プログラマー
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システムエンジニアやプログラマーと言えば不健康そうなイメージが強い職種です。

モニターに向かって仕事をしているので、目が疲れそうです。

細かい仕事なのでストレスが多いのではないでしょうか?

あまり身体を動かしていないようなので、運動不足になりそうです。

納期のある仕事なので、繁忙期は残業がハンパなかったりしませんか?

諸々あると思いますが、プログラマーはどんな健康管理をしているのでしょう?

 

システムエンジニアやプログラマーの健康管理

システムエンジニアやプログラマーの健康管理

自分がプログラマーだった頃を思い返すと、健康管理として特別な事は何もしていませんでした。

若かったので、必要なかったというのが事実ですね。

徹夜で仕事をしても、次の日も普通に勤務していましたし、3日目ぐらいに栄養ドリンクで凌げば、1週間ぐらいのハードワークは乗り切れました。

端末のモニターを1日中見ていて、目が疲れるなんて感じた事がなかったですし、ストレス発散とか言いながら、12時まで残業してから朝まで遊びに行く事も、よくありました。

パワーのあった時にプログラマーをしていたんですようね。

しかし、そこで無理をしたのが今になって影響しているのかも知れません。

目はかすむし、肩はこる。

少し残業しただけでも、頭が痛くなり、次の日の業務に影響します。

健康管理といっても、年に1度の健康診断ぐらいで、本当に体調が悪くなってから病院に駆け込む事が何度もありました。

最近、知ったのですが、座りすぎは健康に良くないそうです。

座りすぎで死亡リスクが高くなる理由について調べてみました。

 

座りすぎが危険な理由

座りすぎが危険な理由

早稲田大学スポーツ科学学術院の岡浩一朗教授は、座りすぎが健康に良くないと警鐘しています。

プログラマーなんて座って仕事をする職種の代表格のようなものです。

もしかすると、出社してから退社するまで座り続けているかも知れません。

夜になり、夜中になり、朝になってもデスクワークを続けていたりする事もあります。

そもそも、子供の頃に「ちゃんと座って」と教育を受けてきたので、「真面目に仕事をする=座って仕事をする」イメージが強いです。

座る事で太ももの裏が押さえられ、血液の循環が悪くなり、血圧が高くなるような状態が引き起こされます。

座りすぎが危険な理由としては、体の中でいちばん大きな筋肉である太ももの「大腿四頭筋」が動かない事で、糖の代謝や脂肪を分解する酵素の働きが弱くなってしまうそうです。

座りすぎを回避するためには、30分に1度立ち上がり、動き回ることが理想的です。

30分に1度が無理な場合は、1時間に1度でもかまわないようです。

プログラミングに集中していると、1時間に1度でも立ち上がるのを忘れてしまいますね。

それほど頻繁にトイレに行く事もありません。

バランスボールを椅子代わりにするのが流行った事もありますが、落ち着いて仕事ができないので止めました。

昔はキーパンチャーという仕事があって、50分作業して10分休憩というのが義務付けられていました。

休憩も一斉に取得する必要があったので、休憩になると席を立って、動き回っていました。

一斉に動きだすので、座りすぎ防止には良いですね。

 

太りすぎのプログラマーは少ない

太りすぎのプログラマーは少ない

個人的な印象なんですが、太りすぎのプログラマーって少ないです。

身体を動かしている人が多いのかな?

どうしても、体を動かさない仕事のイメージが強いので、休日や退社後にトレーニングジムに通っている人が多いです。

肩こり対策もあると思いますが、会社が契約していて無料だったりお値打ちに利用できる施設もあったりします。

私が新卒の頃から、無理にお酒を飲まされる雰囲気では無かったので、当時からビール腹のおじさんが少ない職場だと感じていました。

胃腸の病気を治療している人も多かったので、プログラマーは痩せた人というイメージが強いです。

私もプログラマーを続けていれば、メタボ健診で悩まなくて良かったかも知れませんね。

プログラマーが全員ほっそりしている訳ではないので、例外に当てはまるかも知れません。

健康的に痩せる事ができるのなら良いですが、プログラマーの場合、不健康なイメージも強いので、考えてしまいます。

健康で痩せられる職種って何かありますか?

 

プログラマーの健康管理のまとめ

プログラマーの健康管理のまとめ

若い人が多いプログラマーの世界ですが、健康管理には充分に気を使って欲しいですね。

若い時に無理をしたからこそ、できる経験や身に付けられる知識もありますが、健康に影響するほど無理をする必要はありません。

身体も心も元気だから、仕事もプライベートも充実します。

いつまでも健康かどうか意識しないで済むぐらいの健康を保ちたいものです。

「意識しない」というのが健康な証拠だと思います。

このページにたどり着いた時点で、自分の仕事の仕方や生活を見直した方が良いかもしれませんね。

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