出来ることは最大限にアピールする!できないことはどうする?

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

転職したい50代社内SEのおぐです。

先日、海外の方の面接をうけました。

面接の前、転職エージェントの方に言われたことは、「100%でなくても、出来ることは出来るとアピールしてください」ということでした。

謙遜、という言葉は、海外の方には通用しないそうです。

 

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出来ることは最大限にアピールする

日本人の感覚として、完璧にできないことは「できない」と答えてしまいます。

海外の方は、少しでもできれば「できる」と答えるそうです。

「できる」ことに着目しているか、「できない」ことに着目しているかの違いでしょうね。

もっと「できる」ことをアピールして良いと思います。

特に海外の方とコミュニケーションをとるときは、自信を持って「できる」とアピールしましょう。

自信なさげに「できる」と言っても、「こいつ、できないんだな」と思われてしまいます。

最近は面接といってもWEBを使った面接が主流です。

直接、担当者と面会して行われる訳ではありません。

多くの場合、カメラが画面の上についているので、画面に映った相手の顔を見ながら話をすると、相手の画面に映る私の顔は「伏し目がち」になります。

すると、自信が無さそうに見えてしまうそうです。

カメラ目線で話をすれば良いのですが、面接と言えば、相手の目を見て話をするように訓練されているので、つい、目が画面に行ってしまいます。

なるべく、胸を張って話をしたり、聞いたりするのですが、パソコンのスピーカーだと、音質も悪く、聞こえずらいので、前のめりになってしまいます。

すると、うつぶせになった感じになるので、見た目も弱弱しくなってしまいます。

WEB面接なので、顔出しNGには、しにくいですよね。

WEB面接は、直接の面接よりも10倍大げさにアピールして、ちょうどぐらいなのかも知れませんね。

 

できないことは、どこまでできるのかハッキリさせる

私は英語ができません。

高校の時は、いつも赤点で、なんとか追試で乗り切ったタイプです。

これまでも海外の方と接する機会がなく、全く英会話はできません。

しかし、マニュアルやネットの文献から情報を得ることは出来ます。

辞書や翻訳ツールを駆使していますが、システム関連でわからないことを調べていくと、最終的に英語の情報しかなかったりすることがあります。

そんな時は、グーグルさんに翻訳してもらって、わかりそうでわからない日本語を紐解いて、理解しています。

面接で、英語ができるか?と聞かれれば「できません」と答えるしかありませんが、それは正解ではありません。

実際、英語のホームページから、必要な情報を得ているので、そういった体験はウソではありません。

「翻訳ツールを使ったりして、英語の情報も集めています」ということはアピールするようにしています。

もしくは、「これから勉強します」となります。

ウソではありません。

 

脳の錯覚を利用する

西田文郎さんが書いた「錯覚の法則」という本のオーディオブックを聴いています。

脳は簡単にダマせるそうです。

自分の意識を「できること」に集中させれば、出来る人間になっていきます。

マウントとるためにできないことばかり指摘してしまう人って、結果、自分のできないことばかり目についてしまい、できない人になっていくのでしょうね。

この本でも感謝の大切さが書かれていますね。

大切なことは古今東西かわらないのだと感じました。

⇒ 錯覚の法則 成功者は脳をあっさりその気にさせる [ 西田文郎 ]

 

日記を書く

自己肯定感を高めるために、日記を書き始めました。

日記といっても、数行書くだけです。

筋トレや体重を、毎日スマホのアプリに記録しているので、そのメモ欄に、今日できたことを記録しています。

出来たことだけです。

できなかったことは、やろうとしなければ最初から存在しません。

メモ欄に記録した内容は、テキストに落とせるので、あとでまとめて見ることができます。

まだ、はじめたばかりなので、どれほど記録が残せていませんが、将来「できることリスト」になるかと思うと楽しみです。

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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