転職活動が上手くいっていないと感じた時に試してみたい3つのこと!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職できなかった52歳社内SEのおぐです。

リクナビNEXTdodaといった転職情報サイトを使って転職活動しています。

転職活動が停滞しているというか、上手くいっていないと感じた時に、私が試していることを紹介します。

面接にすすむ確率が上がってきたのも、繰り返し試していることが上手くいっているからです。

 

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転職情報サイトのプロフィールを更新する

リクナビNEXTでは、毎週水曜日と金曜日、dodaでは毎週月曜日と木曜日に新規の求人案件が更新されます。

更新されると「応募しませんか」というオファーが届きます。

企業が求めている人材に近いと判断した時に届くことがあります。

オファーが減ってきた時は、自分のプロフィールを見直して更新するようにしています。

月に1回は職務経歴を見直します。

最新の職務経歴を追加したり、過去の経歴で表現を変えたりします。

 

希望条件を見直す

マニュアル

希望条件は、転職情報サイトの登録内容を変更することになるので、プロフィールの更新と同じ手続きになります。

希望条件を見直すことで応募企業が増えたり、これまで表示されなかった企業を見つけたりすることができます。

私は、いつも「社内SE」と職種を指定して検索するのですが、時々、地域だけで検索したり、年収だけで検索することがあります。

検索結果に表示されている求人要項を見ていると「社内SE」では表示されないけど、実際は「社内SE」で募集している企業を見つけることがあります。

求人情報の登録が間違っているのか、条件付けで何かエラーがあるのかも知れません。

いつもと違う検索条件で求人情報を見ていると、思いがけない企業が見つかるかもしれませんよ。

そもそも自己分析がしっかりできていないと希望条件も甘くなります。

転職の目的や達成したい事など、なぜ転職しようと思ったのか、改めて考え直すと良いかも知れません。

私のように、1年近く転職活動をしていると、当初、考えていたことが、どんどん変化していきます。

時々、見直しをしないと、当初の目的がブレてしまいます。

 

社内SEに関係して簡単に取得できる資格に挑戦する

中年

社内SEに応募しようと考えているのであれば、ITパスポートは必須です。

ITパスポート試験は毎月行われているので、転職活動がマンネリ気味になってきたら挑戦してみると良いでしょう。

50歳を過ぎて、今さら資格かよ、と思ってしまうかも知れませんが、最新のIT用語を確認できたり、社内SEに求められているスキルが確認できます。

合格すれば、所有資格として履歴書や職務経歴書に記載できるので、転職活動に利用できます。

 

新しい仕事に挑戦する

ロボット

なかなか職務経歴書を更新するような新しい仕事を担当することって無いですよね。

しかし、社内SEとして業務の自動化に取り組んでいないなら、今すぐ、始めましょう。

おすすめのツールがあります。

MicrosoftのPower Automate Desktop(PAD)というRPAツールが無料で利用できるようになりました。

Windows10を使っていれば、誰でも利用できます。

こちらのツールを使って、何かしら、ルーチン業務の自動化に挑戦しましょう。

私は気が早いので、転職先が決まっていないにもかかわらず、業務マニュアルの見直しをしていました。

業務マニュアルを作りながら業務の棚卸しをしていたところ、これって、RPAツールを使って自動化できるんじゃないか、と思いました。

だったら、ということでPADを試してみることにしました。

マイクロソフトのホームページで使い方も学べます。

簡単な業務でも自動化できれば、それを実績として職務経歴書に記載できます。

特にDX関連でRPAツールでの開発業務は注目されます。

ExcelマクロやPythonでの開発でも良いので、業務の自動化は積極的に行い、大げさにプロフィールに記載しましょう。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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