おじさんでもYOUTUBERになれますか?副業ユーチューバーにチャレンジ!

ユーチューバーといっても、イロイロな人がいますね。

代表的なのは、ヒカキンさんなどのように、自分がタレントとなって出演した動画を投稿する人です。

ほとんど、このタイプでしょう。

一方、顔を出さずに、声だけ本人の動画があったり、Vチューバ―という人がいたりします。

これなら、私でもユーチューバーになれるかも知れません。

 

おじさんでもYOUTUBERになれますか?

先週の記事を書いた後、気になって調べた事があります。

ホワイトボードアニメーションの制作ソフトについていです。

多くのユーチューバーが使っているVyondとクラウドサービスですが、音声も作ってくれるそうです。

テキストで台本があれば、動画も音声もソフトで作れます。

これは、私もユーチューバーになれるかも知れませんね。

以前、ユーチューブにチャンネルを開設して、何本か動画を投稿した事があります。

ただ、自分の声にコンプレックスがあり、顔出しも恥ずかしくてできないので、音声なしのスライドだけの動画です。

それでも視聴回数が1000回を超えた作品もあったのですが、10年ぐらい前の事なので許してもらえたと思っています。

今、あんな動画を投稿したら、見向きもされませんよね。

最近は、無料で使えるグーグルのtext to speechでも流ちょうな日本語を話すので、もしかしたら、自分で話をしなくてもユーチューバーになれるかも知れません。

 

副業ユーチューバーにチャレンジ

さっそく、ホワイトボードアニメーションで動画作成してみようと思いました。

Vyondは14日間、無料お試しできるので、その間に2分間の動画10本作ろうと目標を立てました。

今は、台本を作っています。

2分間の動画なので、600文字ぐらいを目安にしています。

内容は、本の解説で、1冊で5本の動画を作ろうと考えています。

つまり、10本分の動画なので、2冊読んで、それの解説を台本にしています。

同時に、Vyondの使い方をネットで調べています。

何ができて、何ができないのか見極めたいと思っています。

準備をするのは良いですが、実際に使ってみないとわからない事ばかりなので、あまり煮詰めても仕方ないですよね。

無料お試しで作成した動画は、ダウンロードできないので、YOUTUBEに投稿する事もできません。

その後、有料版に移行すれば、ダウンロードできそうですが、まずは、どこまでできるのか確認するのが主です。

 

声がコンプレックス

音声入力

自分の声がコンプレックスという話をしました。

自分の声って、自分が聞こえてる声と録音した声では、全く違いますよね。

録音して聞こえる声が、話し相手にも聞こえている声なので、本物だと思うのですが、私は自分の声を録音して聞くのが大嫌いです。

「変な声」と思ってしまうんですよね。

そして、滑舌が悪いので、とても気になります。

自分で話している時は気にならないのですが、録音して聞くと、とても聞きにくい声です。

以前は、人前で話をする機会も多かったので、発声練習に通ったりしましたが、そういった事もこの10年ぐらいしなくなりました。

ホワイトボードアニメーションを使った動画を見ていて、音声まで合成という人は少ないみたいですが、初音ミクにしても合成なんですよね。

ミュージシャンでもボカロを使って作品を発表しているぐらいなので、ユーチューバーも合成音声で動画を作っても良いのではないでしょうか?

音声合成ソフトも性能が良くて無料で利用できるものもあります。

Vyondのように、動画制作ソフトに付加されているモノもあるので、顔も声も出したくないけどユーチューバーをやってみたいという人にはオススメです。

コンプレックスがあっても、やりたい事さえハッキリしていれば、やり方は無限にあります。

 

AIが記事を書く

ブロガー

そのうち、トレンドブログはAIが主流になるかも知れませんね。

災害速報などではbotが利用されています。

トレンドブログは速報性のあるネタはアクセスが集めやすいです。

ネタを素早く見つけて、それに関連した情報を整理してブログに投稿するぐらいだったら、AIでできるんじゃないでしょうか?

ニュース速報が流れた数秒後には、関連情報もまとめて記事投稿されたのでは、ニュース系のトレンドブログをやっている人は勝てませんね。

AIが面白い記事を書けるかどうかは別の話ですが、私の書く記事よりは、読みやすくてためになるような気がします。

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