コロナ自粛で会社説明会で外出はアリ?在宅ワークと無縁の会社とは?
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就職活動中の親戚から連絡がありました。

「会社説明会で近くまで行くから家に寄って良い?」と聞かれました。

時期が時期だけに、そのまま帰ってもらう事にしましたが、会社説明会は開催されているのですね。

 

コロナ自粛で会社説明会で外出はアリ?

コロナ自粛で会社説明会で外出はアリ?

緊急事態宣言で不要不急の外出は控えるようにアナウンスされていますが、リクナビの会社説明会検索で調べると、自粛の雰囲気は無いですね。

会社説明会は必要という判断なのでしょう。

東京で4月15日に開催される会社説明会だけでも、155社見つかりました。

合同企業説明会のようなイベントの開催が自粛されているだけで、個別の説明会は通常どおり開催されているようです。

説明会なのでWEBで開催されている会社も多いのでしょうね。

実際に面談して行っているのか、WEB説明会なのかは、個別に確認していかないとわからないのですが、会社で集合しての説明会は、それなりに開催されているようです。

親戚の子が参加した説明会を開催した会社は、本社が緊急事態宣言の対象地域なので、対象外になっている地域にある工場で説明会を行っているそうです。

それって、どうなんでしょう?

詳しい事までは聞けていないのですが、就活生が移動しなくてはいけない状況を作り出しているだけで、無責任な会社だなぁ、と考えてしまいます。

そんな会社に就職しても、入社してから苦労するだけなので、止めておけば良いと思うのですが、必死に活動している就活生には理解できないでしょうね。

新型コロナウイルスの影響で、例年通りの活動ができない就活生ですが、こんな時だからこそ、良い会社が輝いて見えやすくなります。

社員の事を優先している会社かどうか、働きやすい環境の会社かどうか、見つけやすい時なので、自分の価値観とあった会社を見つけて欲しいですね。

 

在宅ワークと無縁の会社

在宅ワークと無縁の会社

現場作業をする会社でも、本社部門の経理や労務ぐらい在宅ワークできるだろうと考えているのですが、難しいのが現状です。

私が勤務する会社で在宅ワークを阻害しているのは、やはり「紙」ですね。

決済が全て「紙」ベースなので、経理では紙で届いた内容をパソコンに打ち込むのがメインの仕事になります。

何とアナログな仕事なんだろうかと考えてしまいます。

WEBベースの稟議システムがありますが、利用料金を抑えるためユーザーIDの使いまわしをしています。

紙で稟議書を印刷して作成し、ハンコを押してからPDF化します。

PDF化したファイルを稟議システムにアップロードして、関係者に稟議を送付するのですが、決済された案件をみると、紙にハンコが押された稟議書がPDF化されて添付されています。

本社の中では、印刷された稟議書が回覧されているようです。

何のための稟議システムなのか意味がわかりません。

面白いですね。

過渡期と割り切っていますが、手間が増えただけですね。

どこかで省力化できていれば良いですが・・・。

保管の手間は省かれているのかな?

WEB上に残っているので、稟議書の紛失は無くなりました。

 

在宅ワークに向いている仕事

在宅ワークに向いている仕事

緊急事態宣言では、オフィス出勤者の最低7割削減が求められました。

何か根拠があって、7割削減という事だったのだと思います。

これが実現できれば、新型コロナウイルスの騒動が終わっ時に、在宅ワーカーが増えるでしょうか?

あなたは自宅で仕事ができますか?

それが普通になって環境が整えば出来るかもしれませんが、私は出来ませんでした。

何年も前の事ですが、週に1日、在宅ワークを経験した事があります。

子供が小さかった事もあり、自分の部屋で仕事をしていると、何かと話しかけてきます。

妻も、自宅にいると仕事をしていると認識しないのか、買い物を依頼してきたりします。

最も難しいのは、家族の協力ですね。

勉強している子供に声をかけたりしませんが、パソコンを触っている夫は遊んでいると見なされます。

SKYPEで打ち合わせなどしていると、話し声が気になるのか、子供が覗きに来ます。

結局、自宅で仕事は無理だと考え、個室のマンガ喫茶などに行くようになるのですが、マンガ喫茶だとマンガの誘惑に負けてしまいます。

私の場合、仕事は職場がはかどると実感しました。

効率を考えると、通勤時間があったとしても職場の方が集中して仕事ができます。

インターネット環境が整備されても、在宅ワークが普及しないのは、私のような考えの人がいるからでしょうね。

 

在宅ワークで働き方改革

在宅ワークで働き方改革

会社説明会だけでなく、面接もオンラインで行い、就職活動全てをネットで行っている企業があります。

新型コロナウイルスの騒動が収まっても、在宅ワークが続けば、本当の意味で働き方改革になるかも知れませんね。

親の介護などで勤務地を選んでいた人も、場所にこだわらずに就職活動できるようになります。

企業にしても、広く優秀な人材を集める事ができます。

自分の都合の良い時間だけ、在宅ワークが出来れば、専業主婦が減るかも知れませんね。

在宅ワークが良いのかどうかはわかりませんが、働く人の都合を考えて、何か出来ないかと行動してくれる会社は、良い会社だと思います。

新型コロナウイルスのように大変な時こそ、良い会社なのか、そうでない会社なのか、見分けやすくなりますね。

先日も、テレビのニュース番組で、お店を開くか休業するのか悩んでいる飲食店の店主がインタビューに応えていました。

「従業員を守るためにもお店を開く」と言っていて、意味がわかりませんでした。

まだまだ先が見えない新型コロナウイルスの影響なので、経営者の考え方を知るには良いタイミングですね。

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