仕事の幸福度を決める7つの徳目に従って転職先を見つける方法!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職できなかった52歳社内SEのおぐです。

「科学的な適職」によると仕事の幸福度を決める7つの徳目は「自由」「達成」「焦点」「明確」「多様」「仲間」「貢献」です。

求人情報サイトでは職種や勤務地で検索できるものの、これらの徳目では検索できません。

特に重要と言われる「自由」「達成」「仲間」を軸に幸福な転職先が見つかる方法を考えてみます。

 

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イライラする上司

今朝、上司からメールで仕様変更の指示が届きました。

そのメールを見た瞬間「はぁ?何言ってんだよ」という反応でした。

素人じゃあるまいし、その変更がどれぐらい手間のかかることなのかわかるはずです。

それは、ちょちょっとやっといて、ぐらいの勢いでメールしてくる上司にイライラします。

業務上、必要なことで仕様変更があるのは、受け入れます。

しかし、それを簡単にできると思っているところがイライラします。

最初の仕様検討の時から、難易度が高くなるのがわかっていたので、わざわざシステムを分けて、外注業者に開発をお願いすることにしたのに、開発が始まってから思いつきで変更してくるのに腹が立ちます。

7つの徳目だと「自由」と「明確」が阻害されている感じでしょうか。

いつもは放置されているはずなのに、年に何回か絡んでくるので、余計にうっとおしく感じます。

 

求人情報サイトで注意する点

dodaやリクナビNEXTなどの求人情報サイトは、職種や勤務地、の他、様々な条件で検索できます。

リクナビNEXTの場合、「働き方を選択」という項目で、休暇の特徴や働き方の特徴などの項目で検索が可能です。

しかし、7つの徳目が明記されている訳でもなく、検索条件から抽出することは難しいでしょう。

私は、求人案件の求人情報や企業情報をしっかりと読むようにしています。

その中に、「自由」に関連する仕事内容やどれぐらいの裁量があるのかわかります。

「明確」に関連する項目が書かれていないような求人情報は面接で聞くことになると思います。

会社の規模や仕事の進め方などが把握できれば「仲間」に関する情報も集まります。

求人情報では「仲間」に関する情報を集めるのが難しい場合が多いです。

面接の時に聞く項目となりますね。

 

面接の時に収集する情報

面接では、直接の上司となる人や、仕事で関係しそうな人が担当する場合が多いと思います。

私が必ず聞く質問として「どんな人と一緒に働きたいですか」や「どんな人を評価しますか」というのがあります。

仕事内容は、どんなに自分にスキルがあったとしても入社してから覚えていくしかないと考えているので、そこを深く聞いても仕方ありません。

その会社のやり方に慣れるしかないと思います。

しかし、どんな人がいて、どんな働き方になるのかは、事前に情報を得られるはずです。

面接では、面接官がどんな人なのか、どんな人と一緒に働くことになるのか、注意深く観察しています。

最初の面接では良い人だと思っていた人でも、二次面接の時に「もしかして?」と思うことがありました。

二次面接の時は面接官ではなく、アテンド役だったのですが、採用されれば直接の上司になる人です。

社内を案内してくれたのですが、とても面倒くさそうな対応でした。

それだけで、一気に不安になってきます。

歓迎されていないんだなぁ、と思ったら、不採用という結果だったので、納得した感じです。

直接会うことができると、何となく人となりが理解できます。

会社の中には他にも人がたくさんいるので、その人だけで判断する必要はないのですが、上司になる人だと気になりますね。

 

自分で作るしかない

「科学的な適職」に基づいて求人情報を探そうと思っても、既存の求人情報サイトや転職エージェントでは難しいと思います。

職種や勤務地、年収などの項目でデータベースが構築されているので、検索するとなると大変です。

転職エージェントであれば、求人企業のことを良く知っている担当者もいますが、7つの徳目とか言われても、これまで経験がなく、情報を集めていいない場合がほとんどです。

結局は自分で探すしかないのですが、働きながら探すのは大変です。

もぐら叩きのようなもので、年収で希望にあう会社が見つかっても、仕事内容でしっくりこなかったり、自由に働けそうでも評価基準がハッキリしていなかったり、全てに評価できそうな会社にめぐりあうことは宝くじに当たるようなものです。

自分が希望する環境は、自分で作るしかないのかも知れませんね。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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