給料
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会社には内緒ですが、アルバイトしないかと頼まれました。

副業禁止と言われた事は無いのですが、やって良いとも言われていないので、内緒にしています。

頼まれた時だけなので、本業に影響でる訳ではありません。

 

社内SEがアルバイトを頼まれました

社内SEがアルバイトを頼まれました

いつも開発を依頼しているシステム会社の人から、アルバイトをしないかと頼まれました。

年度末やGWやお盆などの長期休暇にシステムの切り替えがあり、その前は忙しくなるそうです。

今年は特に案件が集中してしまったそうで、残業と休日出勤で対応していたのですが、それでも間に合わないような感じで助っ人を探しているという事です。

私の会社は年度末が閑散期なので残業もなく、お手伝いする事にしました。

普段から仕事をお願いしている取引先ですが、自分が仕事をする立場で行くと不思議な感じです。

仕事の内容も、昔、自分がやっていた事なので慣れたモノです。

こういった縁で仕事を依頼されるとうれしいですね。

WEB系のプログラミングは、出来なくも無いのですが、調べながらコードを書くと時間がかかってしまいます。

慣れた言語のプログラミングは、サクサクと進むので、それだけでも楽しかったりします。

 

枯れたプログラミング技術は人材不足

枯れた技術は人材不足

忙しいとはいえ、仕事なので人手不足であれば、派遣やアルバイトで募集すれば良いだけです。

しかし、COBOLのプログラマーは意外と人が集まらないそうです。

今更、新人さんにCOBOLを習得させる会社も少ないと思います。

それにも関わらず、COBOLで組まれたプログラムの修正をする仕事は、かなりあるそうです。

私がお手伝いしたのは、昔のプログラムなので、消費税の税率が変わっただけでも修正が必要になります。

30年前に作ったプログラムを2000年対応を乗り越え、オフコンは新しいハードに更新されているのに、手直しをしながら使い続けているそうです。

社内SEも高齢化し、定年退職してしまった人も多いようです。

以前は、社内で対応していたプログラムの修正も、COBOLがわかるSEが退職してしまったので、プログラム開発会社に依頼するようになったそうです。

システムの入れ替えも検討しているようですが、全てを新しくする予算も無く、企業体力を考えても難しいそうです。

多少使いにくいところがあっても、全く使えない訳ではないので、お金をかけずに使い続けるには、古いシステムが良いようです。

社内SEが定年退職してしまって、後継者を探している会社は多いかも知れませんね。

計画的にシステムの更新が進んでいれば良いのですが、お金がかかるからと手をかけないでいると、後で大変な事になりそうですね。

枯れた技術と言ってしまうのは申し訳ないのですが、私が経営者でも若い新入社員にCOBOLを覚えさせる事はしないですね。

PHPとかRuby、Javaぐらいの開発案件で経験を積ませます。

それでも無くなってしまうと考えていたCOBOLの仕事がいつまでも続くのは、競合企業が無くなっているからでしょうね。

メーカーにはCOBOLで開発を依頼できる会社が無いか問い合わせが定期的にあるそうです。

高齢者の元COBOLプログラマーを集めて、受け皿を作れば、開発の仕事がたくさん受注できるかも知れませんね。

 

オフコンは無くならない

オフコンは無くならない

20年ぐらい前、WSが流行り、パソコンの処理能力も飛躍的に向上しました。

オフコンは、すぐにでも無くなるような雰囲気でしたが、今でも現役で稼働していますね。

撤退したオフコンメーカーもありますが、IBMや富士通は継続しているようです。

ユーザーが使い続ける限り、メーカーもオフコンを無くす訳にはいかないでしょうね。

オフコンは保守料が高いので、それなりのユーザー数が確保できれば、メーカーにしても利益が見込める事業といえますね。

メーカーにしても、新規での開発投資が少なくてもユーザーのロイヤリティが高いので、継続しやすいです。

ユーザーは、プログラムは出来上がっているので、ハードの保守が保障されれば使い続ける理由になります。

 

社内SEが暇な時にする事は?

社内SEが暇な時にする事は?

社内SEは、現場から呼び出しがなければ、残業も少なく自由な時間が多いです。

ルーティンの仕事もあるので、1日中、暇を持て余している事は無いのですが、本当に何も仕事がない時は、マニュアルを作っています。

システム開発された時に作られたマニュアルですが、度重なるシステム改変で実際の操作と異なっている事がよくあります。

誰もマニュアルを見て作業をしていないのですが、新入社員が入ってくると困ります。

個々にマニュアルを作って、継承されているみたいですが、年に1回あるか無いかのメンテナンス作業でマニュアルが信用できないのは困ってしまいます。

開発会社に問い合わせして、その都度、手順を確認しながらメンテナンスを行っています。

効率が悪いと思い、マニュアルを整備し直していいるのですが、正直、今は使っていない不要な処理が多すぎて困っています。

マニュアルの整備と並行して、使っていない機能の断捨離も必要ですね。

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