行列
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社内SEをしていますが、在宅勤務なんて別世界の話です。

プログラム開発の仕事なら自宅に持ち帰って作業とかできるかも知れませんが、現場に設置されているパソコンの設定が仕事なので、その場所に行かないと仕事になりません。

在宅勤務が始まったとテレビのニュース番組などで聞きますが、どんな仕事の仕方をしているのでしょうか?

 

在宅勤務が始まってドラッグストアの開店前行列が増えてないですか?

私が住む地域でも2月の終わりぐらいに県職員の在宅勤務を実施する方針だと報道されていました。

公務員だけでなく大手企業を中心に在宅勤務やテレワークが推奨されています。

そのためか朝の通勤ラッシュが無くなりました。

会社まで自動車で通勤しているのですが、普段は幹線道路や橋などで渋滞がおこっています。

今週になり、やたらスムーズに通過できます。

休日のように渋滞に巻き込まれることなく通勤できるので、いつもより早く会社に着いてしまい、予定が狂ってしまいます。

反対に朝から人が集まっている場所があります。

ドラッグストアです。

毎朝、ドラッグストアの前を通過して会社にたどり着きます。

曜日によって集まる人数が違うのですが、全体的に開店前のドラッグストアの行列が増えているように思います。

以前はお年寄りが多かったのですが、昨日は30代から40代ぐらいの男性が多かったような気がします。

平日休みの人もいると思いますが、以前よりも増えているというのが気になります。

在宅勤務の人たちが、朝はドラッグストアの行列に並んだりしていませんよね?

考えすぎなのかも知れませんが、気になってしまいます。

行列を作るにしても間隔開けて、にならないように注意してくださいね。

行列で新型コロナウイルスに感染したら残念です。

 

在宅勤務が広まれば東京の一極集中も解消される?

在宅勤務が広まれば東京の一極集中も解消される?

多くの企業の場合、在宅勤務の勤務時間は、通常の勤務時間と同じになっているようです。

公務員の場合、朝8時30分から夕方17時15分までが勤務時間でお昼の休憩時間、午前と午後の休息時間が通常勤務と同じです。

残業は認められず、勤務開始時と勤務終了時は所属長に連絡するなどで勤務管理されるようです。

まさか始業連絡してから行列に並んだりしませんよね。

テレビのニュース番組などでテレワークの様子が報じられています。

子供がテレビ会議の邪魔したりするシーンです。

家で仕事をしていても子供が絡んできて仕事にならない事が多いです。

子供も外出できずに暇なので、カマッて欲しいですよね。

親の立場としては、会社に行った方が仕事がはかどります。

それでも、こんな機会でもなければ在宅勤務は浸透しないですね。

とても良い社会実験になっていると思います。

ここで問題点を洗い出して対策ができれば、在宅勤務が普及する事になります。

大学も、体育や実験などを除いてWEB講義で授業を行うところが増えています。

オンライン授業で良ければ、全員、ソフトバンクのサイバー大学でいいじゃないですか。

通学する必要が無くなれば、進学のために上京する必要も無くなります。

東京への一極集中が問題になっていますが、これで問題解決につながりますね。

 

コロナ疎開で東京脱出

コロナ疎開で東京脱出

ツイッターで「東京脱出」や「コロナ疎開」がトレンドキーワードになっています。

実家に子供の顔を見せがてら帰省するのもアリかなぁ、なんて考えないでください。

実家にお年寄りがいるなら、大変な事になるかも知れません。

秋田県の由利組合総合病院では、医療従事者が新型コロナウイルスに感染したとして、4月15日まで外来診療を休診しているそうです。

感染した医療従事者の娘が東京都内から帰省していて、娘が新型コロナウイルスに感染していたそうです。

娘さんが学生だとしたら、学校は休みなので、いつも通りの帰省だと思いますが、帰省していなければ地方に新型コロナウイルスが拡大しなかったのではないかと考えてしまいます。

本人に悪意はなかったと思いますが、結果として地方の医療に著しい影響を与えてしまった事は、自覚して欲しいですね。

東京に住む人たちは、医療体制も崩壊しつつある東京を脱出して、感染者の少ない実家で過ごしたいと考えていると思います。

医者の卵である研修医が飲み会で集団感染してしまう東京なので、脱出したい気持ちはよくわかりますが、地方は地方で、人口減少からすでに疲弊している場所の多いので、新型コロナウイルスが発生するととどめを刺されてしまうかも知れません。

ここは下手に動いて感染を拡大させるのではなく、自宅に閉じこもって新型コロナウイルスが収束するのを待って欲しいですね。

 

働き方が本当に改革されるか?

働き方が本当に改革されるか?

在宅勤務やテレワークが本格的に行われるようになると本当の意味で働き方改革が実現されるでしょうか?

シェアオフィスやノマドワーカーというキーワードは、フリーランサーに向けたものです。

いわゆる大多数の会社員やサラリーマンは、オフィスに出社して仕事する事を前提としています。

日本の給与体系は、労働時間を前提にしたものが大半で、労働に関する法律も、そういった前提で組み立てられています。

労働時間を基準にしている限り、オフィスに出社して仕事をしてもらった方が管理しやすくなります。

在宅勤務であっても、業務の開始時と終了時に連絡する事が多いので、場所が変わっただけで管理方法は変わりません。

ネットで完結する仕事なら、オンラインで記録できるので、在宅勤務が可能だと思いますが、限られてきますね。

労働時間でなく、成果に基準が変わってくれば、テレワークも普及する事でしょう。

しかし、成果が基準となれば、会社員ではなく自営業者で、フリーランサーを増やすだけですね。

何が正解なのかわかりませんが、新型コロナウイルスの騒動でテレワークが良いと感じた人たちの中から、フリーランサーを目指す人が増えるのではないかと考えています。

かなり古い統計資料ですが、1968年を100とすると、2004年の自営業者は88.5まで減少しています。
⇒ https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h17/hakusho/html/17332210.html

反対に雇用者は170.8まで増えています。

サラリーマンになりたい人が増え、サラリーマンばかりの世の中になりつつあります。

この弊害は、PTA役員を引き受けてくれる人が減っている事にも表れています。

私が子供の頃は、父兄に必ず商店主の方がいて、PTAの役員を引き受けてくれました。

昼間の時間帯に自由が利くというのが理由です。

その頃は商店街も栄えていて、よく買い物にも行ったものです。

PTAの役員として、普段から学校で見かけるおじさんがお店をやっているので、買い物も安心でした。

今は、PTA役員を引き受けてくれる人が少なくなり、年度末は人間関係が悪くなる時期です。

話が変わってしまいましたが、今回の新型コロナウイルスの騒動で働き方が変わると良いかもしれませんね。

フリーランサーにならなくとも、在宅勤務がしやすくなるだけで介護や育児の問題が減るかも知れません。

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