メタボ健診
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2年連続でメタボ健診の特定保健指導の対象になっています。

メタボ健診で特定保健指導の対象になる基準は厚生労働省のホームページに記載されています。
⇒ https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu/pdf/ikk-j-07.pdf

腹囲、血糖、脂質、血圧、の項目で特定保健指導の対象になるのか決まります。

特に運動をする訳でもないので、腹囲を85センチ未満にするのはあきらめています。

それ以外の項目だと血圧だけが気になります。

血圧を下げるため、メタボ健診の前に気を付けた5項目を紹介します。

 

社内SEがメタボ健診前に気を付けた5つの事

社内SEがメタボ健診前に気を付けた5つの事

私がメタボ健診前に血圧を下げたいと思って気を付けた5つの事は以下のとおりです。

メタボ健診前に気を付けた5項目

  • 夕飯の主食はキャベツ
  • ドレッシングは玉ねぎ
  • 慣れない運動はしない
  • いつもより睡眠は多め
  • 妻と喧嘩をしない

医学的に正しい事をしているのかどうかはわかりませんが、私として効果があったと感じた事柄です。

それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

夕飯の主食はキャベツ

メタボ健診が行われる1週間前から、夕飯の主食はごはんをキャベツに変えました。

食物繊維を摂るためです。

いつもより便通が良くなり、朝からスッキリできました。

それだけで気持ちよく1日が始まり、出社する時のストレスが減りました。

ドレッシングは玉ねぎ

血圧を気にしているのでドレッシングは使わず、キャベツだけを食べるのが最善なんだと思いますが、ガマンしすぎると続かなくなります。

そこで、キャベツにかけるドレッシングは血圧を下げる効果があると言われている「玉ねぎ」を使ったモノにしました。

気分的な効果が大きいですね。

いくら玉ねぎを使っていてもドレッシングには塩分が多いので、使い過ぎると血圧が上がってしまいます。

味が濃くなりすぎないように、気をつけながらドレッシングは使いました。

慣れない運動はしない

メタボ健診前だからといって、急に運動する事はしませんでした。

週末には、いつも2時間ぐらい散歩するので、いつものペースは守りましたが、それ以上の事は行いませんでした。

いつもより睡眠は多め

いつもより多めにした事は「睡眠」です。

夜は、ニュース番組を見ながら寝落ちしてしまう事が多いです。

そうすると、蛍光灯もテレビもつけっぱなしになっているので、2時頃に目が覚めてしまいます。

目が覚めてしまうと、再び寝るのに時間がかかってしまい、寝不足になるので、11時には、テレビも蛍光灯も消して寝るようにしました。

いつも、7時に目覚ましが鳴るのですが、5時過ぎには目が覚めてしまいました。

目が覚めてから起き上がるまで、布団の中で準備できたので、急な血圧上昇が避けられたと考えています。

妻と喧嘩をしない

これが最も難しいミッションだったのですが、妻と喧嘩をしないように気を付けました。

特にメタボ健診の当日に喧嘩をしてしまうと最悪です。

イライラすると血圧が上がりそうな気がします。

前日から家事を手伝って妻のストレスを減らし、何も起きない事を祈るばかりです。

朝は忙しくてピリピリしがちですが、メタボ健診の当日は穏やかな気持ちで出かけたいですね。

 

メタボ健診で血圧は下がった?

メタボ健診で血圧は下がった?

努力が実ったのか、血圧は基準値の130を下回りました。

何年ぶりだろう?

特定保健指導で動機付け支援を受けていたので、少しずつ体重は落ちていました。

それも血圧が下がった要因だと思うので、メタボ健診前に行った事だけが良かったのではないと思いますが、努力は無駄になりませんでした。

あとは、これが継続できれば良いですね。

メタボ健診の時だけでなく、普段も血圧が安定するようにしたいです。

 

社内SEが健康診断を受けて良かったこと

社内SEが健康診断を受けて良かったこと

私が新卒でシステム開発会社に就職した頃の話です。

社員研修を担当した先輩社員に胃が強いか聞かれました。

その頃のシステムエンジニアは、ストレスで胃をやられる人が多く、胃潰瘍で手術すると一人前というバカな事を言う人もいました。

私も仕事中に胃が痛くなり、何度も病院に駆け込んだ事がありました。

40歳を過ぎた時、健康診断で胃の検査を受けたところ、胃カメラの検査を勧められました。

2年連続で何かしらの像があるという事でした。

胃カメラでの検査の結果、ポリープが見つかったのですが、良性で問題なしという事でした。

その時、ピロリ菌も見つかったので、薬で除菌したのですが、その後、胃が痛くなる事がなくなりました。

若い頃に知っていたら、胃が痛くて病院に行く回数も減っただろうにと思っています。

胃が痛くならなくなってから、生活の質は改善しました。

休日に寝たきりになる事も無くなり、予定が潰れる事も無くなりました。

若い頃は健康診断って意味がないと考えていましたが、胃が痛くならない今は、とても良かったと感じています。

 

社内SEでもストレスはある

社内SEでもストレスはある

SIerに勤務していた頃、開発作業が佳境に入り、最も忙しい時に人がいなくなるという事を何度も経験しました。

もうプログラミングが終わるだろうというタイミングで仕様ミスが見つかり、開発作業が振り出しに戻ってしまった時、あるチームリーダーがいなくなってしまった事もありました。

社内SEに転職してから、開発のプレッシャーで精神的に追い詰められる事は無くなりましたが、他にストレスになる事はあります。

私が最もストレスに感じているのは、上司とのコミュニケーションです。

私の上司は、システム開発の経験がある訳では無いので、かなり無茶苦茶な要求をしてきます。

自分の感覚で判断している事をロジックにしろと言ってきます。

思い付きで判断している事に基準を作るのは至難の業です。

知らないから要求できるのですが、出来ない事を理解してもらうのにストレスがたまります。

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