アラフィフ社内SEが子どものころ好きだったものを振り返り!
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社会派ブロガーちきりんさんは、小学生の頃から社会派の小説を読んでいたそうです。

山崎豊子さんや松本清張さん、星新一さんの作品が好きで、ほとんど読破したそうです。

「沈まぬ太陽」を小学生の時に読んでいたそうで、面白いと思える感性が怖いですね。

私が小学生の時に熱中したものって何だったのか思い出してみます。

 

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好きなマンガはドラえもん

私が小学生の時によく読んだのは「コロコロコミック」ですね。

「ドラえもん」が大好きでした。

マンガばかり読んでいました。

小説とか物語にはトラウマがあります。

学校の図書室で借りた本を失くしてしまい、問題になりました。

それから、図書室や図書館には近寄らなくなりました。

マンガは藤子不二雄先生の作品をよく読みました。

「ドラえもん」だけでなく、「キテレツ大百科」「21エモン」「エスパー魔美」が好きでした。

マンガをよく読んでいましたが、それよりも圧倒的に時間を消費していたのはテレビですね。

家にいる時間は、ほとんどテレビが点いている家庭でした。

母が仕事をしていたので、学校から帰ってきて、夕方になるまでひとりで留守番をしていました。

ひとりで家にいるのに、音が無いのは不安になるので、テレビを点けて賑やかにしていました。

私が子供の頃は、平日の夕方にアニメの再放送があって、「一休さん」とか「トムとジェリー」をよく見ていました。

 

よく聞いたミュージシャンは井上陽水

小学5年の誕生日にラジカセを買ってもらいました。

何を思ったのか、母が井上陽水さんのベストアルバムを一緒に買ってきました。

自分が聞きたかったのかも知れませんね。

他に聞くカセットテープもないので、何度も井上陽水さんを聞いていました。

次の年、寺尾聰さんの「ルビーの指輪」がヒットして、アルバムが発売されました。

友達と一緒にレコード店に買いに行きました。

これも何度も聴きました。

今でも覚えているもので、テレビCMで「出航」が流れると懐かしいです。

あの頃は、テレビやラジオで放送していた音楽を録音して、何度も聴くことがありました。

「電リク」と言って、ラジオ局に電話をかけて聞きたい曲をリクエストする番組がありました。

好きな曲が放送されると、あわてて録音スイッチを押したものです。

テレビで金八先生が放送されていた頃で、アイドルが人気でした。

地元の市民会館で沖田浩之さんのコンサートを観たりしました。

次の年に、松田聖子さんのコンサートがありました。

コンサートを見に行った割に、どちらも熱烈なファンになった訳ではありませんでした。

アイドルに興味を持ったのは、中学生になってからですね。

 

続いた習い事はボーイスカウト

ボーイスカウトを「習い事」というのは変な感じがします。

スポーツが得意な子どもではなかったので、人気の「野球」や「サッカー」には入らず、「ボーイスカウト」に入りました。

今、考えても「ボーイスカウト」って不思議な団体ですよね。

私が参加していた頃は、募金などの慈善活動をしたり、キャンプに行ったり、課題があってグループで調べたりしました。

何がきっかけで入ったのか覚えていませんが、たぶん、あの制服に憧れたんじゃないでしょうか。

今でも、もやい結びとかできますが、キャンプに行くことはありません。

アウトドアブームのようですが、インドアの方が快適です。

学校の先生に「責任感が強い」とよく言われましたが、それはボーイスカウトの活動が関係していたのかも知れません。

ボーイスカウトの制服を着るだけで、人の目が気になったものです。

 

アラフィフ社内SEが子どものころ好きだったものを振り返り

51歳のアラフィフ社内SEが子どもの頃を振り返ってみました。

これで何か発見ができるのでしょうか?

子どもの頃に好きだったことが、今のやりたいことにつながっているという人もいます。

まだまだ見落としていることがあるのでしょうね。

これが「やりたい!」と思って、習い事を始めたりするのですが、数回通って、すぐに止めてしまうことがありました。

親には「飽き性」と言われていました。

「飽きた」という訳ではなく、自分が想像していた通りでないと、すぐに興味を失くしてしまいました。

要するに想像力が乏しかったのでしょうね。

仲の良い友人が楽しそうにやっていると、自分もやってみたいと思いました。

しかし、その裏にある努力とか嫌なことは見えていませんでした。

思い付きで行動するのは、その頃から変わっていません。

やってみないと、自分に合っているか判断できないようです。

熱中したことは、記憶に残っていません。

マンガにしても、音楽にしても、掘り下げて突き詰めるようなことはありませんでした。

楽しい部分だけ求めて、苦しい部分は避けていたように思います。

このブログのあとがきを、Himalayaで音声配信しています。

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