ブロガー
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トレンドネタを扱った雑記ブログでアクセスを集めて、アドセンスで報酬を得るトレンドブログを運営しています。

このブログでもアドセンス広告を貼っていますが、どちらかというとASPのアフィリ案件で収益を得ようと考えています。

そのため、アクセスが長期間に渡って続くようなネタで情報提供しています。

トレンドブログだとアクセスの爆発を起こして収益を得る事になるので、その時に注目されているネタで情報提供します。

しかし、爆発ネタだと解っていても記事が書けなくなってきました。

自分では「ブログイップス」と呼んでいます。

トレンドブログでは致命的だと思うブログイップスについて考えてみます。

 

ブログイップスって何?

ブログイップスって何?

イップスといえば、野球やゴルフなどスポーツ選手がなるものです。

私が勝手に「ブログイップス」と言っています。

記事にするネタを見つけても、それを記事にする事ができなくなりました。

話題性のあるネタだと解っていても、それを深堀りする事なく見過ごしています。

ブログイップスで困る事

トレンドブログは記事を書かないとアクセスが発生しないので、収益になりません。

記事を書いたとしても、わざと断定的には書かずボヤかしたり、タイトルには刺激的なキーワードを避けたりして、アクセスが集まらない原因を作ってしまいます。

アクセスを集めたいと思っていても、集まるのが怖いと考えていて、どこかで遠慮した記事になっています。

意識しているのかしていないのかわからないところで、面白くも役にも立たない記事を量産しています。

結果、アクセスもアドセンス収益も発生しないブログになりました。

 

これまでにアクセスが爆発したネタ

これまでにアクセスが爆発したネタ

私がこれまでトレンドブログでアクセスの爆発を経験したネタは主に事件・事故ネタと芸能ゴシップネタです。

初めてのアクセス爆発では手が震えた

初めてアクセスの爆発を経験したのは、スキーツアーバスの事故に関する記事でした。

事故現場の様子がツイッターで報じられていたので「バス会社はどこ?」みたいなタイトルでブログに記事を投稿したところ、1日に20万PVを超えるアクセスがあり、借りていたサーバーがダウンしてしまいました。

前後して、廃棄されたはずの冷凍食品が店頭販売された事件があり、それに関連する記事を書いていたため、合わせてバズりました。

最初の記事を投稿した後すぐ、アナリティクスのリアルタイムでアクティブユーザー数が5000を超え、その状態が1時間ぐらい続いたので、アクセスが爆発した事を感じました。

追加で記事を書こうとしたのですが、手が震えてキーボードが打てなかったのを覚えています。

芸能ゴシップネタは関連記事も一緒に爆発

2回目のアクセスの爆発は、芸能ゴシップネタです。

有名女優の旦那さんで、俳優として活躍していた人が薬物事件で捕まりました。

その時、一緒にいた女性について書いた記事でアクセスの爆発が起こりました。

1度目のアクセスの爆発から半年もしない時です。

この時は、関連記事を次々に投入し、合わせて10本近い記事でアクセスの爆発が起きました。

アクセスの爆発が起きると収益が増える

トレンドブログでアクセスの爆発が起きるとアドセンスの報酬が増えます。

私は2度の爆発を体験しましたが、どちらも数万円から10万円ぐらいの報酬が発生しました。

10万円って会社から支給されるボーナスと一緒なんですよね。

年に1回の爆発でもボーナスが1回増えたと思うだけで有難味が違ってきます。

アドセンスはしっかりしているので、翌月にキチンと振り込まれます。

会社のボーナスのように、今月なのか来月なのか、その時にならないとわからない事もありません。

とてもうれしい事です。

 

爆発ネタで記事が書けなくなった3つの理由

爆発ネタで記事が書けなくなった3つの理由

トレンドブログでは収益に直結する爆発ネタですが、いつからかネタを見つけても記事が書けなくなってきました。

その理由は3つあります。

爆発ネタで記事が書けなくなった3つの理由

  • 事件・事故ネタでのクレーム
  • 芸能ゴシップネタでのクレーム
  • グーグルから評価されなくなってきた

事件・事故ネタでのクレーム

事件・事故ネタでアクセスが集められると解ったので、集中的に速報系の記事を書くようになりました。

多かったのは、痴漢やわいせつ事件の記事です。

容疑者のFacebookなどを特定して雑記ブログで紹介したりしました。

アクセスは集まるのですが、同時にクレームも多かったです。

小学校の先生のわいせつ事件について記事にした時の事です。

その学校に子供を通わせている保護者の方からクレームが来ました。

かなり辛辣な事が書かれていたので、該当記事は削除したのですが、それで記事を書かなくなってはトレンドブログとして成り立たないので、記事投稿は続けていました。

そんな事が何度かありました。

芸能ゴシップネタでのクレーム

芸能ゴシップネタの中でもイニシャルトークの記事はアクセスが集まりやすいです。

週刊誌に「次に捕まるのは大物俳優X」みたいな記事が掲載された時に「大物俳優Xは誰?」のような記事を書くとアクセスが集まりました。

事件だけでなく、恋愛や不倫などゴシップネタは尽きません。

恋愛ネタはクレームになりにくと思い、調子に乗って書いていたところ、ある実業家とアナウンサーの噂が週刊誌の記事になっていたので、いつものように「実業家Xは誰?」みたいなタイトルの記事で、噂になっていた実業家の名前を特定しました。

すると、その方の弁護士から「事実無根、名誉棄損」とメールが届きました。

謝罪がなければ出るところに出る、という内容だったため、慌てて記事を削除して謝罪のメールを送ったのですが、ネットに情報が残っていると、グーグルのキャッシュやWEB魚拓の削除まで求められました。

そこまで対応する事は無理なので、改めて謝罪のメールを送ったところ、その後の連絡は無くなりました。

それから、噂に対して誰なのか特定するのが怖くなってしまいました。

グーグルから評価されなくなってきた

こういった事件・事故ネタや芸能ゴシップネタは、次第にグーグルから評価されなくなってきました。

アクセスの爆発が起きにくくなっただけではなく、こういった記事ばかりのサイトは検索上位に表示されなくなってきました。

私が運営している雑記ブログも、事件・事故ネタや芸能ゴシップネタが増えすぎてしまったためか、他のネタで記事を入れても、検索上位に表示されず、次第にアクセスが減っていくようになりました。

1日に20万PVを超えるアクセスのあった雑記ブログですが、今では月に1万PVも無いぐらい落ち込んでいます。

今は、少し復調しているのですが、最悪の時は月に2600PVでした。

それでも続けているのは、RPMの高いページがあるからです。

 

爆発ネタなしでトレンドブログを続けるには?

爆発ネタなしでトレンドブログを続けるには?
爆発ネタなしでトレンドブログを続けるのは無理ですね。

というか、爆発ネタでアクセスを集めるのがトレンドブログの手法だと思っているので、爆発ネタを狙わなくなったらトレンドブログではありません。

ただし、事件ネタや芸能ゴシップネタを狙わないトレンドブログは成立すると思います。

NHKでも特集されるぐらい、人を誹謗中傷したトレンドブログには逆風が吹いています。

NHKの記事の中で、トレンドブログを商品レビューのブログにすり替えて、ブログ全体が悪質なトレンドブログのように扱っているのが気になります。

単にアクセスを集めれば良いというだけでなく、読者から信頼を集めるようなトレンドブログがあっても良いのでしょうね。

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