社内SEの転職理由で年収の不満はアリ?例文やテンプレートを探した!

年収アップを目指して転職活動を始めたのですが、転職理由が年収低すぎってアリですか?

そうなると希望条件で年収はいくらいくらが希望です、ってなりますよね。

面接のセオリーとして、年収の話とかはしない方が良いという思い込みもあり、理由にして良いのか気になります。

 

スポンサーリンク

社内SEの転職理由で年収の不満はアリ?

給料

SESと呼ばれるシステム開発会社と違い、社内SEの年収のは、他の従業員との大差ないように調整されます。

つまり、社内SEの年収は職種ではなく、所属する会社の業種によって大きく影響されます。

システム開発会社で働いていた方が、年収が高くなる事が多いです。

同じようなソフトウェア開発をしていても、製造業だと年収500万円ぐらいでも、SESなら600万円とか700万円だったりします。

逆に、私のように年収400万円もなく、月の手取りが20万円なんて事になりかねません。

50歳すぎても、月に20万円の手取りって・・・。

子どもの教育費にお金がかかるんです。

老後の貯金2000万円なんて、夢ですね。

せめて、毎月の収支を改善したいと思って、転職を考えても良いですよね?

他に転職理由が無いか考えたんですが、思い当たりません。

パワハラに屈するような性格じゃないんで、社内でイジメにあっても何とも思いません。

人間関係を求めていないので、ひとりで仕事をしていても淋しくありません。

休日が少ないのは残念ですが、有給休暇を使って、勝手に休んでいるので、そほど苦になりません。

仕事も忙しくないので、定時に退社しています。

あるとすれば、将来の不安です。

年収が低いのもそのひとつですが、10年後も働き続けられる会社かどうか心配です。

POINT

  • 社内SEはエンジニアの中でも給料が安い
  • 転職理由を考えたが年収以外に不満はない

 

転職理由の例文やテンプレート

ネットで転職理由の例文を探してみました。

すると、年収の不満を理由にしたテンプレートが見つかりました。

しかし、年収を理由に転職するのは、やはりリスクがあるようです。

確かに、印象は良くないですもんね。

そのため、前向きな理由に言い換えると良いそうです。

そうは言っても、50歳すぎた転職で前向きな理由ってのも無理がありませんか?

今から「新しい分野に挑戦したい」とか言っても滑稽な感じがします。

ネットで見つかる例文は、どちらかというと30代ぐらいの人が転職する時に使えそうな感じです。

人それぞれ状況が違うので、テンプレのコピペでは採用担当者にバレてしまいますね。

社内SEに強い転職サービス

 

給料の不満を他の理由に置き換える

給料が安いという事を他の理由で表現できないか考えてみました。

年収に不満があるという事は、評価されていないと感じているということなので、よくあるのは「評価基準が不明確」という事でしょうか。

業績を上げても評価に反映されない、や、上司の主観で評価される、といった理由です。

次に「不況」を理由にしてしまうのはどうでしょう?

不況の影響で給料が減り、生活に不安を感じるとしたらどうでしょう?

給料が減ったという事であれば、私の場合、残業が無くなったのが大きな理由です。

10年前に比べて1割から2割ほど、年収が減っています。

残業は無くなりましたが、会社の業績は伸びています。

作業の効率が良くなって、会社は儲かっているのですが、それが従業員には還元されていないだけです。

これを不満に思っても良いですよね。

ストレートに給料の不満を転職理由にすると、採用担当者の方に響かないかも知れませんが、そこにプラスαの理由があれば良いかもしれませんね。

これも私の会社の場合になるのですが、そういった不満があったとしても、上司や経営層に訴える機会がありません。

評価制度も整備されていないのですが、交渉する機会もありません。

組合が無い中小企業は、どこもそんな感じかも知れませんね。

それなりの規模の会社でないと、評価制度は整備されていないでしょうね。

POINT

  • 給料の不満を他の理由で表現してみる
  • 給料よりも評価されていない不満が大きい

 

嘘はつかないが言わない方が良いワード

戦略

転職理由を聞かれるのは、面接では普通にあります。

そのため、事前に準備しておけることなので、入念に調べておきましょう。

嘘を言ってはいけませんが、言わなくて良いことまで言う必要はありません。

ネガティブな発言は、採用面接で嫌われます。

しかし、きれい事ばかり言っていても、採用担当者はすぐに気が付きます。

そんなことはわかっているけど、本音はどう?というあたりでしょう。

採用面接の時に、本当の自分をさらけ出すのは難しいとしても、偽りの姿を作り上げてしまうと、入社してからが大変です。

そのあたりは、採用担当者がどんな人か、探りながら答えていくのが良いでしょう。

採用担当者も一律では無いので、相性が悪ければ、運が無かったと考えるしかないです。

スポンサーリンク
おすすめの記事