dodaで見つけた気になる求人!アマゾンに応募してみた結果!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職できなかった52歳社内SEのおぐです。

転職情報サイトのdodaは、毎週月曜日と木曜日に求人案件が更新されます。

火曜日と木曜日だと思ったのですが、変わったのでしょうか?気のせいかな?

直近、公開された求人案件の中から、気になった情報をお知らせします。

 

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どんな求人を探しているのか

転職しようと思い、求人情報サイトに登録しています。

利用しているサービスは、doda、リクナビNEXT、マイナビ転職、ミドルの転職、です。

リクナビNEXTに登録している関係で、リクルートエージェントにも登録しています。

しかし、dodaにしてもリクルートエージェントにしても、同じですが、エージェント経由で書類審査に通過した事がありません。

そのため、最近は直接応募できる企業ばかりエントリーしています。

dodaで直接応募できる求人企業の検索方法は、コチラで紹介しています。

直接応募できる社内SEの新着案件を検索してみると、17件見つかりました。

この中から気になる求人情報を紹介します。

 

dodaで見つけた気になる求人

社内SEで検索しているのに、開発SEが紛れ込んでいるのが気になります。

自社内で開発するSEも社内SEで登録しているようです。

明らかに、派遣の案件も混ざっているので、求人概要をよく読んで判断するしか無さそうです。

あと、信じられないぐらい給料が安いのは、若い人向けの案件ですね。

「第二新卒歓迎」や「20代30代活躍中」も若い人がいいのでしょうね。

年齢制限を書きにくくなったので、難しいところです。

そんな求人情報の中で、私が気になったのは物流会社のA社です。

大阪にあるメーカー系の物流会社で、親会社の海外資本のグループ企業と合弁で設立された会社のようです。

社内SEだけでなく、人事や総務、法務、経理、などバックオフィス部門で募集がありました。

応募したいのですが、大阪の勤務になると単身赴任となります。

求人要項に記載されている想定年収では生活が厳しいですね。

仕事の内容はざっくりとしか書かれていないのですが、社内SEとして上流工程が中心の仕事になりそうです。

大企業の子会社なので、それなりにしっかりとした体制で仕事をしていると思いますが、物流は一筋縄ではいかない業界なので、仕組みが出来上がっていないと大変です。

業界未経験者も可、となっていますが、社内で人材育成できないと難しいですね。

 

アマゾンに応募してみた結果

dodaの直接応募可能な求人情報にアマゾンの社内ITがありました。

先日、リクナビNEXTでAWSの募集を見つけ応募したのですが、アマゾンの社内ITも気になり応募してみることにしました。

基本、アマゾンは独自の採用ホームページがあり、そちらからのエントリーとなります。

もしくは、転職エージェント経由での応募となるようです。

転職情報サイトから直接応募できるのであれば、もしかしたら・・・、と思ってエントリーしたのですが、AWSと同じ結果となりました。

アマゾンの採用ホームページに誘導され、そちらから、応募書類を提出してエントリーするように、ということです。

その上、dodaの求人要項には記載されていない「英語能力」が必要ということでした。

dodaの求人要項に英語力について何の記載も無かったので応募する気になったのに、これでは騙し討ちです。

その上、社内ITという職種では、インフラ系の業務が中心のようなので、イメージしていたものとは違うようです。

確かに社内SEというくくりなのですが、ITサポートと書かれているので、私がイメージしている社内SEとは異なるかも知れません。

 

社内SEと一言で言っても

プログラマー

どんな職種でもそうなのですが、社内SEと一言で言っても、それぞれの企業で求めれている人材が異なります。

ゴリゴリに言語でプログラミングを期待している会社もあれば、どちらかと言えばファシリティというか設備のメンテナンスをイメージしている会社もあります。

転職サイトで情報検索して、何百件と求人情報を見つけても、自分の適性に合いそうな案件は、ほとんどありません。

先日も、「マイグレーション」というキーワードで募集していたので応募したのですが、話を聞いていると私がイメージしていたマイグレーションと全く違い、戸惑ってしまいました。

その会社では、オンプレミスでハード更新を行ったそうですが、サーバーのバージョンが上がり、これまで使っていた外部ツールがそのまま利用できなくなったそうです。

そのため、プログラムソースを書き換えなければいけない事態になったのですが、仕様書が残っていないため、変更箇所をソースから検索して、対応しなければいけないという事でした。

仕様書が残っていないのは残念ですが、プログラムソースが残っているだけ良かったのでしょうね。

20年前に作ったシステムということなので、Exeしか残っていないなんてことも、ありがちな感じです。

以前は、社内で自前システムを開発していた会社をよく聞いたのですが、最近は少なくなりました。

自前主義を続けたいみたいですが、それが、その会社にとって良い選択なんでしょうか?

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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