転職先でいじめられないコツ!ハラスメント体質な会社を見抜く方法!

転職活動をしています。

以前、転職を阻む要因として「マインドブロック」を挙げました。
⇒ 50代社内SEの転職を阻む3つの要因!マインドブロックで応募できない

そのマインドブロックのひとつに「いじめられるかもしれない」と心配している自分がいるかも知れません。

職場での「いじめ」について考えてみます。

 

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ハラスメントっていくつあるの?

中間管理職

パワハラやセクハラの「ハラスメント」とは、嫌がらせやいじめのことです。

ネットで検索してみたら「39のハラスメントをまとめてみた」というページが見つかりました。
⇒ https://hrnote.jp/contents/b-contents-editorial-harasument-180115/

39種類もハラスメントってあるんですか?

ダブっているのがあるので、39ではありませんね。

それでも多いですね。

2、3個かと思っていたのは、認識不足でした。

それと、上下関係や利害関係がなければハラスメントにならないと思っていましたが、違うんですね。

よくニュースになる「カスハラ」がありませんね。

私が受けているのは「テクハラ」かな。

全く技術習得の機会を与えられていないのに、最新のテクノロジーを押し付けられます。

社内SEだったら知っていて当然、とばかりに仕事を命じられますが、私の技術は10年前から止まったままです。

必要なら、会社の費用で外部の研修ぐらい受けさせろ!って感じです。


 

上司からの扱いが部下への扱い

いじめって引き継がれるような気がします。

どこかで断ち切らなければいけないと思いますが、上司から受けた扱いをそのまま部下にしている自分がいます。

自分には部下がいないので、後輩とか同僚になりますが、時には違う上司にもぞんざいな態度をとってしまいます。

会社が全体的にハラスメント体質なんでしょうか?

会社に対する不満をぶつけてしまうのかも知れません。

そんな会社って、嫌ですよね。

ハラスメント体質な会社を見抜くコツは、経営者をよく観察することです。

採用面接の時に、社長や役員と面談する機会があれば、どんな人か確認してください。

圧が強い人とか、自分が苦手なタイプだったら要注意です。

採用面接にも関わらず、無神経な発言をするようなら、入社するのはよく考えましょう。

簡単に見抜けるのなら、そんな会社に入るようなことはしないですよね。



 

転職先でいじめられないコツ

いじめられて会社を辞めることになると、次の転職先を探すのは大変です。

在職中に転職先を探しているのは、なかなか転職先が見つからないからです。

転職先でいじめられないコツは、ハラスメント体質な会社に入社しないことです。

いじめが存在しない会社を選びましょう。

経営者がしっかりしていれば、社内でのいじめを見逃しません。

いじめが仕事の生産性に直結するからです。

一部の出来る社員や声の大きな社員ばかり優遇するような会社だと、先が見えています。

と思っているのは一般社員だけなんでしょうね。

実際は、社員を家来と思っている経営者や部下をいじめるのが趣味となっている上司がうじゃうじゃいます。

私の経験から言うと、断固として戦うことですね。

やられたらやり返す。倍返しだ。

というのが、いじめられないコツです。

弱みを見せると付け込まれます。

いじめられていると感じたら、ハッキリと伝えて、どういったつもりなのか確認しましょう。

面と向かってこられると、ほとんどの場合、相手は怯みます。

それでも止めない場合は、組合や弁護士に相談することを表明します。

会社にハラスメントの相談窓口があっても、いじめの相手が上司の場合、ほとんど役に立ちません。

最悪の場合は、会社を辞めてしまえばいいです。

自分で自分を追い込むのはやめましょう。



 

転職できない理由は見えない不安?

倒産

今、応募している会社で、「本当に大丈夫か?」というところがあります。

社内SEで募集があったので応募したのですが、求人サイトを見ていたら、経理職でも、総務職でも、営業職でも、他にもイロイロな職種で募集していました。

100人規模の会社なのに、事務部門のほとんどで募集があって、製造部門でも募集しています。

会社で何かあった?って感じです。

採用されたとしても、周りは中途採用者ばかりで、仕事がグダグダになりそうな気がしますが大丈夫でしょうか?

不安になります。

試用期間が6か月というのも気になりますね。

社長が3代目で、ロン毛でヒゲ面でチャラい感じなのもどうでしょう?

ブラック臭がぷんぷんします。

こういったことで不安を感じると、転職しようとする気持ちが萎えてしまいます。


このブログのあとがきを、Himalayaで音声配信しています。

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