IT転職するなら需要と供給のバランスが崩れている時が狙い目

IT業界だけではありませんが、転職するなら、需要と供給のバランスが崩れている時が狙い目です。

今なら、看護師や医療従事者が不足しています。

ツイッターを見ていて感じたのですが、医師と看護師、薬剤師、の他にも医療従事者ってたくさんみえます。

受付や事務を担当している人達も医療従事者です。

そういった人たちも不足し始めているそうです。

IT業界で言えば、リモートワークが増えているので、ヘルプデスクとかは需要が多いのではないでしょうか?

何の準備もせず、ノートパソコンだけ渡されて「明日から在宅で勤務してください」と言われた知り合いが連絡してきました。

ZOOMを使って会議をするみたいですが「使い方がわからない」という事です。

会社のヘルプデスクに連絡するようにアドバイスしたのですが、電話が集中してつながらないそうです。

メールして、連絡が来るのを待つしかないでしょうね。

一時的な事だと思いますが、一朝一夕でヘルプデスクの要員を増やす事は難しいです。

社内システムの全体を把握していないと対応できない事も多々あります。

計画的に人員を増減させているところで、急に問い合わせが増えても、すぐには対応できませんね。

IT業界は景気の影響を受けやすい業種です。

企業の設備投資で仕事が決まるので、景気が悪くなると、広告宣伝費や交際費と同じように削減されやすいです。

景気が悪い時は、全体的に人が余るのですが、新型コロナのように、これまでに経験した事がない騒動の時は、人が足りない分野が必ずできてきます。

そこを狙って、転職すると良いかも知れません。

求人検索サイトを見ると、意外な案件があって、転職のチャンスかと感じています。

 

バター不足の原因は?

バター不足の原因は?

数年前から何度となく、バター不足がニュースになりました。

私の印象だと、猛暑の影響で生乳の量が減り、優先的に牛乳にしているので、バターなどの加工用に使う生乳が足りなくなったというのが理由だっと記憶しています。

今回は、牛乳の消費量は減って、余っているのに、バターは不足しています。

なぜでしょうね?

ネットなどを見てもその理由は不明です。

テレビ番組で「バターが免疫力を高める」という内容の放送があったとかなかったとか。

そういった事で、品不足になるような事が、まだ起こっているのでしょうか?

新型コロナで大変な時に、変な情報をテレビで流さないで欲しいです。

免疫力を高めるのなら、黒ニンニクやはちみつも良いと、何か言っていました。

こんなのに、いちいち反応していたら、大変です。

そもそも、牛乳用の生乳の方が高く引き取ってもらえるという事で、バターの生産を増やすと酪農家の収入にも影響が出ます。

生産者側の都合もあるんですね。

不足した分、バターの値段も高くなるのでしょうか?

そんなにバターを消費する訳ではありませんが、バターが高くなると、ケーキも高くなるので、困りますね。

 

仕事が忙しくても社内SEの収入は増えない

仕事が忙しくても社内SEの収入は増えない

テレワークが増えて、仕事が増えている社内SEですが、収入は減っています。

新型コロナの影響で、会社の業績が落ちているからです。

年度末の決算賞与はひどいものでした。

消費税の増税があり、新型コロナの前から会社の業績が悪かったようです。

新型コロナがとどめを刺したようですね。

業績が良い時に仕事が忙しくなるのは給料やボーナスが良くなるのでうれしいですが、業績が悪くなっている時に仕事が忙しくなるのは困ります。

会社の業績と、忙しさが比例しない仕事って、辛いですね。

その上、一般の社員は在宅ワークが増えているのに、社内SEは会社に出社しないといけません。

システムに不具合が発生して、システム開発会社に連絡しても、担当の人が在宅ワークで、連絡がとりにくかったりするんですよね。

いっそのこと、在宅ワークなんて言わずに、全体的に休業にして欲しいです。

仕事の量も減っているので、ゴールデンウィークを挟んで2週間ぐらい休業にしても、大きな影響は無いでしょう。

それほど、不要不急の仕事をしている訳でもないのに。

なんて事を社長に言ったら怒るでしょうね。

 

付加価値の高い仕事

付加価値の高い仕事

社内SEをしていると感じるのは、自分の忙しさと会社の業績に関連は無いなぁ、という事です。

部長にパソコンを設定する1時間も、新入社員のパソコンを設定する1時間も、私にとっては同じ1時間です。

しかし、付加価値と考えた時、部長のパソコンを設定した1時間の方が高いかも知れません。

間接部門は、社内SEに限った話ではないと思いますが、その人の仕事の出来不出来と、業績と繋がらずに悶々としてしまう事があります。

できれば付加価値の高い仕事をしたいですが、それを考え始めると、誰もやらない仕事が増えてきます。

自分にとって付加価値の高い仕事から作業していくと、会社にとっては必要な作業ばかり残っていきます。

不思議ですね。

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