50代社内SEを採用募集する会社の特徴!リクナビNEXTで見つける方法!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職できなかった52歳社内SEのおぐです。

最終的に転職できませんでしたが、何社か面接を受けることができました。

面接で採用担当の方や現場責任者の方と話をする中から、50代の社内SEを採用しようと募集する理由に共通点があるように感じました。

私が面接を受けた会社の特徴をご紹介し、同じような会社をリクナビNEXTなどの求人情報サイトで見るける方法を考えてみました。

 

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50代社内SEを採用募集するA社の特徴

最初に面接を受けたA社は、大企業の1部門だけ切り離して分社化した中小企業です。

大企業から分社化した後、海外の企業に譲渡され、新しい親会社が主導してシステム導入を行っていました。

分社化した時、ほとんどの社員は元の会社に残り、そこから出向という形でA社の業務を行っています。

A社の純粋な正社員は、分社化した時の責任者と、分社化後に採用された数名で、現場の技術者と経理の担当者だけです。

社長は新しい親会社から派遣された外国人です。

海外の親会社が会計処理の迅速化を目的にワールドワイドでERP導入を行っていて、子会社のA社は、それに対応できる人材確保が急務となっていました。

私はdoda経由で登録した転職エージェントからA社を紹介をされて面接に行きました。

ポジションとしてはマネジャーなんですが、他に社内SEはいないため、自ら手を動かして作業できる人材が欲しいというのが要望でした。

海外とやりとりをするので、英語ができると良かったのですが、通訳してくれる人材が社内にいるので、必ずしも必須ということではありませんでした。

最終的に、必要としているスキルは充分だったのですが、より適した人材が他に見つかったということで、採用とはなりませんでした。

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50代社内SEを採用募集するB社の特徴

次に面接を受けたB社は、自動車部品を製造するメーカーです。

創業して60年ほどの歴史があり、社員数が数百人の規模の中堅企業です。

本社工場以外に数か所の製造拠点があるにも関わらず、3人の社内SEで基幹システムを運用しています。

基幹システムはAS400で構築されていて、日常の運用業務とトラブル対応で手いっぱいということでした。

そのため、システム部門の拡充ということで社内SEを増員したいということでリクナビNEXTに求人募集が掲載されていました。

私以外にも何人か面接を受けていたようで、できればひとりでも多く採用したいというのが面接官の希望でした。

そこで不採用になったので、私に何か問題があったのでしょうね。

気を抜いて面接を受けてしまい、いらぬことをペラペラしゃべってしまったのは反省点です。

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50代社内SEを採用募集するC社の特徴

最後に面接を受けたC社は、社員数が数百名規模の物流会社です。

こちらも創業60年ぐらいで本社以外に何か所か倉庫や配送センターを持っています。

C社にはシステム担当者がおらず、自社システムも構築したことが無いということでした。

事務所の従業員はパソコンを使っていますが、業務は各センター毎にエクセルで管理していて、全社的に共通した業務システムを運用せずに、今日に至ったそうです。

経営層からIT化の指示があり、部署としてシステム部門を立ち上げることになったが、何から手を付けて良いのかわからず、リクナビNEXTを使ってシステム担当者を募集し始めたということでした。

そんな事、求人概要には全く書かれていなかったのですが、読み返してみると読み取れなくもないですね。

結構な規模の会社でも、システム部門がなく、専門の人材を確保していない会社が多いと感じました。

ただ、昨今のDXブームで会社経営者は焦っているようで、何かしら行動しようとしているようです。

そこで人材採用と発想してしまう会社に未来を感じないんで、不採用となっても仕方ないんですが・・・、負け惜しみですね。

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50代社内SEを採用募集する会社をリクナビNEXTで見つける方法

転職

50代社内SEを採用しようと思う会社には、それなりの切実な理由があることがわかりました。

一概に50代だからニーズが無い訳では無く、極端に少ない、というのが正解でしょう。

基本的に社内SEはその会社の総合職のため、若い人の求人が圧倒的に多いです。

想定年収も20代から30代を前提にして提示されている事が多く、あっても40代がギリギリという感じです。

そんな求人情報の中から50代を採用しようとしている案件を見つけるのは至難の業です。

とりあえず断られることを前提にエントリーしてみるのが良いと思います。

その場合でも、自分のプロフィールや経歴情報はキッチリと登録しておきましょう。

そして、何が自分の長所なのか見極めた上で、攻略していく必要があります。

リクナビNEXTだと、求人企業からオファーが届くことがあります。

「応募しませんか?」というやつです。

求人企業が求める条件をシステムに登録していて、それに合致する登録者にオファーが出るような仕組みになっています。

オファーが届いたら、すかさずエントリーしましょう。

経験的なことなので正しいかどうかわかりませんが、リクナビNEXTでは、面接予定が登録されると求人企業からのオファーが増えるような気がします。

自分が希望していない職種や勤務地などでエントリーしても意味がありませんが、少しでも応募してみたい企業があれば、どんどんエントリーすべきです。

その中から1社でも面接に進むことができれば、オファーがブーストされて、さらに多くの企業から注目されることになるような感じがします。

ちなみに、私はリクナビNEXTの他に、doda、ミドルの転職、マイナビ転職、に登録していました。

多くの求人情報にあたった方が良いので、全ての求人情報サイトに登録するのをオススメしますが、今のところ、実際に役にやっているのはリクナビNEXTdodaです。

最初に面接を受けたA社を紹介してくれたのは、doda経由で登録した転職エージェントでした。

dodaでは転職エージェントの案件が多く、エージェント内の選考によっては企業側に紹介される前に不合格となってしまいます。

面接にすすんだB社とC社はリクナビNEXTでオファーが届きました

マイナビ転職は、オファーが届くのですが、FCオーナーばかりで、正社員採用での案件は期待しない方が良さそうです。

あくまでも情報収集のために登録しています。

求人情報サイトや転職エージェントによっては、45歳以下を対象にしていたり、関東のみをエリアにしていたりしています。

年齢による制限は雇用機会均等法で禁止されているので、表立って告知していませんが、登録しても紹介してもらえないこともあるので注意が必要です。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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