転職活動をしている多くの人が利用しているリクナビNEXTですが、
私が使い始めたのは2か月ぐらい前からです。

以前も使ったことがあるはずなので、アカウントが残っているはずですが、
ログインIDなどが不明だったため、新規登録でアカウントを作り直しました。

履歴書や職務経歴書のデータ入力が大変でした。

しかし、しっかりとデータを登録しておけば、企業からのオファーも届くし、
企業に応募する時に、不足する情報を入力する手間も省けるので、最初が肝心ですね。

 

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リクナビNEXTとは?

リクナビNEXTは、リクルートが運営する転職情報サイトです。

大学生が就職活動で利用する「リクナビ」の社会人版でしょうか。

リクナビNEXTには、求人情報だけでなく、転職にかかわる転職活動のノウハウや
転職体験談などの記事もあり、総合転職情報サイトになっています。

求人情報は、職種や勤務地だけでなく、こだわりの働き方などでも検索できます。

求人検索が簡単で、バラエティに富んでいるのが特徴ですね。

リクルートが提供する転職サポートとしては、似たようなサービスとして「リクルートエージェント」があります。

リクナビNEXTが転職情報サイトであるのに対し、リクルートエージェントは転職エージェントになります。

リクナビNEXTとリクルートエージェントの違い

リクナビNEXT リクルートエージェント
サービス 求職者がサイトを利用して求人情報にアクセスする キャリアアドバイザーが求職者にアドバイスを行う
求人数 非公開 約10万件(多くが非公開求人)※2020年8月時点
会員登録方法 サイトで会員登録を行う(登録すれば誰でも利用可能) 申し込みを行い、キャリアドバイザーの面談後に会員登録され、転職支援が始まる

転職エージェントの場合、求職者に紹介できる案件がなければ、会員登録されません。

リクルートエージェントも同じです。

リクナビNEXTに登録されている求人情報には、リクルートエージェントの求人情報も登録されています。

リクナビNEXTの特徴

リクナビNEXTの他に、dodaやミドルの転職を利用しています。

他サイトに比べて、リクナビNEXTの特徴は、圧倒的な情報量です。

掲載されている求人数も多いですが、転職ノウハウや職務経歴書の記載方法など、読み物としてもサイトが充実しています。

また、大量のメールが毎日届きます。

新規に掲載された求人情報や、登録した希望条件に合致している案件の紹介など、たくさんのメールが届きます。

 

リクナビNEXTの評判は?

リクナビNEXTの評判をネットで検索してみました。

しかし、リクナビNEXTの評価となっていますが、よく読むとリクルートエージェントの評価だったりします。

利用者が間違って認識している可能性がありますね。

リクナビNEXTを使って転職できれば良い評価になるだろうし、転職できなければ悪くなると思います。

そのため、職種や年齢、希望する条件、地域などで大きな差があると思いますが、求人情報サイトなので、使う人次第だろうなぁ、と思います。

それを前提にして考えると、登録されている求人数も多いし、希望しない会社からのオファーはブロックできるし、求人情報サイトの機能としてはとても優れていると感じます。

 

リクナビNEXTを使ってみた感想

実際にリクナビNEXTを使ってみた感想としては、「満足」のひとことです。

こんなに充実した機能を無料で利用できるのはすごい事です。

スマホのブラウザを使って利用しているのですが、同業者のサービスに比べてリクナビNEXTの方が画面表示が早く、イライラしません。

メールがたくさん送信されてくるので、不安になりません。

毎週、新規で登録される求人情報が豊富なので、エントリーできる企業が無くなりません。

自分の経歴をしっかりと登録しておけば、企業からのオファーも届きます。

敢えて注文を付けるとすれば、1度エントリーした企業に再エントリーする時は、わかるようにして欲しいです。

何社もエントリーしているので、どこに応募したのか忘れてしまいます。

掲載期限を更新しているかわかりませんが、1度エントリーしたのに、再度、エントリーできる会社があります。

直近に断られているのに、エントリーされる企業も迷惑ですよね。

また、リクナビNEXTを利用している転職エージェントから連絡がくることもあります。

その場合、別途、履歴書や職務経歴書を転職エージェントが指定するフォーマットで
作り直して提出する必要があることもあります。

個別のサービスになるので仕方ないかもしれませんが、
ちょっと面倒ですね。

私は、他の転職情報サイトでオファーをしてきた転職エージェントから
リクナビNEXTでもオファーを受けたことがあります。

利用者も複数のサイトを利用しているのと同じように
転職エージェントも複数のサイトを利用しているんですね。

届いたオファーの内容は?

社内SEというか、IT経験者という経歴からだと思いますが、
IT系の派遣社員のオファーがよく届きます。

他の転職情報サイトでも同じですが、システム開発の仕事は
少しでも経験があると連絡がくるようです。

他には、FCオーナーですね。

コンビニや襖の張替えのような職人さんの仕事を
自営で始めませんか?という案内が届きます。

あと、年齢的なことからかも知れませんが、
タクシードライバーの求人がよくオファーされます。

タクシードライバー専門の転職エージェントというところからも
連絡がありました。

自動車の運転が上手かったら応募したかも知れませんが
毎年、事故ったり、車をこすったりする人間なので、
なるべく自動車は運転したくありません。

 

リクナビNEXTを使って良かった点

リクナビNEXTを使い始めて2か月ほど経ちます。

転職活動を始めて4カ月ぐらいが経ったころでした。

社内SEで求人情報を検索していましたが、該当する求人案件には、一通りエントリーしていました。

リクナビNEXTに会員登録してみると、これまで出会ったことのない案件が多数表示されました。

まだまだ、応募できる企業があると、自信になりました。

実際、「面接に来ませんか?」のオファーも届きます。

希望する職種ではないので、面接をお願いすることがありませんが、
これまで使っていた他の求人サイトに比べて、
掲載されている求人件数が圧倒的に多いです。

リクナビNEXTのグッドポイント診断はおすすめ

リクナビNEXTで受けられる「グッドポイント診断」はやっておいて損はありません。


>>転職活動に役立つグッドポイント診断【リクナビNEXT】<<

転職を考えていなくても「グッドポイント診断」を受けるためだけにリクナビNEXTに会員登録するのはアリだと思います。

自分の性格を知ることは、日常の仕事にも役に立ちます。

私の場合、強みとして次の5つが提示されました。

  • 親密性
  • 現実思考
  • 決断力
  • 柔軟性
  • 冷静沈着

強みとして表現されていますが、裏を返せば弱みにもなります。

「親密性」は、裏を返せば社交性が無いということだと理解しました。

人見知りなので、特定の人たちとばかり交流しています。

表立ってリーダーシップをとるよりも、限られた人たちをサポートしていく仕事の方がやりやすいと感じているのは事実です。

グッドポイント診断は、良い or 悪い、の評価ではなく、自分の特徴を知るツールです。

自分の強みを知ることで、自己分析もしやすくなります。

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