
転職できなかった52歳社内SEのおぐです。
採用面接などで必ず聞かれる「質問はありますか?」
私は10コぐらい質問を考えて面接に挑むのですが、役に立ったことがありません。
何も聞かないよりは、無理やりでも聞いた方が良いのかも知れませんが、その場に合わない質問をしても、面接官の心証を悪くするだけです。
この記事の内容
採用面接で何を聞いていますか?
採用面接で定番といえる「何か質問はありますか?」で、何を聞いていますか?
面接の最後あたりで聞かれることが多いかと思います。
ひととおり、面接の中で、会社の事も聞いているし、自分の事も話しているし、もうそろそろ時間も、と思っている時に聞かれるので、「特には・・・」で終わらせてしまいたいところですが、自己アピールのチャンスなので、何か良い質問をしたいところですよね。
面接官に刺さる質問ができれば、年齢のデメリットも評価ポイントになるかも知れません。
IT化が進んでいないと聞けば「どの分野を優先してIT化していく予定ですか」とか、すでに導入を検討しているシステムがあると聞けば「どんな役割の人材が必要ですか」とか、面接で聞いた話を元に質問するようにしていますが、なかなか自分の評価を上げることにはつなかがっていないようです。
質問はありますか?NG質問
教科書的な回答になってしまいますが、面接の場で「給料はいくらぐらいになりますか?」とか「有給休暇は取得できますか」といった質問はNGと言われています。
面接官から希望年収を聞かれれば答える必要があるかと思いますが、こういった質問は面接の場ではなく、採用が決まってから聞いても遅くありません。
面接官が人事の人なら答えられるかも知れませんが、業務部門の担当者で、入社後、上司になるような人だとわからないことかも知れません。
面接では、求人企業が知りたいことを話すのが基本です。
「質問はありますか?」と聞かれても、自分が聞きたいだけで、自分のアピールにならない事を聞いても評価されません。
質問しているようで、自分をアピールできるような内容が良いです。
採用面接で企業が知りたいことは何?
自分で書いていて、何を言っているのかわからなくなりましたが、質問することで自分をアピールできる内容って何でしょう?
例えば「そのプロジェクトを推進する上で必要となるスキルは何でしょう」などと質問すれば、業務に積極的だなぁ、と感じてもらえるかも知れません。
「そのプロジェクトで私がお手伝いできる役割は何でしょう?」とすれば、面接官に私の存在を会社の中にイメージさせることができるかも知れません。
面接官に、一緒に働いている姿を想像してもらえれば、採用される確率が高くなると思います。
これまで何度か面接を受けてきた印象からですが、面接前の書類審査の時点で、合格するしないは、ほぼ決まっているように思います。
それでも、何かあるかも知れないと思って、面接をする訳ですが、合格する人は合格するし、不合格の人は不合格です。
自分の努力だけでは何ともならない
新卒の時から考えると、これまで何回も採用面接を受けています。
採用されているので、合格した経験もあるし、不合格になった経験もあります。
しかし、何の経験にもなっていませんね。
合格した時と同じことをしても、不合格になります。
自分の努力だけでは何ともならない事です。
相手があることなので、求人企業の採用基準に当てはまらなければ採用されません。
不採用だったとしても、自分を責めないことですね。
ご縁が無かっただけです。
自分が否定されてしまった感じがして、ショックを受けますが、気にせず、次に挑戦です。
そう思っていても、こんな事が何回も繰り返されると、凹みます。
転職活動はメンタルの勝負ですね。
ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!
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