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日本のIT人材は評価が低いと思いませんか?

日本のIT業界にはITヒエラルキーが存在します。

大手SIerに就職できれば上位の仕事に就く事ができ、下請け企業のSEはこき使われるのが現状です。

こんな日本のIT業界に愛想を尽かし、海外で転職したいと考えている優秀なエンジニアが存在します。

封建的なIT業界の日本から飛び出し、世界で活躍できるIT人材として飛躍するための方法を考えてみたいと思います。

 

海外でIT転職する方法

海外でIT転職する方法

海外でIT転職する方法は大きく2つに分かれます。

海外でIT転職する方法

  • 日本の企業に就職して海外で勤務する
  • 海外で現地企業の採用試験を受ける

日本の企業に就職して海外で勤務する

日本の企業が海外にある事業所や現地法人に勤務する人材を募集している事があります。

日本で基本的な研修や技術指導を行い、海外に勤務して作業してもらっています。

私が勤める会社でも、IT業務ではありませんが、現地で勤務する人を日本で採用しています。

以前、勤めていた会社では、転勤と言う形で海外に行ってもらい、数年したら戻ってきて、また、違う場所に転勤したりしていました。

最初から海外で勤務する事を条件として募集している企業もあるようです。

大手の求人サイトを見ても、勤務地が「海外」の条件で検索できたりします。

日本国内で自分の条件にあった会社を探して海外で勤務するのは、初心者にオススメですね。

海外で現地企業の採用試験を受ける

海外にある現地企業を調べて直接、採用試験を受ける方法があります。

海外留学している人にオススメの方法です。

海外でプログラミングを学び、そのまま現地企業に応募する方法もあります。

オフショア開発が盛んなベトナムでIT留学してプログラミングを学ぶコースです。
⇒ 海外で学ぶ実践的IT短期留学【Weekly IT CAMP】

コース終了後、ベトナムのオフショア開発会社でインターンシップに参加する事も可能です。

現地で働く事が経験できるので、海外勤務に憧れているけど、実際はどうなんだろう?と考えている人にオススメです。

 

海外でIT転職する時に職種は選べる?

海外でIT転職する時に職種は選べる?

求人情報サイトで日本企業の海外勤務案件を確認すると、様々な職種で募集がありました。

システムエンジニアやネットワークエンジニア、ヘルプデスクや品質管理、プロジェクトマネージャーなどが掲載されていました。

ERPパッケージ導入支援やインフラ構築の仕事もあったので、一通り、どんな職種でもありそうです。

日本のIT企業が現地に進出した日系企業の支援する仕事が多いようです。

そのため、日本語でコミュニケーションできる事が条件で日本人の採用を行っているようですが、現地の言語や英語は必ずしも必須ではありません。

決して選び放題という訳ではありませんが、国内で募集されているIT職種は、同じく海外でも必要とされているようなので、全く違うキャリアに挑戦しなければいけない訳では無さそうです。

これまでの経験を活かした海外でのIT転職も可能です。

プログラミング言語は海外に行っても同じなので、日本企業にこだわる必要な無いのですが、海外初心者であれば日系企業の方が安心できます。

経験を積んで、次のステップアップで現地企業に応募するという手順でも良いかも知れませんね。

 

海外でIT転職する時におすすめの国や地域は?

海外でIT転職する時におすすめの国や地域は?

求人情報サイトで日本企業の海外勤務案件を確認すると、様々な国や地域で募集がありました。

東南アジアが多い印象です。

タイのバンコクやベトナムのホーチミンやハノイ、フィリピン、インドネシア、香港、などです。

タイのバンコクが多いですね。

バンコクは、日本から進出している企業も多く、インフラも整っています。

日本人が多く居住しているエリアは治安も良く、住みやすい環境が整っているので、オススメですね。

海外といってもIT業界であれば、都市部で勤務する事になると思います。

通信インフラの整備やプラント建設などの仕事だと、思いがけない場所での勤務になるかも知れません。

業種や職種によって勤務地は異なってくるので、気になる人は事前に確認したいですね。

 

海外の案件が登録されているIT転職サービス

海外の案件が登録されているIT転職サービス

大手の転職サービスだと、日系企業の現地法人や日本人を採用したい海外企業の求人案件が登録されています。

大手求人情報サイトには、IT企業だけでなく海外で事業展開している大手企業がたくさん掲載されていました。

大手建設会社、大手通信会社、名前を聞けば誰でも知っているような会社です。

そういった会社でも海外勤務を希望する人材は少ないのでしょうね。

国際化が叫ばれて久しいですが、日本人が海外で活躍するには、心理的なハードルが高いようです。

という事は、逆に考えればチャンスですね。

いち早く海外で活躍して注目される事で、飛躍できます。

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