アマゾンの読み放題サービスKindle Unlimitedを1週間使ってみた感想!
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50代は本を読もうと思っています。

年が明けて何か新しいことを始めたい気分になりませんか?

私は1冊でも多くの本を読もうと思い、アマゾンの読み放題サービスKindle Unlimitedを契約しました。

1週間ぐらい利用していますが、私が感じるKindle Unlimitedの良い点と悪い点を紹介します。

 

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アマゾンの読み放題を始めて良かった点

アマゾンの読み放題サービスKindle Unlimitedを始めて良かったのは、圧倒的に読書量が増えたことです。

ケチな性格のためか、お金を払った分、元を取らなければと考えてしまうため、毎日Kindleを立ち上げ、何かしら読むようになりました。

ブログ記事の質を高めようと、ライティングの本を片っ端から読んでいます。

10冊までライブラリに登録できるのですが、すぐに一杯になってしまいます。

読んだ本から返却して、また新しい本をライブラリに登録しているのですが、どの本を読んだのかわからなくなってしまい、同じ本を何度もダウンロードしてしまいます。

アマゾンって、既読本がわかる機能があったような気がしたのに・・・。

200万冊が読み放題なので、図書館がスマホの中にあるようなものですね。

 

アマゾンの読み放題を始めて悪かった点

アマゾンの読み放題サービスKindle Unlimitedを始めて悪かった点は、読み放題の本しか読まなくなったことです。

200万冊も読み放題の本があるので、別途料金が必要になりそうな本は敬遠してしまいます。

ここでもケチな性格が出ていますね。

もっと深刻なことは、つい、Hな本をダウンロードしてしまう事です。

Kindle Unlimitedでは、大人向けの写真集やマンガも多数読み放題になっています。

レコメンド機能でおすすめされてしまうと、ついついダウンロードしてしまうんですよね。

無料なんですが、時間泥棒です。

Hな本ではないのですが、ゴミみたいな内容の本もダウンロードしてしまうのも困っています。

Kindle向けに出版しているのでしょうか?

タイトルに惹かれてダウンロードしてみますが、無料レポートや情報発信ブログの焼き直しのような本が沢山あります。

ダウンロードする前に、確認するのですが、内容まではわからないので、ダウンロードしてからガッカリすることが良くあります。

 

月に1冊は良い本にめぐりあいたい

ブログ

昨年読んだ本で、もっとも良かったと思ったのは「ブログ術大全」です。

1ヶ月の間に5回は読み返しました。

実際、この本を読んだ1か月後ぐらいからVODブログにアクセスが集まり、年末年始にアフィリエイトで10件ほど成約がありました。

紙書籍と電子書籍のどちらも購入したので、いつでも読みたい時に読めます。

昨年は、これだ!と思う本との出会いが1冊しかなかったので、今年は月に1冊はめぐりあいたいです。

今月、良かった本と出会えているのですが、まだ結果が出ていないので、紹介するのは次の機会にしたいと思います。

基本的にビジネス書が好きなんですよね。

これだ!と思う本との出会いがあると、興奮して実践しはじめます。

しばらくして、結果が出ないと、意気消沈するんですよね。

 

紙の書籍と電子書籍

最近、電子書籍を読んだ後に紙の書籍を購入することが増えてきました。

基本的に電子書籍で本を読むことにしているのですが、子供たちとシェアしたいと思った本は紙の書籍を購入しています。

電子書籍もアマゾンKindleだったり、楽天Koboだったり、ebookjapanだったり、いろいろです。

一番多いのはアマゾンKindleですが、楽天Koboは楽天ポイントが使えるので、ちょくちょく使っています。

ebookjapanはブラウザで読書できるので、会社でコッソリ内職する時に使っています。

アマゾンKindleはマーカーを引いた場所が一覧で確認できるので、本のまとめをする時に便利です。

アマゾンKindleがブラウザでも読書できると最強なんですよね。

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