残業が多い社内SEの特徴!残業時間を減らすコツ!サービス残業は?

メンタルを鍛えようと思い、筋トレを始めました。

毎日、腕立て伏せと腹筋、スクワットを10回ずつ行っています。

いきなり、負荷をかけると挫折しまうので、習慣化するまでは弱めです。

社内SEの仕事は、基本、依頼されたことは何でも受けるのですが、スケジュールが埋まっていたり、トラブルが発生している最中は断らざるを得ません。

人間関係で成り立っている部署なので、相手がへそを曲げると面倒です。

残業してまでやる作業でないと思っても、相手によっては受けてしまうこともあります。

ついつい残業が多くなってしまう社内SEの特徴について考えてみます。

 

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社内SEの残業について

IT土方

社内SEは残業の少ない職種です。

会社としては繁忙期で現場が忙しい時期でも、社内SEは定時で帰っていくこともしばしばあります。

逆に会社が休日でも、システムの入れ替え対応で出勤しなければいけないこともあるので、どっちもどっちですが、予定されている休日出勤であれば、振替休日をとるので、残業ではありません。

社内SEの業務で残業になりそうなのは、トラブルなどのイレギュラー作業や、開発プロジェクトが遅延している時です。

運用業務は、スケジュールが決まっていることが多く、時間のズレも大きくありません。

ユーザーからの問い合わせも業務時間内が決まりなので、通常であれば、残業するようなことは発生しません。

求人情報サイトの調査では、社内SEの平均残業時間は約17時間という結果もあるので、1日1時間以内で収まっていると考えられます。

私の場合は、帰る直前に電話をとってしまい、その対応で30分ぐらい残業することはありますが、基幹システムの入れ替えも予定がないので、ノー残業デー状態が毎日続いています。

 

残業が多い社内SEの特徴

比較的、残業が少ない社内SEですが、残業が多い社内SEの特徴を考えてみます。

まずは、他に残業している人がいると帰りずらい人が挙げられます。

よくあるのが、上司が残業していると帰りずらい、とか、部下が残業していると帰りずらい、というものです。

同じ部署でなくても他部署の人が残業していると、手伝ったりしてしまう人がいますが、共感力が強いと残業は減らないでしょうね。

次に、急な依頼を断れない人です。

断らなくても良いのですが、締め切りを自分から提案したりするのが苦手なタイプの人です。

帰る準備をしているのに、今すぐ何とかしてくれ、と言ってくる強引なユーザーがいます。

多くは無いのですが、時々います。

正規のルートで依頼してくるのであれば、残業もしやすいので良いのですが、自分の都合だけを押し付けてくるので困ります。

断っても構わないのですが、後々の人間関係を気にして、サービス残業してしまう人もいます。

最後に、残業代が欲しい人です。

私も10年前ぐらいは残業が多くて、月の手取りで今より5万円以上多かった時があります。

残業代って、バカになりません。

残業減って、手取りも減って、困っている人は多いでしょう。

残業が多い社内SEの特徴
  • 他に残業している人がいると帰りずらい人
  • 急な依頼を断れない人
  • 残業代が欲しい人

 

社内SEが残業を減らすコツ

私のように残業時間ゼロというのは現実的に難しいかもしれませんが、今よりも残業時間を減らせる社内SEは多いはずです。

というのも、SIerなどに勤めている開発SEに比べて、納期に融通が効きやすく、会社から残業を減らせという圧力もあるのではないでしょうか?

社内SEが残業を減らすには、スケジュールをハッキリさせて、自分の作業量を明確にすることです。

ヘルプデスクに依頼があったとしても、スケジュールをもとに、こちらから納期を提示できれば、納得してくれる人がほとんどです。

「今すぐ何とかしろ」という人は、稀な存在です。

すぐできるのに、余裕を見込んで納期を提示してばかりいると、信頼されないかも知れませんが、しっかりとしたスケジュールを見せれば、納得してもらいやすくなります。

あとは、時間見積りの精度を上げていけば、信頼も増すでしょう。

他部署の人とのコミュニケーションが避けられない社内SEなので、多少の無理は聞いておかないと、こちらからの無理も聞き入れてもらえなくなります。

かといって、何でも受け入れてばかりいると、自分の負荷が増すばかりです。

人間関係に影響が出ないくらいで、自分を押し通す強さも必要でしょう。

 

社内SEにサービス残業はある?

WEBサービスを使った社内システムを利用している会社が多いと思います。

私が勤務する会社ですが、基幹システムがWEBシステムです。

そのため、自宅からでも、基幹システムにアクセスできてしまいます。

良い悪いにかかわらず、システムの稼働状況を自宅から確認してしまうことがあります。

会社に行くほどの作業内容では無いのですが、夜間ジョブが正常終了しているか気になることが年に何回かあります。

これもサービス残業ですね。

サービスしているのさえもわからないので、ヤミ残業です。

テレワークが盛んになると、仕事をサボる人も増えるかもしれませんが、サービス残業も増えるような気がします。

社内SEの怖いところは、ログを操作して、自宅からのアクセス記録さえも消してしまえるところです。

無かったことにする必要は無いのですが、人事から指摘されると面倒なので、それなら無かったことにしてしまっています。

中小企業のひとり情シスだから出来ることですね。


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