nanacoで月100円損してる?ポイント還元に釣られクレカを申し込み!

ネットの広告で「コンビニに週〇〇円使う人は知るべき事」というキャッチコピーに釣られて、ついクリックしてしまいました。

なぜその金額だったのかまで説明はなく、理由はわかりませんでした。

しかし、5%のポイント還元は魅力だったのでクレジットカードを申し込んでしまいました。

普段は楽天カードをメインに使っているのですが、新しい三井住友カードと比べて、どちらがお得なんでしょうね?

 

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三井住友カード(NL)でお得な買い物

三井住友カードから新登場したクレジットカード「ナンバーレス(NL)」は、ヤバいです。

日頃、コンビニをよく利用する人は必携です。

こんなに興奮することは、あまりないのですが、

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • マクドナルド

の利用で、ポイント最大5%還元になります!

0.5%ではなく、5%ですよ。

間違っていないか心配になるレベルです。

三井住友カード(NL)のタッチ決済で最大5%還元

三井住友カード(NL)は、利用金額200円(税込)につき1ポイント(0.5%)が通常は還元されます。

0.5%還元が基本ルールです。

そして、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、のコンビニ3社とマクドナルドでは、+2.0%です。

三井住友カード(NL)をコンビニ3社とマクドナルドで利用するだけで、200円につき2.5%がポイント還元されます。

さらに、ここからが悪魔的です。

コンビニ3社とマクドナルドでVisaのタッチ決済、等を使って支払いすると、さらにポイントが+2.5%され、最大5%還元されることになります。

5%ですよ。

これを聞いたら、普段からコンビニを利用している私はじっとしていられませんでした。

nanacoで月100円損してる?

普段、セブンイレブンでnanacoを利用していますが、nanacoはポイント還元のルールが変更になり、200円(税抜)で1ポイントになりました。

還元率を計算すると0.5%です。

単純に計算しても、nanacoのポイント還元よりも三井住友カード(NL)の方が10倍お得になります。

セブンイレブンでは、毎朝、コーヒーを買っています。

コーヒーは税込100円です。

税抜き200円未満の支払いを何回しても、nanacoだとポイントが付きません。

これって、勿体ないですよね。

今まで損していた?

コーヒー代だけで、月に2000円はセブンイレブンで使っています。

それなのに、1ポイントも還元されません。

0ポイントです。

セブンイレブンで同じ2000円を使っても、三井住友カード(NL)のタッチ決済なら、100ポイント還元されます。

その差は明らかです。

 

三井住友カード(NL)と楽天カードの比較

私が普段利用している楽天カードもたくさんポイントが還元されるカードです。

三井住友カード(NL)と楽天カードを比較してみます。

三井住友カード(NL) 楽天カード
年会費 永年無料 永年無料
ポイント還元率(通常) 0.5% 1.0%
ポイントアップ
  • コンビニ3社とマクドナルドでタッチ決済すれば最大5%還元
  • 選んだお店でポイント+0.5%
  • 楽天市場でポイント最大3倍
  • 楽天トラベルでポイント最大2倍
  • 楽天カードの優待でポイント最大1.5倍
ポイント利用例 景品やマイル、他社ポイントに交換可能 様々な楽天グループのサービスや提携先で利用可能
支払日
  • 15日締め翌月10日払い
  • 月末締め翌月26日払い

※選択可

  • 月末締め翌月27日払い
国際ブランド
  • Visa
  • Mastercard
  • Visa
  • Mastercard
  • American Express
  • JCB
特典キャンペーン 最大11,000円
相当プレゼント
(~2021/4/30)
新規加入&利用で
もれなく8000ポイント
(~2021/04/19 10:00)
申し込み

楽天の場合、楽天カードだけでなく、楽天市場や楽天銀行、楽天モバイルなど、他の楽天グループのサービスも使っていて、総合的に楽天ポイントが入ってきて、とても有利です。

楽天市場などの楽天のサービスを利用している人は圧倒的に楽天カードがおすすめです。

しかし、どちらも年会費永年無料なので、2枚持ちでいいですよね。

コンビニでは三井住友カード(NL)、楽天市場では楽天カード、と使い分け可能です。

 

お得なポイントの利用方法

三井住友カード(NL)を利用して得られたポイントは他社ポイントに交換可能です。

楽天ポイントにも交換できるようなので、ラッキー!と思ったのですが、少し考えた方が良さそうです。

三井住友カード(NL)で得られるVポイントが1ポイントにつき、楽天ポイントは0.7ポイントに交換となります。

以前は1:1の比率だったようですが、1:0.7に改悪されたそうです。

ポイント還元率の高い三井住友カード(NL)から、ポイントを利用しやすい楽天ポイントへの交換が多かったのでしょうね。

交換レートが、1:0.7 では交換しない方がいいですね。

交換しないのであれば、カード代金の支払いに充てるのが、お得なポイント利用方法だと思います。

楽天カードも同じですが、ポイントを使って買い物をしてしまうと、その分、ポイントを得ることができません。

そのため、支払いにポイントを利用した方がお得なポイント利用方法になります。

楽天カードの場合は、通常ポイントと期間限定ポイントがあり、通常ポイントしか支払いに利用できません。

三井住友カード(NL)は、Vポイントに区別は無いようなので、月々の支払い金額にキャッシュバック(充当)できます。

ここまでお得に利用できて、年会費が永年無料なのに、申し込まない理由が見つかりません。

 

現金で買い物したい派ですか?

銀行口座から現金を引き出しする時に、手数料がかかるのが納得できません。

銀行にお金を預けていても利息がほとんど付かないのに、手数料ばかりかかって嫌になります。

コンビニやショッピングセンターなど利用しやすい場所にATMがあるのはうれしいですが、手数料を考えると固まってしまいます。

それなら、クレジットカードで買い物して、銀行口座から手数料無料で引き落としてもらった方がお得です。

お店の方も、現金で取引するより、キャッシュレスで決済した方が事務処理は楽なはずです。

私は現金で買い物したい、という現金派の方を否定するつもりはありません。

大規模なネットワーク障害やサーバーエラーなどで、カード決済できなかったりする事もありました。

災害時は、何といっても現金です。

しかし、普段は現金よりもクレジットカードの方が便利でお得です。

給料は上がらないのに、消費税も10%になり、家計は苦しくなる一方です。

家電やパソコンなどの大きな出費はありませんが、コンビニでの買い物は日常のことなので無くなりません。

少しでもお得に買い物できるのであれば、クレジットカードを利用したいですね。

このブログのあとがきを、Himalayaで音声配信しています。

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