社内SEのインフラ運用とは?仕事内容や年収!キャリアアップの秘訣!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職できなかった52歳社内SEのおぐです。

先日、プレミアムオファーというのを頂きました。

応募すれば必ず面接までは進める「面接確約」というオファーです。

転職サイト「doda」で実施されているサービスですが、あまり良い体験はありません。

エントリーしても、めちゃめちゃ返信の遅い会社とか、明らかに求めている人物像とかけ離れているとか、そんな会社からのオファーばかりです。

今回は「インフラエンジニア」ということでオファーがあったのですが、どんな仕事内容なのでしょうか?

 

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社内SEのインフラ運用とは?

インフラ運用とは、サーバーやネットワークが正常に稼働しているか監視すると共に、ユーザーがシステムを快適に利用できるようにメンテナンスを行います。

社内SEは、主にシステム企画、システム(アプリ)エンジニア、インフラエンジニア、ヘルプデスク、に分類されます。

その中で、サーバーやネットワークを担当するのがインフラエンジニアです。

インフラエンジニアの仕事内容は、大きく2つに分かれます。

「設計・構築」と「運用」です。

サーバーやネットワークの規模を見積り構築するのが、インフラ設計・構築です。

インフラ構築後のメンテナンスや稼働監視をするのが、インフラ運用です。

 

社内SE(インフラ運用)の仕事内容

「インフラエンジニア」の職種で募集がありましたが、仕事内容は「オペレータ」ということなので、インフラ運用のようです。

マニュアルに従った作業ということで、マスタ更新やジョブ監視、データ抽出などが記載されています。

他に、ユーザーからの問い合わせ対応やマニュアルの作成・修正なども仕事内容として記載されています。

ヘルプデスクっぽいことも行われているようですが、その範囲までは明確に記載されていません。

インフラ運用の範囲内で問い合わせに対応することがあるという程度でしょうか。

ただ、気になるのは「事業会社のおけるシステム運用業務」と書かれているので、これは派遣か客先常駐ですね。

社内SEでは無さそうです。

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社内SE(インフラ運用)の年収

社内SEでは無いので、あまり紹介しない方が良いかと思うのですが、先ほどのプレミアムオファー、給料が安いです。

新卒向けの案件なんでしょうか?

新卒の初任給でも、ここまで安い会社は少ないと思います。

時給計算すると1300円ぐらいになります。

インフラエンジニアって、ここまで安くなっているんですね。

社内SEだと、これぐらいの新卒採用求人をよく見かけるのですが、派遣だったら安いですね。

中途採用だと社内SEでも、もう少し高くなるはずです。

都内勤務で「月給25万円から」と表示されている案件があります。

大阪勤務でも「月給22万円から」と書かれていますね。

思ったよりも安いですね。

こんな給料水準の中、年収700万円で転職しようとするのは無謀なのかも知れません。

 

キャリアアップの秘訣

試験

インフラエンジニアのキャリアパスとしては、オペレータとしてインフラ運用を経験した後、インフラ設計・構築の経験を積み、IT系のスペシャリストとしてキャリアアップすることが可能です。

あまり、業務として評価を得にくい職種なので、資格試験や能力検定を受けるなどして、証明していく方が早いと思います。

情報処理技術者試験でいえば、基本情報技術者の後、応用情報技術者、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、そして、システムアキーテクト、あたりが対象になると思います。

また、ベンダー系の資格だと、シスコやオラクルなどの試験が対象となります。

最近だと、AWSやAzureといったクラウド系のインフラも多いので、認定資格を持っていると強みになるでしょう。

最先端の技術は、その後、そのように展開されていくのか判断がつきにくいです。

若いうちは、主流の技術を身に付けるようにして、徐々に専門的な分野に対応していくと良いでしょう。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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