コロナショックで売れるのはiPhoneSE?新しい生活様式とは?
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新型コロナの感染拡大を防止するため、新しい生活様式が政府から提案されました。

そこまでして、飲み会をやりたいものなのか、理解に苦しみますが、根付くころには新型コロナのワクチンも完成して、普及しているのではないでしょうか?

 

新しい生活様式とは?

日本政府の新型コロナウイルス感染症専門家会議は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための新しい生活様式が必要として、具体的な例を提示しました。

これまでインフルエンザや風邪の予防で言われていた、マスクの着用と手洗いの他、身体的距離の確保が求められています。

新しい生活様式の実践例は、かなり踏み込んだ内容で、日常生活やレジャー、冠婚葬祭などについても提案されています。

食事の中に「料理に集中、おしゃべりは控えめに」という項目がありますが、飲み会は話をしにいくものなので、難しいですね。

それで、冒頭のニュース動画のような、滑稽なシーンが出来上がる訳です。

 

コロナショックで売れるのはiPhoneSE

新型のiPhoneが発売されました。

最近のiPhoneはホームボタンが無くなり、FaceIDが採用されていましたが、iPhoneSEではホームボタンが復活し、TouchIDが採用されています。

マスクをしているとFaceIDで認識されず、パスコードを入力する必要があります。

iOSの最新バージョンだと、マスクを認識すると、すぐにパスコードを入力できるようになったそうですが、FaceIDを進化させて虹彩で認識するとかできなかったのでしょうか?

それだったら、TouchIDの方がセキュリティ的に安心できそうです。

秋には5Gに対応したiPhone12も発売されると噂されていますが、新型コロナの影響で開発者も移動制限を受けて、延期されるかもしれません。

iPhone12にホームボタンが装着されるとは考えにくいので、やっぱりFaceIDなんでしょうね。

iPhoneSEが5Gに対応してくれれば、それで充分なんですが、そういう訳にもいかないでしょうね。

 

コロナショックで変わる事

コロナショックで変わる事

学校の9月入学が検討されているようですが、コロナショックを機に代わる事って何かあるでしょうか?

テレワークにしても、新しい生活様式にしても、新型コロナのワクチンができるまでの間の事で、根本的な感染対策が行われた後は、元の生活に戻りそうな気もします。

通勤電車が嫌で、今のテレワークを喜んでいる人たちが、今後もテレワークをしたいと転職したりする事はあるでしょうか?

それを認める会社が、それほど多くは無いように思います。

多くの人の意識が変われば、新しい生活様式も定着すると思いますが、新型コロナが1回きりだと、元に戻るのも早いでしょうね。

震災でも、発生してからしばらくの間、防災意識は高くなります。

感染症についても、インフルエンザの流行は毎年あります。

コロナショックで生活様式が変わり、地方分散やテレワークの流れができると、経済も骨太になるかも知れません。

私が住んでいる田舎では、3密になる事がありません。

ジョギングでマスクをしている人が多いですが、人とすれ違わないのにマスクは必要ないのではないかと考えてしまいます。

私は散歩の時にマスクを付けていません。

人に会う事が無いからです。

しかし、散歩の途中でコンビニに寄ったりする時は、マスクをして入店します。

そこはエチケットという感じです。

 

コロナショックで変わって欲しい事

コロナショックで変わって欲しい事

コロナショックを機に変わって欲しい事がたくさんあります。

まずは、在宅勤務やオンライン授業の流れは止めないで欲しいです。

学校が再開されても、週に1日はオンライン授業の日にするなどして欲しいですね。

次に、新型コロナの第2派に向けた準備というか、これからも何があるかわからないので、学校も準備をして欲しいです。

あまりにも学校がアナログだったので、少し驚いています。

生徒の進捗管理ぐらいシステム化されていると思っていたのですが、違ったのですね。

後は、結婚式の披露宴もオンラインにして欲しいですね。

帰省や墓参りもオンラインにして欲しいです。

実家に通信環境が無いので、今年のゴールデンウィークは電話だけになりましたが、お盆はどうしようか考えています。

母や祖母は、スマホを持っていないので、ZOOMでオンライン帰省とはいきません。

人との交流がオンラインばかりになれば、対人面でのストレスは減りそうです。

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