IT業界へ転職する時に不安に感じること!面接で合格できない理由!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職できなかった52歳社内SEのおぐです。

社内SEの職種で転職しようと活動しているのですが、なかなか面接までたどり着けません。

たとえ面接を受けても落ちてしまいます。

派遣社員のシステムエンジニアで「面接に来ませんか」というオファーが良く届きますが、派遣社員はちょっと・・・。

社内SEではなく、開発系システムエンジニアだったら採用されるのか試してみます。

 

スポンサーリンク

私にとっては重要事項

パニック

乗り物酔いがひどくてパニック障害になったため、公共交通機関を使った通勤ができません。

社内SEをやっているのは、自宅から自動車通勤ができるからです。

勤務地以外へ現地作業で行くことがありますが、それも自動車で移動するので問題ありません。

転職するにしても、移動が少ないと思い社内SEを希望しました。

仕事内容としては開発SEでも良いのですが、通勤に公共交通機関利用が決められていたり、客先に移動して打ち合わせがあったりするので、募集要項をよく確認して、社外への移動がどれぐらいあるのか吟味することになります。

電車やバスに乗ることがネックになっているなんて、想像できる人って少ないですよね。

面接で質問すると担当者に不思議がられます。

「そんなこと」と思われているのかも知れませんが、私にとっては重要事項です。

 

IT業界へ転職する時に不安に感じていること

パニック障害で心療内科を受診していたことがあります。

そのことを同僚に話すと、適応障害や躁うつ病について心配されました。

パニック障害と適応障害に関連性があるのか知りませんが、心療内科に通っていると言うと、よく知らない人は全て同じと考えてしまうようです。

そのため、IT業界へ開発SEとして転職した時に適応障害にならないか心配しています。

なるのかならないのか、よりも、なってしまって働けなくなったどうしよう、という心配が大きいです。

これだけ転職できなくて大変なのに、さらに次の転職先なんて見つかる気がしません。

その上、働けなくなって、収入が得られない期間が出来ると、生活が立ち行かなくなります。

そういった不安があります。

まあ、お金で解決できる不安なので、対応する保険に加入しておけば、少しは安心なんですが・・・。

 

心のブレーキ

IT業界を怖いと感じているかも知れませんね。

発注するユーザー企業側の方が楽だと思っているような気がします。

昔ながらのシステム開発の仕事しか知らないのですが、上下関係が出来やすい業態です。

システム開発って、多重の下請け構造で成り立っています。

元請けが偉くて、下請けが大変という感覚が身に染みています。

下請けよりも孫請けの方が、もっと大変です。

無意識の中で染みついてしまった感覚が、IT業界は怖いと感じているのかも知れません。

マインドブロックというか、心のブレーキがかかってしまい、なんやかんや理由を付けてIT業界を敬遠しているような気がします。

先日も、面接の予定が急遽キャンセルになったのですが、エントリーしてからのやりとりで不信感を持った会社だったので、辞退しました。

少しでも気になる事があると疑心暗鬼を生じます。

 

面接で合格できない理由

転職したいと思って求人情報サイトに登録していますが、面接で合格できないのは、心のどこかで転職できないようにブレーキを踏んでいるのかも知れません。

今の職場に満足している訳ではありませんが、慣れてしまったので、仕事に対する不安はありません。

むしろ、サボってばかりいるので、かなり楽をしています。

給料が安くて、休みが少ないのは不満ですが、それを補う何かがあります。

この環境から離れたくないと望んでいるのかもしれませんね。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

このブログは人気ブログランキングに参加しています。

応援してもらえると、とても喜んでもっと良い記事を書きますので、下のバナーをクリックしてください!


スポンサーリンク
おすすめの記事