思わせぶりな面接官に注意!安心していたのに突き落とされた!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職できなかった52歳社内SEのおぐです。

「ダマされた」と言いたい訳ではありませんが「面接する皆さんを採用したいんですよね」なんて言われたら安心してしまいますよね。

そこで気を抜いてしまったのが敗因だったのかも知れません。

 

スポンサーリンク

思わせぶりな面接官に注意

「これはいけたな」と思っていた面接なのに「遺憾ながら貴志に沿いかねることになりました」という連絡が来ると凹みます。

面接の案内が届いたときから仕組まれていました。

「一応面接と詠っておりますが、お互い畏まらず、ざっくばらんに、雑談も交え話ができればと思います。」

面接じゃないんだぁ、と気が緩みました。

その上、面接が始まってすぐ、入社を前提にした話が始まり、その気になってしまいました。

しかし、結果は「当社の行動基準に当てはまらないと判断しました」という返事を頂きました。

何をもって判断されたのかわかりません。そんな質問あったかなぁ、と首を捻ってしまいました。

私としては、世間話しかしなかったような気がしますが、どこかにトラップが仕掛けられていたのでしょうね。

以前、「圧迫面接」というのが話題になりましたが、これは逆ですね。

私が新卒の頃は、まだバブルの余韻が残っていた時代で、会社説明会に行くだけで食事をごちそうになり、交通費と称して、それなりの金額をいただくことがありました。

同級生の中には、アルバイトよりも割が良いと1日で数万円稼いで、そのお金で旅行に行く人もいました。

あの頃は、人手不足で、面接とは名ばかりで、採用されるのが前提だったので、採用面接のスキルが全くありません。

 

判断基準の違い

応募する会社の募集要項は隅から隅まで確認します。

面接まで進んだ会社は、ホームページもしっかりと確認します。

経営者のメッセージや企業理念、行動基準などが掲載されていれば、しっかりと読み込んでから面接に挑みます。

就職活動をしているので、当然のことですね。

当然、面接前に行動基準も確認していました。

その上で、それに沿ったアピールを自分なりにしたつもりでした。

それなのに「当社の行動基準に当てはまらない」と判断されたのであれば、不採用となっても仕方ないだろうなぁ、と感じました。

そんな会社に入社しても、入社後の評価で揉めます。

自分と考え方や表現方法が違う会社ということです。

アピールしたつもりでも、受け取ってもらえていませんでした。

それなら、採用されなくて良かったのかなぁ、というのが感想です。

面接の時に聞いた話でも、ひっかかっていました。

私がこれまで重視していた仕事の進め方と違うような感じがしました。

その会社では「個人で全てをこなして、仕事を成功させる」ことで評価されるそうです。

私は「チームで仕事を成功させる」ことの方が重要だと考えています。

採用されたとしても、評価されずクサってしまったかもしれませんね。

 

結果の根拠は教えてもらえない

書類選考や面接で不採用となっても、その根拠は教えてもらえません。

転職エージェントが仲介していれば聞いてもらうことができるのですが、求人情報サイトなどから直接応募した時は、なかなか聞き出せません。

オープンにできないような採用基準でもあるのでしょうか?

そんな基準で採用しているような会社には入社しない方が良いと思いますが、面接官と気が合ったと思っただけに、不採用と聞いてショックを受けています。

次に面接を受ける時、ひきずらなければ良いですね。

お祈りメールばかり見ていると、精神的に辛くなってきます。

世の中から必要とされていない感じがしてきます。

仕事をしながら転職活動をしているので、そこまで切羽詰まった感じにはなりませんが、面接のために休暇を申請するのも大変なんですよね。

 

書類選考の次は面接対策

徐々にですが、書類選考に通過する確率が高くなってきました。

それでも、200社に1社が100社に1社になった程度ですが、面接に進めるだけでもありがたいことです。

面接を受けただけで、採用された気分になってしまうのは、まだまだですね。

1年かかりましたが、職務経歴書のブラッシュアップは、ある程度できてきたということでしょう。

次は面接対策が必要なんでしょうね。

新卒の時から、何か特別な面接対策をしたことがありません。

一緒に仕事をしたいと思われない会社で働いても、不幸になるだけだと考えています。

それでも、転職したいと思って活動している訳です。

少しでも、自分の良い面をアピールして、面接官に伝われば良いなぁ、と思います。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

このブログは人気ブログランキングに参加しています。

応援してもらえると、とても喜んでもっと良い記事を書きますので、下のバナーをクリックしてください!


スポンサーリンク
おすすめの記事