翻訳しやすい日本語!ロボット化しやすい事務作業!
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最近、ポッドキャストをよく聞いています。

ためになる話がたくさん聞けて、とてもラッキーです。

しかし、読書と一緒で、得た情報はアプトプットしないと身に付きませんね。

今日は「翻訳しやすい日本語」を深堀りしたいと思います。

 

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翻訳しやすい日本語

最近、私がよく聞いているポッドキャストは、Himalayaで配信されている本田晃一さんの「世界一ゆる~い幸せの帝王学」です。

第何話だったか確認できませんが、2年ぐらい前に上海で講演された本田晃一さんが、感じたことを話されていた回でした。

上海での講演だったので、センテンス毎に通訳が入って話をしていた、というような内容だったと思います。

自動翻訳の技術が進むと世界中に情報発信できるようになるというような事を話されていました。

その中で出てきたキーワードが「翻訳しやすい日本語」です。

日本語と英語では、文法が異なります。

日本語でよく言われるのは、最後まで聞かないと、肯定なのか否定なのかわからない、ということです。

確かにそうですね。

では、翻訳しやすい日本語って、どんな日本語なんでしょう?

そこまでは言及されていなかったと思います。

私が考える「翻訳しやすい日本語」は、日本人が聞いてもわかりやすい日本語です。

文法が正しいとか、難しい言葉を使わないとか、いろいろあると思います。

聞いたり、読んだりして理解しやすい言葉は、機械にもやさしい翻訳しやすい日本ではないかと思います。

 

翻訳しやすい日本語が必要な理由

音声入力

プログラミングでわからないことがあるとマニュアルで調べます。

プログラミングを始めたばかりの頃、マニュアルは全て英文でした。

辞書を片手に英文マニュアルを参照していましたが、ニュアンスで何とかなりました。

今なら、ネットで検索して、ブラウザの翻訳機能で日本語にして読めますね。

変な日本語だなぁ、とか思いながら、原文と比較しながら読むと、理解できたりします。

それでも英語をそのまま読むより、断然、理解しやすいです。

自動翻訳機能が日々進化していると感じます。

これが音声でも可能になっています。

自動翻訳機が市販されていますね。

有名なところでは、明石家さんまさんのCMでおなじみの「ポケトーク」です。

1万円しないのかぁ。

これなら、日本語をしっかり勉強すれば、英語が話せなくても海外旅行で苦労しませんね。

言葉を使う目的が、他者とのコミュニケーションであれば、自動翻訳機が役に立ちます。

自動翻訳機に正しく通訳してもらうためには、翻訳しやすい日本語を話すことが必要になってきます。

翻訳しやすい日本語を話したり書いたりできるようになると、自動翻訳の精度が上がり、外国語を習得しなくても海外で活躍できるようになります。

 

ロボット化しやすい事務作業

マニュアル

わかりやすい例を紹介できないので理想論っぽく聞こえると思いますが、事務作業にもシステム化しやすいモノ、しにくいモノがあります。

感覚的には、業務フローを書いてみて、書きやすいのはシステム化しやすくて、書きにくいのはシステム化しにくいと思っています。

いつもその都度考えながらやっていることでも、そのロジックを見つければシステム化しやすいです。

AIが普及すると約半数の仕事が不要になると言われています。

AI失業の可能性が高い職業として、事務職が挙がっています。

事務の仕事でも、パターン化できるモノのはロボットに任せてしまい、自動化できます。

マイクロソフトがWindows10向けRPAツール「Power Automate Desktop」の無料配布を始めました。

Windows10に標準搭載する予定ということです。

高額なツールを購入しなくても、無料で利用できるようになると、事務作業の自動化は爆発的に進むかもしれません。

事務職の仕事は、作業をルール化し、ツールを使って自動化することになると思います。

自動化することを前提に、ロボット化しやすい事務作業が何か?

考えながら仕事をすることになりそうですね。

 

自動化してケアレスミスを防止する

残業

仕事でミスが発生した時の原因で多いのは「入力ミス」ではないでしょうか?

伝票を入力画面で間違えたり、画面に表示される数値をエクセルに転記する時にミスをしたりしませんか?

エクセルの計算式で参照元が間違っていたり、自動更新されずに値が計算されなかったりしませんか?

エクセルって便利なんですが、何か間違っていてクレームになることが多いように思います。

確認してみると単純なミスなんですが、お手軽に作業してしまうことで、ミスを誘発しているようにも感じます。

作業を自動化するということは、ケアレスミスを防止することになります。

ケアレスミスを防止して、クレームが減れば、それだけで残業が減ります。

エクセルの入力ミスで請求金額を1桁間違ってしまいクレームになった時は、その対応だけで1日つぶれてしまいました。

このブログのあとがきは、Himalayaで音声配信しています。
https://www.himalaya.com/ja/episode/3025930/133332327?Influencer_uid=4952343&Share_from=Web&Share_to=copylink

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