キューピー3分クッキングは2つある!お昼の料理番組の必要なの?
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お昼の料理番組が人気の理由って何だと思いますか?

主婦ならでは悩みがそこにはありそうです。

 

キューピー3分クッキングは2つある

キューピー3分クッキングは2つある

キューピー3分クッキングという名前のテレビ番組が2つあるって知っていましたか?

1つは名古屋のCBCテレビが制作しているキューピー3分クッキングです。

1962年12月に放送が始まりました。

1957年に放送が始まった「晩の家庭料理」が前身です。

国内で放送されている民間放送の番組では、毎日放送の「皇室アルバム」、沖縄テレビの「郷土劇場」に次いで、3位の長寿番組です。

もう1つのキューピー3分クッキングは日本テレビが制作していて、1963年1月に放送開始されました。

CBCテレビ制作のキューピー3分クッキングを放送している地域では、日本テレビ制作のキューピー3分クッキングを放送していないそうです。

また、逆のパターンもあり、日本テレビ制作のキューピー3分クッキングを放送している地域では、CBCテレビ制作のキューピー3分クッキングを放送していないそうです。

面白いですね。

そして、かつてはどちらも放送せず、独自にキューピー3分クッキングを制作して放送していた放送局もあったそうです。

お昼の料理番組って人気コンテンツなんですね。

 

お昼の料理番組は必要なの?

お昼の料理番組は必要なの?

料理番組と言って、すぐに思いついたのが「キューピー3分クッキング」だったのですが、他にも「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」やNHKの「きょうの料理」など、お昼の料理番組はたくさんあります。

お昼の情報番組内で「料理コーナー」もありますね。

以前は、朝の情報番組内でも料理コーナーがありましたが、あれも人気だったのでしょう。

お昼の料理番組は、毎日の献立を考える主婦の強い味方です。

私の妻は、料理をするより献立を考えるのが大変だと言っています。

私は、毎日同じ献立でも大丈夫なのですが、主婦の立場になると、そうは言ってられないようです。

そういった主婦の強い味方が、お昼の料理番組なんでしょうね。

番組を見て一品料理が決まれば、後は、何とかなりそうという人が多いのではないでしょうか?

人気のレシピサイトがたくさんありますが、それでもテレビの料理番組が続いているのは、調理法を知りたい訳ではなく、今日の献立を考える助けになる事があるので、人気があるのだろうと考えています。

以前、私の妻が、食材を配達してくれるヨシケイのサービスを利用していました。



これも、献立を考える手間を省く方法だったようです。

食材を配達してくれるのですが、それだけでは足りず、いつも買い物に出かけていたので不思議に思った事がありました。

最初から妻は、ショクブンの食材で全ての献立をカバーできるとは考えていなかったようです。

メインになる献立だけでも決まれば、後は何とかなるという考えでした。

これほど、献立を考えるのは大変なんですね。

 

毎日の献立を考える時間

毎日の献立を考える時間

自分が献立を考える立場だったら、こんな無駄な時間は無くしたいですね。

こんな事を言ったら、妻が怒ると思いますが、20種類ぐらいメインになる料理を考えて、それのローテーションで良いのではないかと思います。

多少、季節の変動があったとしても、30種類ぐらいのメインがあれば何とかなるでしょう。

夏はそうめんが増えたり、冬は鍋が増えたりするぐらいです。

そうすれば、毎日、何にしようかなんて考え無くて済みます。

考えているだけ時間の無駄ですね。

私は、服装も考える時間が無駄だと思っているので、似たような服を7セット準備しています。

毎週、それのローテーションです。

季節で半袖になったり、長袖になったり、上着を着たりしますが、その日に着る服を考えたりしません。

多少、気温の変化によって調整する程度です。

若い時は、毎日着ていくシャツの色やネクタイ選びに時間をかけましたが、今となっては、その時間も勿体ないと考えてしまいます。

他に時間を使うところがたくさんあったのに、なぜ、そんな事に時間を使っていたのか理由がわかりません。

そうやって思い返すと、若い頃は時間を無駄に消費していました。

パチンコに行っていた時間をブログに費やしていたら、今は違った人生があったかも知れません。

私の若い頃にブログは存在しなかったので、パチンコに行かなくても違う事に浪費していたと思いますが・・・。

 

ルーティンの時間を減らす

ルーティンの時間を減らす

毎日、会社で仕事をしながら、帰宅後に副業をするのは、時間的に大変です。

睡眠時間を削る事もできますが、削りすぎると普段の生活に影響が出ます。

お風呂に入ったり、食事をしたり、もろもろ生活に必要な時間を考えると、定時に退社しても、1日3時間ぐらいしか時間を捻出できません。

そんな中で、服を選んだり、献立を考えたりする事に時間を使うと、やりたい事もできなくなります。

いかに考える時間を減らせるかが、自宅で快適に作業するためのコツですね。

他に考えなければいけない事がたくさんあるので、ルーティンで悩むのは、優先順位が下がっていきます。

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