自分は何者?セルフイメージを高める方法!肯定することから始める!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

まだ転職できない52歳社内SEのおぐです。

毎朝、出勤途中の車の中でVoicyを聞いています。

今朝は野口嘉則さんの自己実現の心理学というチャンネルを聞いていて感じた事をお知らせします。

今日のテーマは「人はセルフイメージどおりの人生を創り出す」です。

よろしければ、この記事を読み進める前に、コチラをお聞きください。

 

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自分は何者?

人はセルフイメージどおりの人生を歩んでいくという内容の音声配信ですが、冒頭の例えば「鷹」だったのが不思議ですね。

自分を鶏だと思っている鷹が、空を飛んでいる鷹を見て、「自分も空を飛べるようになりたい」と思うという話でした。

鳥にも想像力があるのかなぁ?なんて、どうでもいいことを考えながら聞いていたのですが、気になったのはその鷹に誰が「あなたは鶏ですよ」と教えたのでしょう?

セルフイメージを自分でコントロールできる人なんて少数派です。

多くの人は、誰かに植え付けられたセルフイメージを大切にして生きています。

それを書き換えようと思う人もいますが、成功するのは一部の人たちです。

大切なのは、子どもの頃にどんなセルフイメージを持って育つかです。

音声配信の前半部分を聞いたところで会社に着いてしまったのですが、後半には、そういった話も聞けるかもしれませんね。

 

セルフイメージは変わる

セルフイメージを書き換えるというのは大げさですが、変わっていくものだと思っています。

年齢を重ねていくと、断ち切れないしがらみができてくることもありますが、肉体的にできなくなってくることもあります。

私の場合だと、20代の頃は徹夜も平気でバリバリ仕事をするイメージを持っていましたが、今は夕方ぐらいには疲れてしまい集中力がが無くなります。

徹夜をすると3日ぐらい体調が悪くなってしまい、逆に効率が悪くなります。

一方で変わらないものもあります。

私の場合、劣等感ですね。

持っているものよりも、持っていないものばかりに目が行きます。

今の生活で充分幸せなのに、不幸な部分ばかりに囚われてしまいます。

不幸クセが付いているのでしょうね。

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自分を肯定する

そんな私が昨年から取り組んでいるのは「そんな自分を許す」と思う事です。

何か自分を否定的に考えていると気づいた時は、すぐに「そんな自分を許す」と言葉にするようにしています。

セルフイメージを変えるために、いろいろやってきましたが、長続きしないんですよね。

長続きというか習慣化できませんでした。

無理があるんです。

自分に嘘をついているという感じです。

その根底にあるのは、劣等感というか、低すぎるセルフイメージです。

どん底なんで、いきなり理想的なものに持っていこうとしても難しいのでしょう。

まずはフラットな位置に持っていくことを目指したいと思いました。

 

転職に対する不安

収入を良くしようと思い、転職活動を進めていますが、希望の年収で転職先が決まりそうになると不安です。

お金を持つと良くないことが起こると、何か暗示のようなものが体に染みついています。

子どもの頃から、お金を持ったら不幸になると、周りの大人たちから刷り込まれてきました。

今になって振り返れば、お金持ちに対する嫉妬なのか、ひがみを子どもにぶつけていただけなんだと思いますが、物事を考える基礎的な部分に、そういった気持ちが残っていると、なかなか振り払えません。

良くないことに、自分の子どもにも、そういった考えを植え付けてしまったかも知れません。

怖いですね。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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