どんな本を書くと読んでもらえる?52歳社内SEの転職に需要はあるか?

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職できなかった52歳社内SEのおぐです。

セルフコーチング的なことをしていたら、昔やろうと思っていた「本を出版する」ということを思い出しました。
⇒ https://ameblo.jp/ognaka6ra/entry-12694899113.html

突然思い出したことで、どんな本を書けば良いのか、全く考えてもいないので、このブログで書いてきた内容をベースにして本にならないか考えてみます。

どんな人に向けて書くのかは決まっているのですが、需要があるのでしょうか?

 

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どんな本を書くと読んでもらえる?

どんな本を書くと読んでもらえる?

このブログで書いてきたことは、大きく2つ。

  • 社内SEの仕事について
  • 50代の転職について

ぶっちゃけ、社内SEの転職に絡めて転職サービスのアフィリエイトをすれば、すぐに報酬が発生すると目論んでいたのですが、そんなに甘いものでは無いですね。

そもそも、アクセスも集まりません。

テーマに需要がないのか、私の書いた記事が下手くそすぎて注目されないのかわかりません。

社内SEの仕事内容についても、50代の転職についても、そこそこ注目を集めるテーマだと思うのですが、記事の書き方が悪いのでしょうか?

 

社内SEの仕事について書いてきた記事

社内SEの仕事について

社内SEの仕事についてアクセスが集まっている記事は以下のとおりです。

社内SEの仕事内容よりも、将来性とか、どうやったらなれるのか、という話題の方が人気のようです。

アクセス数が多いかどうかは、検索結果の上位に表示されるかどうかなので、何とも言えませんが「IT業界,ヒエラルキー構造」というキーワードでアクセスが多いようです。

社内SEの仕事とは関係ないですね。

 

50代の転職について書いてきた記事

50代の転職について書いてきた記事

50代社内SEの転職についても記事を書いています。

アクセスの集まっている記事は以下のとおりです。

なかなか面接に持ち込むことができませんが、面接まで進んでも先が見えません。

転職ノウハウではなく、書類審査や面接についての愚痴ばかりになっていますね。

職務経歴書や志望動機の例文などは、転職サイトの情報が充実しているので、そちらを見たほうが良いと思います。

転職サイトでは書けない、裏側というか、自分が感じたところが狙い目だと思っているのですが、内容が薄っぺらい感じなんですよね。

経験したことが浅いのでしょうか。

自分が経験したことを書いても、内容が薄っぺらいというか、記事が充実していきません。

読者が読みたい部分の掘り起こし方がわかっていないのだと思います。

 

52歳社内SEの転職活動を本にするとしたら?

52歳社内SEの転職活動を本にするとしたら?

転職活動を通じて経験したことを、どんな本にすれば、自分なら読んでみたいのか考えてみました。

「書類審査に通る職務経歴書の書き方」
「採用される面接の受け方」
「採用担当者が思わず採用したくなる質問事例」

そんなこと、わかっていればブログの記事に書く前に自分で実行していますね。

「面接官のタテマエ?不採用になった理由」
「企業からのオファーが急増!社内SEが履歴書に記載すべき資格10選」

これぐらいなら書けると思うのですが、需要がありますか?

他に何かあるかなぁ?

今日は、本の企画書を作るというのが目的だったのですが、転職活動で経験したことを書く、ぐらいしか思いつきませんでした。

もっと若い時の転職活動との違いや、50代だからこと有利になることなど、もっと調べないと本にはなりませんね。

私が若い頃の転職活動は、今と経済状況が全く違うので、何の参考にもならないと思うのですが、比較してみるのは面白いかも知れませんね。

ちょうど、31歳、41歳、51歳、の時に転職活動を経験しているので、比較しやすいかも知れません。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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