社内SEと派遣SEを比較!稼ぎやすいのはどっち?面談で考えた大切なこと!

転職エージェントとの電話面談が続いています。

今日は、なかなか話の上手い人と電話で話をしました。

転職エージェントとしては、人材が応募して採用されることで売上になるで、
いかに興味の無い案件に興味を持たせるのかがノウハウだと思いますが、
今日の人は、その気にさせるのが上手でした。

ついついノセられてしまい、応募するの気のなかった企業にエントリーすることになりました。

 

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社内SEと派遣SEで稼ぎやすいのはどっち?

経済的な理由で転職を考えています。

今よりも年収で100万プラスが希望です。

子供の教育費でお金がかかり、家計が逼迫しています。

奨学金を受けたりアルバイトしたり、子供も頑張っていますが、親として何かしてあげたい気持ちがあります。

30代の頃の年収に比べて半分以下になっています。

上場企業の新卒初任給と変わらない年収です。

子供が社会人になったとして、老後の蓄えも必要なので、今のままの収入では、生活が破綻するのは見えています。

収入を増やしたいと思って転職活動していますが、社内SEにこだわりすぎているようです。

転職エージェントに言われたのは、派遣SEの方が稼ぎやすいのに、社内SEにこだわるのはなぜですか?ということです。

収入を増やしたいと思って転職を決意したのであれば、もっと収入にフォーカスして応募企業を決めたらどうですか?と言われました。

おっしゃるとおりだなぁ、と感じました。

 

転職エージェントとの面談で考えた大切なこと

転職エージェントから、IT人材が不足しているタイミングなので、私のキャリアであれば、今の年収の倍でも転職先は見つかるということでした。

こう言われると嬉しいじゃないですか。

ちょっと調子に乗ってしまったのかも知れません。

ただし、私が希望している社内SEでは難しいということです。

年収アップが転職の目的というのであれば、儲けやすい職種で応募するべきだと言われました。

そして、50代の転職は、毎日、市場価値が落ちていくという自覚を持って、迅速に行動すべきだと言われました。

私の中で、高年収の仕事は、忙しいというイメージがありました。

忙しいだけなら何とかなりますが、精神的に辛いことが多いのではないかと疑心暗鬼になっています。

転職した後に「これは失敗だった」とやり直しできる年齢では無いので、慎重になっています。

しかし、それは転職してみないとわからない事です。

そこまで酷い会社が無いとは言わないけど、心配で行動が止まってしまうと、そちらの方が高リスクではないかということです。

まんまと口車にノセられた気分ですが、そのとおりだとも思いました。

もともと転職活動を始めたのは、経済的な理由からです。

基本に立ち返って、年収にフォーカスして転職活動を再開しようと考えました。

 

何かが変わり初めた

ただの思い過ごしかも知れませんが、先週ぐらいから何かが変わり始めたような気がします。

転職エージェントとの面談が急に増えたので、そんな気になっているのかも知れませんが、転職エージェントから企業に推薦してもらえる確約をもらえるようになったのは大きいです。

これまでは、転職エージェントの中で候補者が複数いて、その選抜で落ちていたのですが、今週面談を受けた転職エージェントからは、どこも企業に推薦します、と確約をもらっています。

少なくても、転職エージェントの書類審査は通貨した訳です。

企業がどんな反応をするのかわかりませんが、これは大きな進歩です。

このブログのアクセス数も、徐々にですが増えています。

まだ、4月の終わりには、1日100PVを切る日もあったのですが、今では週に1000PVを超えるようになり、5月は4000PV超えが見えてきました。

良い流れが来ているのかもしれません。

近いうちに、うれしい報告ができるかも知れませんね。

 

【まとめ】社内SEと派遣SEで稼ぎやすいのはどっち?

これまで経験した開発現場で派遣SEの方が辛い目に遭っているのを見たことがあったので、社内SEでの転職を考えていました。

しかし、よく考えたら、自分も派遣SEをやっていた経験があります。

その時、それほど大変だったかと言えば、そうでもありません。

辛かったことと言えば、雇い止めにあったことです。

リーマンショックの時期だったので、次の就職先がなかなか見つからず、精神的に辛かったです。

その記憶から、次も社内SEが良いと考えていましたが、それも思い込みだったかも知れません。

社内SEよりも派遣SEの方が転職しやすくて収入も良いのであれば、もっと候補に入れても良いかも知れません。

必要なことは、もっとたくさんの情報を集めて、実際どうなのか知ることですね。

しばらく、転職エージェントとの面談を増やして、情報収集したいと思います。

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