名前にコンプレックスがあります!親を許せなくなったのはいつから?

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職できなかった52歳社内SEのおぐです。

自分の名前にコンプレックスがあります。

「名前は親から子供へ最初のプレゼント」などと言っている人もいますが、それが本当なら「とっとと、くたばってしまえ」という気持ちです。

 

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名前にコンプレックスがあります

振り返ってみると、私の周りにいた大人たちは、平気で子どもの気持ちを傷つけるような人ばかりでした。

叔母は「あんたは橋の下で拾ってきた子だ」と言い、動揺する私を見て楽しんでいました。

思い出しただけで吐き気がします。

幼稚園で名前をからかわれていた私は、母親に名前の由来を聞きました。

「なぜ、こんな名前にしたの?」

「あんたが生まれた時に父親が付き合っていた女の名前だ」

ウソか本当か知りませんが、他に適当な理由を考えれば良いに、最悪の答えです。

当時、母親と叔母と3人で暮らしていましたが、とても可愛がってもらっていた感じではありませんね。

虐待されていたとは言いませんが、精神的に最悪な環境で育っていたのは確かだと思います。

今でも名前については、ネタにされることが多いので、コンプレックスに感じることがあります。

今さら改名するのもどうかと思いますが、ブログのようにネットではニックネームが使えるので、本名に固執する必要もありません。

 

親を許せなくなったのはいつから?

外出自粛がきっかけになり、1年半ほど実家には帰っていません。

その間、親と会ったのは1回だけです。

1年以上、電話もしていません。

まだ、親とは話ぐらいしても良いのですが、その近くにいるであろう叔母のことを考えると、実家に帰る気になれません。

ただし、それはそれで精神的な負担になっていました。

実家に帰りたくないのだけれど、帰らないと周りの目が気になる、という状態です。

最低でも、盆と正月は実家に帰るようにしていたのですが、仕事を理由に最低限にしていました。

それが外出自粛で帰らなくても良い口実ができたので、全く帰らなくなりました。

母親がどのように思っているのかわかりませんが、親戚からは「冷たいやつ」と言われています。

親のことが嫌いになったのはいつからかなぁ?と考えていたのですが、いろいろ思い返してみると、名前のことが始まりだったのかも知れません。

 

親を捨てたらいけませんか

一人っ子の上、母子家庭で育ったので、叔母から「母親の面倒はあんたがみろ」と、しつこく言われて育ちました。

そうなんだろうなぁ、と思うのですが、自分が子育てして感じたのは「面倒みてもらいと思って子どもを育てている親っているのかな?」ということです。

私は人間関係が苦手なので、年をとって体が自由に動かなくなったとしても、子供と一緒に住みたいと思いません。

できれば、妻からも離れて生活したいと考えています。

私の母親も、勝手なことばかりして生きているので、今さら誰かに面倒をみてもらいたいと考えているのか疑問です。

そんなことを考えながらモヤモヤしている時に、書店で江原啓之さんの本を見かけました。

⇒ 家族卒業したら罪ですか? (単行本) [ 江原啓之 ]

タイトルに惹かれたのですが、購入するほどではありませんでした。

しかし、私と同じように家族についてモヤモヤしている人って、いるのだろうなぁ、と感じました。

「家族卒業」かぁ、言い方ですよね。

 

親を許せない自分を許す

本田晃一さんはブログ「世界一ゆる~い幸せの帝王学」に「親を許せない自分を許す」と書かれていました。
⇒ https://ameblo.jp/hondakochan/entry-12313657241.html

そうです「自分を許す」です。

自分ファーストです。

自分で自分に寄り添うと、だんだん見える景色が変わるそうです。

しかし、これがとても厄介で、すぐに忘れてしまうんですよね。

いつか、見える景色が変わることを信じて、自分を許していこうと思います。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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