面接で希望年収を言うのはタブー?自分の市場価値を考える!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

まだ転職できない52歳社内SEのおぐです。

やはり、面接で希望年収を伝えるのは御法度なんでしょうか?

結局、年収の希望額を伝えると採用される可能性が限りなく無くなります。

実際、面接の場で値切られたこともあります。

求人企業の懐事情によっても変わると思いますが、50代の社内SEに払える給料というのが、何となく判明してきました。

 

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面接から割り出した『年収500万円』

社内SEとして内定が出た企業から受けた条件提示は以下の通りでした。

  • 月給:35万円(基本給+各種手当)
  • 想定年収:560万円(月給+賞与4カ月分)

課長職での採用ということで、残業手当はありません。

また、1年目は賞与なしです。

そのため、1年目の年収は、35万円×12=420万円になります。

2年目に大幅な昇給もありえるそうです。

賞与は業績に応じて変動ですが、4カ月分が基準になるそうです。

他に交通費が実費で支給されますが、住宅手当や借上げ寮はありません。

2年目に昇給が無かったとしても年収560万円は期待してもらっていい、ということでした。

年収500万円前後が50代社内SEとしての市場価値なのかなぁと感じています。

ある企業の1次面接で希望年収を「500万円」と伝えたところ、2次面接に進むことになりました。

2次面接でも希望年収を聞かれたので「600万円」と伝えたところ、面接官が「え?」という反応でした。

その面接の結果は不採用でした。

内定が出た企業と似たような業種だったので、給与水準も同じようなものだと思います。

50代の社内SEを採用しようとしている企業では、年収600万円は高すぎたようです。

 

面接で希望年収を聞かれたら

面接で希望年収を聞かれたら「御社の規定どおりで」というのがお約束ですね。

転職エージェントなどが仲介していれば、交渉してもらうのもありますが、なかなか希望年収は言いにくいです。

そもそも、経済的な理由で転職活動をしているので、希望年収を言わない訳にはいきませんが、自分が考えているよりも、さらに厳しいのが現実のようです。

年収さえ良ければ単身赴任でも構わないと考えていたのですが、単身赴任するにも、それなりのコストはかかります。

それに見合う年収を払ってくれる企業に採用されるイメージが湧きません。

年収500万円でも、今の年収に比べたら大幅アップなんですが、単身赴任で2重生活となると、ちょっと難しいかなぁ、という感じです。

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年収に固執している限り転職は難しい

日本的な風潮なのかも知れませんが、あまりハッキリ希望年収を言うと印象が悪くなるのかも知れません。

明確なアピールポイントがあれば違うのかも知れませんが、自分の評価を金額にして提示するのって、気が引けます。

ある転職エージェントから求人企業を紹介された時、「年収800万円で交渉します」と言われて、結果、不採用になったことがあります。

そのエージェントは自信があったと思いますが、面接の時に感じたのは、エージェントに対する不信感でした。

求人企業の面接官から嫌われていたのではないかと思われるような雰囲気でした。

もちろん、年収だけが不採用になった原因ではないと思いますが、2次面接まで進んでいるのは事実なので、あと一歩のところまできている実感があります。

それでも、希望年収に固執している限り転職は難しいのかも知れませんね。

 

希望年収を捨ててみる

次に面接まで進む機会があれば、希望年収を捨ててみようかと思います。

結局、提示された労働条件を見て断ってしまうことになりかねませんが、自分の精神を安定させるには、その方が良いと思います。

断れれるより、断った方が気持ちよく転職活動を締めくくれます。

転職できないのは一緒でも、自分をすり減らしていくよりは、少しでも機会が増えるように感じます。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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