プログラミング
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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて就職フェアの開催が中止になったり、大学生の就活スケジュールにも大きな影響が出ています。

例年、3月になると企業説明会などでリクルートスーツの大学生をたくさん見かけるのですが、今年はネットで説明会を開く企業も多く、思うように活動できていない学生さんも多いのではないでしょうか。

新型コロナウイルスの影響でテレワークを実施している企業も多く、大学生のインターンシップにも影響が出てくる可能性があります。

すると、2021年卒の大学生だけでなく、2022年卒や2023年卒の大学生にまで、就職活動で影響が出てくると考えています。

企業の業績に影響が出れば、新卒採用についても計画を見直す会社が増えてくると思います。

大学生の人たちには、コロコロ変わる状況に振り回されず、落ち着いて行動して欲しいですね。

 

IT大手に就職する大学生が習得すべきプログラミング言語は何?

IT大手に就職する大学生が習得すべきプログラミング言語は何?

IT大手を希望している新卒の大学生に限っての話ですが、プログラミング言語を習得しておく必要はありません。

内定が決まった後、入社式までに何か必要であれば、会社から指示が出るはずです。

採用担当者がプログラミング未経験者だったり、採用を決定する担当役員が銀行出身だったりする事もよくあります。

プログラミング経験について一切質問の無いまま、採用が決まる事も珍しくありません。

ほとんどのIT大手企業は、入社後にプログラミング教育を行います。

一斉研修がなくても、業務で必要な言語や開発手法を習得する機会があります。

大学で情報系の学部で学んでいる人たちは、すぐにプログラミングができるかも知れません。

しかし、多くの場合、開発現場で使えないプログラミング言語の場合が多いです。

大学で学ぶ言語が古い事がよくあります。

逆に、新しい事や、マイナーな事もあります。

企業としても、適性は評価すると思いますが、プログラミン言語の習得状況を評価する事は少ないと思います。

情報系以外の学部で学んでいる人たちは、それぞれの専門分野でしっかりと勉強する方が、プログラミング言語を習得するよりも就職しやすいと思います。

IT大手の取引先は、メーカーであったり、金融であったり、それぞれの大手企業です。

様々なジャンルの知識が必要になります。

取引先からの要望をすぐに理解できて、具現化できる人材が評価されると思います。

 

大学生がプログラミング言語を覚えなくても良い理由

大学生がプログラミング言語を覚えなくても良い理由

大学生がプログラミング言語を覚えなくても良い理由を述べていきます。

多くのIT大手の企業では、開発フレームワークや標準ライブラリが整備されています。

開発の効率化やメンテナンス性の向上を目的としています。

今まで習得してきたプログラミング言語があったとしても、それぞれの会社やプロジェクトによってコードの記載方法や処理の流し方が異なっていれば、違う言語と言っても過言ではありません。

また、新しい技術が開発され、すぐに採用する企業もあれば、実績が評価されているこれまでの技術を使い続ける企業もあります。

特に事務処理や会計分野では、20年前に開発されたオフコンのシステムを使い続けている企業も少なくありません。

新しい技術を採用している新興のベンチャー企業に就職する時に評価される事も、IT大手では評価されにくかったりします。

日本では、採用してから社内で教育すると考えている会社が多いので、就職する前からプログラミング言語を覚える必要はありません。

しかし、そういった企業に就職したいと思っている大学生はどれぐらいいるのでしょうね?

IT業界を目指すのであれば、新しい事に挑戦したいと考えている人が多いのではないでしょうか?

人工知能(AI)やVR、フィンテックなど新しい技術に挑戦していくのに、IT大手では不向きかも知れません。

全方位をカバーするIT大手に勤める一部の社員が関わっているのは事実ですが、全社員が新しい分野の仕事をしている事はありません。

目立つ存在の「花形」は収益的には厳しい事が多いです。

「金のなる木」に多くの人材は投入されます。

 

フリーエンジニアとして独立するのに有利なプログラミング言語は何?

フリーエンジニアとして独立するのに有利なプログラミング言語は何?

将来、もしくは大学卒業後はフリーエンジニアとして独立したいと考えているのであれば、WEB系やアプリ開発のプログラミング言語を習得するのが良いと思います。

これらは、個人でも仕事を受注しやすい分野です。

WEB系なら、HTMLやCSSと言ったデザイン的なところから、Rubyのようなプログラミング言語が始めやすいでしょう。

多くの学習教材もありますし、プログラミングの教育機関が充実しています。

学習しながらWEBサイトを自作してしまえば、フリーランスとして活動する時に、開発実績として紹介する事ができます。

大学生でも行動力さえあれば、フリーエンジニアとして仕事を受注する事も可能です。

 

プログラミング言語の勉強法

プログラミング言語の勉強法

プログラミング言語を勉強する時は、何か軸になる言語をしっかりと学ぶのが良いです。

その言語を通して、コンピュータの仕組みを理解する事です。

軸となるプログラミング言語があると、応用しやすくなります。

軸となるプログラミング言語を習得する時は、独学よりも仕組みが整っているプログラミングスクールが良いでしょう。

扱う分野によっても違いますが、WEB系のプログラミング言語を習得したい時は、DMMの【WebCampビジネス教養コース】がオススメです。

DMMの【WebCampビジネス教養コース】ならWEB系の開発に必要なデザイン分野とプログラミングを習得する事ができます。

通学でなく、オンラインでも受講したいのであれば、プログラミングスクール【Tech Boost】がオススメです。

新型コロナウイルスの感染拡大が気になるので、自宅で学べるオンライン学習はうれしいですね。

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