プログラマー
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私が初めてプログラミング言語を覚えたのは、学生時代のアルバイトです。

システムエンジニアといえば、オフコンでの開発が多かった時代に、ワークステーションでC言語を使った開発は珍しかったです。

アルバイト求人誌で見つけたのですが、何十人と採用面接に集まっていたので諦めていたのですが、適性試験で合格して採用されました。

その後、開発経験者という事で新卒の就職活動でもシステム部門への配属であれば、すぐに内定が出ました。

バブル景気の頃だったので、就職活動で困らなかったのですが、採用試験を受ける前に内定を出す会社が多くて、人手不足なんだろうなぁ、と感じていました。

 

未経験者がプログラマーとしてキャリアを積む

未経験者がプログラマーとしてキャリアを積む

IT業界未経験の人が、プログラマーとして実績を積む方法として、アルバイトはどうでしょう?

私がアルバイトをした時は、全くの未経験でした。

学校の実習でワープロを操作した事はありましたが、当時、ワープロは専用機があり、パソコン事は全く異なるモノでした。

バイト先では、CBTというプログラミング言語を学ぶソフトウェアがあり、それを使ってUNIX環境やC言語の知識を得ました。

その後、何本かプログラム開発の手伝いをして実践を積み、1年間のアルバイトでそれなりの開発が行えるようになりました。

アルバイトなら、週に2、3日でも可能なところがあるので、未経験者がキャリアを積むにはちょうど良いです。

また、自分の適性を確認する場としても良いですね。

いきなりIT企業に就職してしまって、仕事が出来ずに苦労するよりは、アルバイトでどんな仕事なのか確認すると良いでしょう。

 

プログラマーのアルバイトはどうやって探す?

プログラマーのアルバイトはどうやって探す?

アルバイトの求人情報サイトを見たのですが、プログラマーのニーズはアルバイトでも多いですね。
⇒ アルバイト情報なら“マッハバイト”

年齢制限があると思いますが、未経験者や大学生の募集もあるようです。

しかし、SE・アルバイトの求人案件はアルバイトでも時給が高いですね。

私が住む地域で検索してみたのですが、他の一般的なアルバイトよりも2倍ぐらいの時給になっています。

この時給なら、アルバイトでも充分生活できますね。

正社員で働いている私よりも、毎月の収入が高くなりそうです。

一般的に、WEB系の開発よりも、アプリ系の開発の方が時給が良さそうです。

勤務地が田舎でもC#やJavaのアルバイトが高給で驚きました。

逆の都会の方が、人が集まり、時給は低いかも知れませんね。

 

プログラマーを大学生のアルバイトとしておすすめする理由

プログラマーを大学生のアルバイトとしておすすめする理由

大学生のアルバイトとして一般的なのは、コンビニや飲食店の店員でしょうか。

将来、接客業で働きたいと考えているのであれば、とても良い経験になると思いますが、そうで無ければキャリアとして積みあがらないのでは無いでしょうか?

ちなみに、私は、プログラマーのバイトをする前は、ファストフード店でアルバイトをしていました。

その理由は「出会い」です。

学校の友人以外に、出会いがありました。

同世代の学生がたくさんアルバイトしていたので、仕事だけでなく、一緒に遊びに出かけたり、定期的に飲み会があったり、とても楽しかったです。

しかし、コンビニなどは仕事がマニュアル化されているので、誰がやっても同じ品質になるような工夫があります。

マニュアルを作る側のアルバイトであれば、とても貴重な体験だと思いますが、マニュアルに従って働くだけのアルバイトであれば、時間の切り売りにしかなりません。

それであれば、まだ、塾や家庭教師のアルバイトの方が良いように感じます。

人に何かを教えるスキルは、役に立ちます。

就職の面談では、アルバイトで良い体験をしたという人が多いですが、その内容も人それぞれです。

聞いていて、その程度の体験であれば、アルバイトでなくても出来ただろうと思う事が多々あります。

アルバイトの目的によって、何をするのか決めるのは重要ですね。

どんな経験が将来的に役立つのかわかりませんが、キャリアとして積み上げをしたいのであれば、プログラミングのアルバイトを学生の時からするのが良いと思います。

プログラミングは経験が重要です。

どのプログラミング言語で、どんなプログラムを作ったのか?

そんな不具合を経験したのか?

どんな方法で解決したのか?

学生の時から、経験できれば、即戦力として開発現場に迎えられると思います。

経験が増えれば、フリーランサーとして仕事を請け負う事もできるでしょう。

 

フリーのプログラマーとして仕事を請け負う

フリーのプログラマーとして仕事を請け負う

私が新卒の頃は、システム開発というとどんなに小規模でも数百万円から始まる印象がありました。

それが、パソコンが普及して、WEBが一般化してくると、数万円の案件も依頼が来るようになりました。

例えば、エクセルVBAのプログラミングやワードプレスの設定などです。

小規模な案件が増えてくると、フリーランサーとして個人で仕事を請け負う事も出来るようになりますね。

経験豊富なプログラマーでも、個人で数百万円単位の案件を受注するのは精神的に負担があります。

発注する側も法人と契約したいと考えているでしょう。

それが、数万円の仕事であれば、個人との契約でもハードルが下がります。

発注する側も個人という事が考えられます。

儲かる金額はそれほどでもないかも知れませんが、仕事の件数は、フリーでも活躍しやくすくなりました。

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