50代社内SEは転職エージェントを利用した方が良い本当の理由

10年ぶりに大手求人サイトに登録したのですが、登録した求人サイトと提携しているという転職エージェントから連絡がありました。

資金力があって安定している大手企業を紹介できるという事でした。

本当でしょうか?

 

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転職エージェントからの連絡

求人情報サイトに登録したところ、転職エージェントから「スカウト」と付いたメールが届きました。

50歳を過ぎて転職するのに、求人サイトからの応募では難しいですよね。

どこか登録できる転職エージェントは無いか考えていたので、渡りに船です。

早速、面談希望の日時を返信したところ、電話での面談が設定されました。

何か、素早い。

面談予定が決まったと同時に、履歴書や職務経歴書のフォーマットが送られてきて、紹介できる企業の会社案内や求人票が送られてきました。

あれ?

最初のスカウトメールに掲載されていた大手企業はどこに行った?

テンプレメールで目立つ企業を掲載していたのでしょうけど、何か騙された感じがします。

まあ、50歳を過ぎた最下層の社畜SEに上場企業を紹介するような転職エージェントがいるとは思えませんが。

時間が無かったので、履歴書や職務経歴書は概略がわかるぐらいに記入して返信し、希望条件などをまとめて電話面談に臨むことにしました。

POINT!

  • 転職エージェントは動きが速い
  • テンプレメールに期待すると騙された気分になる

 

転職エージェントの電話面談

転職エージェントとの電話面談は、約20分で終わりました。

流れとしては、以下のとおりです。

転職エージェント電話面談の流れ

  1. 転職エージェントの説明
  2. 現状のヒアリング
  3. 希望条件の整理
  4. 質疑応答

希望条件を事前にまとめておいたつもりなんですが、実際に聞かれると要領よく伝えられませんね。

また、現状、どんな仕事をしているのかを説明するのも、うまくまとめられませんでした。

質問に対して、適切に答えられた自信がありません。

ハキハキと答え、良い印象は持ってもらえたと思いますが、言語明瞭、意味不明、になっていたような気がします。

ここで転職エージェントに良い印象を持ってもらえると、良い案件が紹介してもらえます。

POINT!

  • 電話面談は20分ほど
  • 転職エージェントの第一印象は大切

 

転職エージェントからの提案のあった求人案件

転職エージェントとの電話面談の翌日、求人案件の紹介がありました。

面談前に受け取っていた求人票も含め、5件の提案がありました。

その内、社内SEは2件です。

今回、面談した転職エージェントは技術職に強いのが特徴と言っていました。

50歳をすぎて専門技能を持たないおじさんが転職するのはかなり難しいと思っていましたが、転職エージェントでも求人情報を紹介してもらえるのは以外でした。

10年前に転職活動した時は、転職エージェントに登録もできませんでした。

無理矢理、知り合いが経営している転職エージェントに登録させてもらいましたが、電話面談だけで、その後、紹介してもらえる案件はありませんでした。

転職エージェントと言っても、得意・不得意があるのでしょうね。

知り合いが経営している転職エージェントは、新卒の就活コンサルもしていて、若い人が中心でした。

社内SEで転職したいと考えているのであれば、社内SEに強い転職サービスを利用するのがおすすめです。

社内SEに強い転職サービス

 

50代社内SEは転職エージェントを利用した方が良い本当の理由

50代社内SEは転職エージェントを利用した方が良い本当の理由

転職エージェントとの電話面談で教えてもらったことがあります。

社内SEは顕在化していないニーズが多い

求人企業の掘り起こしが必要なんだそうです。

「いい人がいたら紹介して」というスタンスの会社が多いということでした。

実際に応募者の職務経歴書を持って「こんなことができる人材がいますがどうですか?」と企業に提案すると、興味を示すパターンが多いそうです。

積極的に採用活動を行っていないけど、将来的に不足しそうな人材をいつ補おうか決めかねている、そうです。

私も現場作業員として採用されましたが、システムに詳しいのであれば、ということで新しく社内SEの役割をつくって、その担当になりました。

現状、総務の人がパソコンの設定などを行っているけど、社員も増え、パソコンの台数も増えてきたので、そろそろ社内SEを専任にしようかと考えている会社があるようです。

なかなかニーズが表に出てこない職種なので、専門のサービスを利用するのが良いでしょうね。

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