ビジネスを始めるだけが正解ではない!Eクワドラントで成功する!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職したい50代社内SEのおぐです。

「金持ち父さん貧乏父さん」では、サラリーマンや自営業者からビジネスオーナーや投資家になるのをすすめています。

BクワドラントやIクワドラントに憧れました。

しかし、Sクワドラントで挫折した私はEクワドラントで立ちすくんでいます。

 

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4つのクワドラントと適性

サラリーマンや自営業者である、EクワドラントとSクワドラントの人は、労働の対価として収入を得ている人たちです。

つまり、その人が提供している価値の源泉であり、その人がいなければ収入を得られません。

サラリーマンであれば会社に行って仕事をします。

最近は在宅ワークもあるので、自宅で仕事をする人もいますが、労働契約に従った条件で働いて、給料を得ます。

自営業も似たような感じです。

顧客に雇われて価値提供して、それに対して報酬を得ます。

その人が病気で働けなくなると収入が途絶えてしまいます。

一方、ビジネスオーナーや投資家といった、BクワドラントとIクワドラントの人は、その人が働かなくても収入を得ることができます。

「金持ち父さん貧乏父さん」では、権利収入と呼ばれていますが、過去に構築した仕組や投資などから報酬を得ています。

クワドラントは、どこから始めても構いませんが、一般のサラリーマン家庭で育った人だと、Eから始まり、Sに移り、BやIになるのがモデルケースのようです。

E⇒S⇒B⇒I

私もこの流れに憧れ、資格を取ってEからSに羽ばたこうとしました。

ゆくゆくはビジネスオーナーになって、Bクワドラントの住人になることを夢見ていました。

しかし、実際に独立して自営業者として仕事を始めると、自分には合ってないような気がしだしました。

手にする報酬は、サラリーマンの頃より格段に多いのですが、手元に残る金額は似たようなものです。

サービスレベルを維持するための自己投資が多額になりました。

というか、適正な目安がわからず、過剰に投資していたように思います。

結局、雇用形態が変わっただけで、サラリーマンのころとやっている事もかわらず、Eクワドラントに戻ってしまいました。

 

ビジネスを始めるだけが正解ではない

サラリーマンであっても、ビジネスを立ち上げることは可能です。

EクワドラントからSクワドラントを飛び越えてBクワドラントに挑戦しようと考えました。

ただし、サラリーマンをやりながらです。

副業としてビジネスを立ち上げることにしました。

ネットを使ったアフィリエイトであれば、資本も少なくて済みます。

しかし、これが上手くいきません。

独学では無理だと判断し、高額塾に申し込むことにしました。

借金をしてでも、本気で取り組もうと思った訳です。

結果、入塾した当初は、それなりの結果が出せたのですが、徐々に落ち込んでいき、最終的に独学でやっていた頃と変わらない成果になりました。

つまり、自分の器がその程度だったようです。

残ったのは借金だけです。

今でも支払いが終わっていないカード残高を見ると、残念な気持ちにになります。

しかし、サラリーマンをしながら返せる金額なので、無理をしなくて良かったとも思っています。

自分の力量も見極めずに、ビジネスを始めることだけが正解では無さそうです。

 

サラリーマンをしながら収入を増やす

アフィリエイトは今も止めていません。

細々とですが、続けています。

高額塾に何十万円も使うようなことはしていません。

サラリーマンをしながら収入を増やす簡単な方法は、昇給でしょうか。

上司に訴えかけてみてはどうでしょう。

これなら、リスクは最小限です。

しかし、そんなに簡単ではないですよね。

次は、転職です。

給料は個人の能力に支払わる訳でなく、生活に必要な金額が支払われているだけです。

儲けの良い会社は従業員に多くの給料を払い、労働集約型のビジネスモデルの会社は給料をケチって儲けを出します。

生産性の良い会社に潜り込めれば、その恩恵を受けることができます。

あとは、アルバイトですね。

サラリーマンといえど、副業が認められるようになりました。

残業も制限されるようになったので、アルバイトしやすい環境が整っています。

 

Eクワドラントで成功する

これから先、Eクワドラント・SクワドラントとBクワドラント・Iクワドラントの格差は広がるばかりです。

AIや5Gが発達し普及していけば、無くなる職業が増えていきます。

自動車の自動運転が実用化されるだけでも、タクシードライバーやトラックドライバーの職業が無くなると予想できます。

さらに在宅ワークがすすめば、必要なタクシーの台数も少なくなりそうです。

残業で終電に乗り遅れて、自宅までタクシーで帰宅するサラリーマンがいなくなりそうですね。

急激に世の中が変わると、取り残される人が必ず出てきます。

反対にチャンスをつかむ人も出てきます。

変化することはわかっているので、いつなるのか、準備が必要ですね。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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