潜在意識には主語が無い!タイガー・ウッズが対戦相手の成功を願う理由!
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みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職できなかった52歳社内SEのおぐです。

「指してはならぬ人差し指」

新入社員研修で講師の方に教えて頂いた言葉です。

犯人はこの人です、とテレビドラマのように人差し指で指すと、中指・薬指・小指の3本は自分を指すことになります。

後ろ指を指すと3倍になって返ってくるよ、という話でした。

 

対戦相手の成功を願う理由

有名な話ですが、タイガーウッズは試合の最中、対戦相手のパットが入るように念じるそうです。

ゴルフですからね、外してくれた方が自分に有利なはずです。

潜在意識には主語がありません。

つまり「入れ」も「外せ」も「誰が」という事がなく、自分の潜在意識に刷り込まれます。

「外せ」と念じていれば、次、自分がパットする時は自分に返ってきます。

天然なのか意識的なのかわかりませんが、試合中の対戦相手であっても「入れ」と念じるタイガーウッズの行動は合理的なんですね。

オリンピックのスケートボードを観ていて感じたのは、技が決まると出場選手みんなで喜び、失敗すると残念がるのが素敵だなぁ、ということです。

他の競技でもそうですが、オリンピックだけでなく、他の大会でも切磋琢磨しあっているライバルたちです。

敵なのかも知れませんが、仲間でもあります。

特にスケートボードは、同じ競技をしている仲間という雰囲気に満ち溢れていて、とても素敵でした。

 

普段の生活を振り返ってみる

車で通勤していますが、トロトロ走っているので危険な追い越しをされることがあります。

イラっとして「事故ればいいのに」と思ってしまいます。

危ないですね。

自分に返ってきているかも知れません。

潜在意識で「自分が」事故をすれば良いなんて思ってしまったら最悪です。

ツイッターで誹謗中傷する人がいますが、これも、全て自分に跳ね返っているんでしょうね。

他人を傷つけているつもりかも知れませんが、自分で自分を傷つけているようなものです。

時には怒りの感情も必要だと思いますが、その気持ちは外に向けて出して良いのか、よく考えた方がいいですよ。

いつも爆発させてから後悔するんですよね。

イライラする原因もわかっているので、準備すれば良いのに、残念です。

 

望む結果と逆ばかりに注目してしまう

ニュース番組が好きでよく見るのですが、あれって、人の不幸な話ばかりしていますよね。

潜在意識に不幸な話ばかり蓄積されているかも知れません。

人の不幸は蜜の味なんて言いますが、主語のない潜在意識には危険な行為ですね。

自ら望む結果と逆の情報ばかり注目してしまうのは不思議な現象です。

お金持ちになりたいのなら、お金持ちの事を好きになって、どんな人柄なのか知った方が良いです。

今の私だと、お金持ちに嫉妬ばかりしていて、ちっとも参考にしようとしません。

これではお金持ちにはなれませんね。

 

潜在意識にアプローチする

潜在意識の特徴を知れば、理想の自分に近づきやすくなるかも知れません。

潜在意識には「主語がない」というのも、特徴のひとつです。

他には、潜在意識は現実と空想の区別ができないので、イメージしたことが現実になります。

また、潜在意識はくり返し習慣化したものを重視するため、何回も刷り込んでいくと実現しやすくなります。

そして、潜在意識は新しい行動を嫌います。

急激な変化を拒みますので、徐々に、しかし、諦めず、コツコツと変化していくことが大切です。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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