なんとかの法則を見つけることが上手い人!世の中にあふれる法則!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

まだ転職できない52歳社内SEのおぐです。

アイドルグループ「Kis-My-Ft2」の宮田俊哉さんがテレビ番組の中で「法則王子」と呼ばれていました。

どんな事象でも、すぐに法則を見つけることが上手い人っていますね。

物事を体系的に捉えることができているのだと思いますが、うらやましい限りです。

 

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世の中は「〇〇の法則」であふれている

世の中には「〇〇の法則」があふれています。

すぐに思いつくものとして「パレートの法則」があります。

「80:20の法則」とも言われますが、「売上の8割は顧客の2割が生み出している」とか「売上の8割は従業員の2割が稼ぎ出している」とかいうものです。

経験則から生まれた法則ですが、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが見つけました。

工場の改善活動なんかをやっていると「ハインリッヒの法則」というのを覚えます。

これは「1:29:300の法則」とも言われ、1件の重大事故の裏には29件の軽微な事故が発生していて、さらに300件のヒヤリハットが存在しているというもので、逆に、ヒヤリハットを見つけた時は素早く対応すれば、重大事故を未然に防げる、というもです。

こういった仕事に役立つ法則もあれば、慣性の法則のように理科の教科書にも出てくるような法則もあります。

「マーフィーの法則」というのも流行りましたよね。

何で流行ったのかわかりませんが、「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」が有名です。

法則というよりもジョークって感じです。

 

なんとかの法則を見つけることが上手い人

行列

「〇〇の法則」ですが、経験から発見されることが多いですよね。

これらを見つけるのが上手な人って、どんな人なんでしょう。

冒頭に紹介したキスマイの宮田さんのような人です。

普段から「〇〇の法則」を楽しんでいる人に見つけるのが上手な人って多いような気がします。

マーフィーの法則が流行った時は、なんでもかんでも、マーフィーの法則にしたものです。

ほとんど、当てはまる事なんてなかったのですが、時々、法則どおりになることもあります。

偶然なんですけどね。

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自動化する業務を見つける

社内SEとして、どの業務からシステム化しようか考えます。

業務の流れを見て、間違えやすい業務とか、手間がかかりそうな作業から自動化します。

自動化すると、別の場所で間違いが発生するようになります。

そこを自動化すると別の場所で間違いが発生するようになります。

もぐら叩きみたいな感じです。

上手い人がやると、肝になっている場所からおさえていくので、もぐら叩きにはなりません。

DX化が流行っていますが、従来のやり方をそのままシステム化したのでは、DXとは言えません。

デジタルならではの業務の進め方を見つけたいですね。

 

マニュアルは動画

マニュアル

学校で黒板の板書をスマホのカメラで残すという話を聞いて、時代は変わったなぁ、と感じていたのですが、それさえも古いかも知れません。

先日、業務の引継ぎをしていたところ、オペレーションを動画で残したいと言われ、なるほどねぇ、と言葉にしてしまいました。

簡単な概略を書いた紙は用意していたので、そこにメモを残してマニュアルにしてもらえばと思っていたのですが、今の若い人たちは、それを飛び越えて動画なんですね。

スマホネイティブのこういった感覚がないとDXなんて難しいですよね。

私が新入社員の頃ですが、20枚以上はコピーじゃなくてリソグラフで印刷しろと教えられました。

会議資料を20枚以上コピーするとコストが高くなるということでした。

コピー機さえも自由に使えずに成長してきた会社員なので、業務をデジタルに置き換えるなんて、頭でわかっていても実行するのは難しいです。

会議資料をクラウドにアップして共有するぐらいはできますが、結局、紙に印刷して会議室に持ち込んでしまい、ひんしゅくを買います。

タブレットにダウンロードしても、見たものが頭に入ってこないんですよね。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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