50代の社内SEは転職できる?1年間の活動記録!300社に応募した結果!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

まだ転職できない52歳社内SEのおぐです。

50歳すぎて社内SEとして転職できるか挑戦しています。

転職活動を始めて1年。

実際に応募してみないと気付かない事ってたくさんありますね。

1年かけて転職サイトに掲載されているほとんどの企業に応募した結果、徐々にですが、面接に進める確率が高くなりました。

最近は、月に2回ほど面接を受けています。

休みすぎているので会社からも不審に思われているかも知れません。

そして、面接を受け続け、待ちに待った「内定」を受け取る時がやってきました!

 

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内定までの道のり

約1年続いた転職活動をまとめました。

内定を獲得するまでの概要です。

転職活動期間 2020年10月~2021年10月(約1年)
応募した求人案件の総数 約350件
利用した転職サイト doda
ミドルの転職
リクナビNEXT
面接を受けた社数と回数 7社、全9回
面接を辞退した社数 3社
内定社数 1社
内定した会社を見つけた転職サイト リクナビNEXT

とんでもない数の求人募集に応募し、断られ続けました。

1年で約350件なので、1日1件ペースで応募していたんですね。

大半は、断られもせず、無反応で終わっていますが、慣れるまで精神的に辛かったです。

50代の社内SEなんて使えるの?って感じでした。

転職したいと思った理由

50代の社内SEがコロナ渦の中でも転職したいと思った理由

私が今の会社に転職したのは、10年ほど前の事です。

リーマンショックの影響で雇い止めになり、ハローワークで再就職先を探しました。

再就職先が見つかるまで50社以上に応募し、入社するまで半年以上かかりました。

不景気の中での転職活動はかなり辛かったです。

放牧されている牛は電気柵の痛みを覚えてしまうと近づかなくなるそうですが、1年前までの私は、それと同じで、辛い転職活動に近づくつもりはありませんでした。

しかし、身内に不幸があり、経済的に大変な状況になってきました。

私の年収は、ぶっちゃけ大企業の新卒と同じぐらいです。

これまでは、同居していた親族から経済的に負担してもらっていた面があったので、何とかやってこれました。

今は毎月赤字の家計です。

子供の学費も、あと10年は高止まりします。

それさえ乗り切れば経済的な負担が減りますが、その時は、定年のタイミングですね。

副業もしていますが、副業はあくまでも副業です。

多少、家計の足しになっても根本的な解決にはなりません。

本業にできるぐらい稼げるようになる予定でしたが、現実的に無理そうです。

コロナ渦で大企業でもリストラが始まっているようです。

業種によっては、本当に厳しいところもあるでしょう。

最初の半年は書類選考で全滅

転職活動は転職サイトを利用しました。
⇒ 転職したい50代社内SEが利用している求人情報サイトの使い勝手

何の準備もなく転職サイトに登録したのですが、今考えると、やらなければいけないことがたくさんありました。
⇒ 転職したい50代社内SEが最初にやること!スタートダッシュが大切

ハローワークも最初は利用しましたが、在職しながらの転職活動だったので求人検索はできますが、案件の紹介までは利用方法がわからず断念しました。

平日の昼間、度々、ハローワークに出向くもの大変なので、インターネットサービスを少しだけ使わせて頂きました。
⇒ ハローワークの求人に在職中の転職したい50代社内SEが応募してみた!

転職エージェントの力も借りましたが、転職サイト経由での登録です。

dodaで利用するパーソネルやリクナビNEXTのリクルートエージェントなどは、私の条件だと全く利用することができませんでした。

転職活動を始めてからの約半年間は、全ての書類選考で不採用となりました。

その応募数は、約200社です。
⇒ 書類選考で全滅!転職したい50代社内SEの需要はどこにある?

全滅でした。「大企業ばかりを狙いすぎた」が敗因です。

希望条件として「年収700万円以上」「職種は社内SE」を掲げていました。

この条件で求人検索すると、表示されるのが大企業ばかりになってしまいます。

大企業の場合、よほど専門的な能力が無いと年齢が重視されることになると思います。

50代を中途採用する大企業って、採用担当者が上司に叱られるパターンですよね。

50代社内SEの転職が難しくなる理由

50代の転職が難しくなる一般的な理由を挙げてみます。

  • 給料が高い
  • 残りの雇用期間が限られる
  • 仕事に対する意欲が低い
  • 新しい技術の習得が困難

自分で考えても「そうだろうなぁ」と感じます。

今と同じ社内SEで求人を検索しているのは「新しい技術の習得が困難」だと自覚しているからでしょう。

50代社内SEに求められているスキル

50代の社内SEに求められるスキルといえば、「マネジメント経験」でしょう。

管理職である必要はありませんが、開発プロジェクトを円滑に進められる「プロジェクトマネジャー」の経験は重要です。

あと、スキルではありませんが、人脈にも期待されていると思います。

マネジメント経験も人脈も持たない私のような人は、50代で転職したくても難しいようです。

職務経歴書を見直す

あまりにも書類選考で不採用が続くので、職務経歴書を見直すことにしました。

というのも、職務経歴書の内容が雑というか薄い方が面接に繋がると誤解していました。

前回の転職活動でも、なかなか面接を受けることができませんでした。

ハローワークの紹介で応募していたのですが、50社以上は応募していたと思います。

職務経歴書はパソコンを使って作成していたのですが、履歴書は手書きです。

あまりに大変だったので、ある時、手を抜いて資格欄に自動車免許と初級シスアドぐらいしか書かずに提出しました。

すると書類選考に通り、面接まですすみました。

保有資格などはあまり詳しく書かない方が採用に繋がるという経験をしたことで、今回の転職活動でも、転職サイトのプロフィールにあまり詳しい情報を登録せずに応募だけ続けていました。

しかし、書類選考を全く通過しないので、A4用紙2ページぐらいの職務経歴書を倍の4ページぐらいに見直し、転職サイトに掲載することにしました。
⇒ 社内SEはキャリアとして評価されない!注目される職務経歴書とは?

同様に転職サイトのプロフィールも見直し、更新しました。

資格としては保有していない中小企業診断士も、試験に合格したのは事実なので、自己PRとして記載するようにしました。

転職サイトでは、プロフィールを更新することで、注目度が上がる仕組みになっているかも知れません。

あまり変更がなくても、転職サイトのプロフィールは定期的に修正する方が良いと思います。

転職エージェントの紹介で面接を受ける

職務経歴書を見直した後、転職エージェントからのオファーが来るようになりました。

ただし、転職エージェントから紹介される案件は「社内SE」ではなく派遣会社の「常駐型の開発SE」ばかりでした。
⇒ 社内SEと派遣SEを比較!稼ぎやすいのはどっち?面談で考えた大切なこと!

転職エージェントって、面談を受けないとどんな企業を紹介してくれるのか、会社名を教えてくれないんですよね。

こちらの希望が「社内SE」だと知っていても、ダメ元で派遣会社を紹介してきます。

最初の3社ぐらいは素直に対応していたのですが、同じパターンを繰り返す転職エージェントが多いので、徐々にオファーさえ無視するようになりました。

私は、どうしても「社内SE」で転職したいと考えていました。
⇒ 50代社内SEの転職理由と職種へのこだわり!未経験OKに応募する?

そんな時、いつもと違う感じのオファーが届きます。

「社内SEの求人を紹介できます」という感じで、会社名まで明らかにした求人票を送ってきた転職エージェントがありました。

面談を受けてみると、面接までは確約できないが、必ず企業に応募書類を送るいうことでした。

ひとつ心配だったのが「正社員」ではなく「契約社員」での採用ということです。

外資系企業だったので「正社員」という概念がないという理由でした。

しかし、年収は希望額よりも多く、交渉次第では1000万円に手が届きそうな感じ、仕事内容も私のスキルで十分対応できるものです。

「契約社員」が気になるのは確かですが、途中で雇い止めになった例はないということで面接を受けてみることにしました。
⇒ WEB面接の注意点!転職したい50代社内SEが初めて体験したこと!

一次面接は難なく通過したのですが、二次面接で不採用となりました。
⇒ 書類審査で200社落ちるよりも1社の二次面接に落ちる方が辛い!

二次面接にすすんだ時点で、ほとんど合格する気になっていたので、とてもショックでした。

立ち直れないと思い、これで転職活動は終わりにしようと考えていました。
⇒ 転職できなかった52歳社内SEの現実!転職活動を振り返ります

50代にもオファーがくる求人情報サイト

実際に私が登録していて、50代社内SEである私のプロフィールを見てオファーが届いた求人情報サイトです。

 

転職活動を終わろうと思ったのに面接が増えた理由

転職活動を終わりにするつもりでいたのですが、転職サイトで「面接に来ませんか」や「面接確約」のオファーが頻繁に届くようになりました。

見直した職務経歴書やこまめに更新しているプロフィールが理由でしょうか?

オファーを送ってくるのは、ほとんどが派遣会社で常駐型の開発SEの仕事ばかりなのです。

オファーが届くとメールで通知されるので転職サイトにログインしてしまいます。

オファーの内容を確認した後に新着の求人情報を検索してしまい、気になる会社があると応募してしまいます。

それを繰り返してしまい、ずるずると転職活動を続けていました。

社内SEにこだわる理由

そこまでして、社内SEにこだわる理由は、何だったのでしょう?

現職は社内SEですが、その前はSIerに勤務していたこともあります。

もっと前には、孫請けをしていたシステム開発会社の経験もあります。

客先常駐の仕事が多く、プロジェクト毎に通勤先が変わりました。

当時は、苦痛に感じることなく通勤電車に乗っていたのですが、いつからか通勤電車で苦痛を感じるようになりました。

勤務先が同じであれば、快適なルートや時間帯を見つけて適応できるのですが、コロコロと通勤先が変わると慣れるまでに時間がかかり苦痛な期間が長くなります。

快適に仕事をするため、社内SEが良いと考えています。

また、仕事内容としても、開発者としてプログラミングしたりするより、社内SEで業務サポートする方が向いていると感じています。

システムの仕事と言っても、全く違うと考えます。
⇒ 社内SEを中途採用するならどんな人が欲しいですか?希望する人材!

エージェント案件では面接にすすめない

転職活動を始めて半年以上経過し、7月になると、転職サイトの求人で初めて面接の予約が入ります。

運命的な出会いを感じ、これは採用されるな、と感じました。
⇒ 思わせぶりな面接官に注意!安心していたのに突き落とされた!

逆に、全く面接にすすめない求人案件もわかるようになってきました。

それは、エージェント案件の求人です。

dodaだったらパーソネルが、リクナビNEXTであればリクルートエージェントが仲介する求人案件です。

エージェント案件の求人は、一旦、エージェントが応募者のプロフィールを確認して、企業に紹介するかどうか検討するようです。

応募すると、企業からではなく、エージェントから結果メールが届きます。

ハイキャリアの人材であれば違うのかも知れませんが、私ぐらいの能力だと全く相手にされないようです。

直接応募で面接にすすむ確率を上げる

エージェント案件の求人を避け、直接応募に絞ったことから、書類選考を通過し面接にすすめる確率が上げることに成功しました。

dodaでは、検索条件に「企業に直接応募する求人のみ」という項目があり、検索結果を絞ることができます。

リクナビNEXTでは、検索結果の上位に直接応募の求人が表示されるような仕様になっているようです。

検索結果画面に「RAリクルートエージェントからの求人」と表示されているとエージェント案件です。

ミドルの転職は、基本的にエージェント案件ばかりなので、利用しなくなりました。

直接応募の企業を重点的に攻略することがポイントですが、ひとつ注意しなければいけません。

雇用機会均等法で年齢に関わりなく均等な機会を与えなければいけなくなったので、求人概要に年齢制限を記載することが少なくなりました。

年齢制限するには、それなりの理由が必要です。

しかし、実際問題として、年齢を基準にして不採用になったとしか考えられない求人がたくさんあります。

不採用の理由なんて伝える必要が無いので「条件に合いませんでした」で終わってしまいます。

求人概要をよく読むと、だいたい希望している人材の年齢層がわかってきます。

例えば、20代・30代活躍中とか書かれてあれば、それぐらいの年齢の人が欲しいと思っているに違いありません。

また、年収例が異常に低かったり、そこに記載されているのが30代とか40代であれば、40代ぐらいまで応募を待っているんだろうなぁ、という感じです。

断られるのを覚悟して応募するなら良いですが、不採用で凹むぐらいなら募集要項をよく読んで、自分に当てはまるか採用担当者の気持ちになって判断するのが良いと思います。

このように応募する求人案件を厳選するようになると面接にすすむ確率が上がりました。

時には面接日程の調整が必要になるぐらいのペースで予約が入り、その度に会社を休むようになったので、転職活動が同僚にバレたかも知れないと気になっています。
⇒ 転職活動は内緒にする?バレた理由やバレてしまって困ったこと!

リクナビNEXTに登録して社内SEの求人情報を確認する

 

面接を突破して内定を得るまで

書類選考に通過して面接まで進んでも、あと一歩という感じで不採用が続きました。

ネックになっているのは「希望年収」ですね。

転職サイトに登録している希望年収って、相手には伝わっていないのでしょうか?

面接で希望額を言うと、どの会社も、それまでの和やかな雰囲気が一変します。
⇒ 面接で希望年収を値切られた時の対処法!原因は低いセルフイメージ?

希望額を言わずに「御社の規定に準じます」でも良いのですが、あまりにも希望額と乖離していれば、内定が出ても断ることになるので、ハッキリさせた方が良いかと考えました。

業種によって面接の雰囲気が違う

実は、生意気にも面接を断ったことが3回あります。

1回は、面接日程の調整に時間がかかり、1週間以上返信が無いにもかかわらず、こちらからの回答はすぐに返せという対応に疑問を感じ、お断りしました。

他の2回は、あまりにも書類選考で不採用になるので心が折れてしまい、社内SEではなく派遣会社に応募していました。

仕事内容にもハッキリと客先常駐と書かれていなかったので、確認が甘くなってしまったのもあるのですが、派遣会社と気が付きお断りすることにしました。

実際に面接を受けたのは7社で、その内の2社で2次面接まで進んでいるので回数にすると9回です。

そんなに会社を休んだのですね。有給休暇が消化できて良かったです。

面接を受けた7社の内、製造業が4社で運輸業3社です。

会社規模は、大きくて社員数が1000人ほど、小さいと100人ほどです。

実は会社の規模よりも業種によって面接の雰囲気が異なっていました。

製造業は社内システムを内製しているところが多く、社内SEでの応募にも関わらずプログラミングの技能について質問されることが多かったです。

実際に社内でプログラミングしなかったとしても、技術的な質問が多く、「MESと基幹との連携がぁ」や「BOMの登録でRPAがぁ」など現場で使っている用語が、そのまま面接の質問でも出てくる感じでした。

面接官がシステム担当者でなくても、ある程度、システムのことを理解している人が多かったように感じます。

一方、運輸業での面接では、システム的な内容は全く質問されませんでした。

そもそも、システム担当者が存在しない、という会社ばかりです。

社内で使っているシステムも統合オフィスソフトや会計パッケージぐらいで、ちょっと進んだ会社でもWEBベースの運行管理システムという感じでした。

私が面接を受けた製造業と運輸業ですが、どちらかというと運輸業の方が歓迎されている雰囲気を感じました。

それは、IT化が進んでいないという現実があるにも関わらず、働き方改革法の適用猶予が2024年には外れるという業界特有の事情があるからだと思います。

働き方改革法の適用猶予から外れる業種に絞って応募する

これから社内SEで転職したい人に耳寄りな情報があります。

それは、働き方改革法の適用猶予から外れる業種を狙うと良いですよ。

働き方改革法をご存じですか?

最近、残業が厳しくなったと思いませんか?

私も、そのあおりを受けて、年収が大幅に減ってしまったのですが、2019年4月から時間外労働の上限規制が厳しくなりました。

中小企業には2020年4月から適用されています。

しかし、建設事業、自動車運転の業務、医師など一部の事業・業務については、2024年3月末まで適用が猶予されています。

つまり、これらの業界では、2024年までに業務効率を上げて、残業を減らさなければいけません。

そのため、業務効率化のため、社内システムが注目され、社内SEの募集を多くの企業が行っています。

DXブームで人材不足のIT業界ですが、これまでIT化が進んでいなかった物流業界は、特に危機感を持って人材確保に動いているようです。

WEBの点呼システムや運行管理システムも相次いでリリースされているようです。

WEBでも、全くシステムに疎い人ばかりの会社だと導入するのに悩んでしまいますよね。

今、社内SEとして最も転職しやすいのは、物流業界なのかも知れません。

私のように50歳をすぎてから転職するとしても、かなり温かく迎えてもらえます。

逆に、社内に全くシステム担当者がいないからこそ、ある程度の社会経験がある高齢社内SEが歓迎されるのかも知れませんね。

最終的には社内SEの役割をどんな風に考えているかで違う

最終的に内定を頂いた会社で面接を受けていた時に感じた事があります。

「社内SEでも扱いが違う」

これまでに面接を受けていた会社は社内SEをシステム関係の雑用係ぐらいにしか考えていなかったように感じていました。

「それぐらい、知っている人には簡単なことでしょ」

という感じです。

「私はシステムの専門家じゃないからわからないけど」

という開き直りみたいなものを感じました。

そのため、給料の希望額を話すと「そんなには払えない」と値切られたりしました。

嫌な思い出です。

内定を頂いた会社では社内SEを過剰なまでに期待しています。

システムの将来が会社の運命を握るほどの雰囲気です。

あまりにも過剰な思い入れで、逆に不安になるぐらいでした。

内定した会社を見つけた転職サイト

 

内定から入社まで

やっと内定を頂けたのですが、実は、まだ承諾していません。

「あなたは内定です」と連絡を頂いたのですが、給料などの労働条件は白紙で届きました。

これでは回答できません、と返信したのですが、希望年収は伝えてあるし、とても雰囲気のよい会社だったので即答したいぐらいでした。

内定をもらっても、次の心配が出てきます。
⇒ 転職先でいじめられないコツ!ハラスメント体質な会社を見抜く方法!

会社の雰囲気なんて、面接で一部しか確認できないので、実態はつかめませんよね。

今の環境を捨ててまで、本当に転職を決断しても良いのか迷いが出てきます。

転職ブルーですね。
⇒ 転職ブルーになる理由!解消する方法!何でも良いので感謝してみる!

しかし、入社前の今だけかも知れませんが、自分を評価してくれる人がいることに感謝して、決断するのも必要な事かも知れません。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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