私からメンターにできること!成長するために今なにをすればいい?
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最近、人間関係について考えています。

悩んでいる訳ではないのですが、もっと上手くいくようになればビジネスも調子が良くなるのではないかと思うようになりました。

自分が出来ていないので、教えを乞うことに躊躇はないのですが、どう接して良いのか距離感に悩みます。

 

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メンターにも素直になれませんでした

先日、こんなツイートをしました。

昨年までアフィリエイトや情報発信などについてコンサルを受けていて、私にとって「メンター」のような存在でした。

コンサルを受け始めた頃は、わからないことばかりだったので、頻繁に質問し、対応してもらっていました。

次第に、わからないこと、ではなく、できないことが増えていきました。

わかっているけど結果がついてこない、という状態です。

メンターとは、毎月の成果と次の目標を報告するだけの関係になっていきました。

メンターから「わからないことがあれば、いつでも相談してくださいね」と言われるのですが、自分ではわかっているつもりなので何も相談できず期間だけが過ぎていきました。

メンターは会話しながらアドバイスするのが好きなようで、音声コンサルで多くの人を成功に導いています。

それにもかかわらず、私は電話が苦手で、SKYPEを使った音声コンサルは、もっとも苦手な作業でした。

嫌なことって、先延ばしにしますよね。

良い成果があがった月だったら、元気いっぱい報告できるのですが、今月もダメでした、先月もダメでした、来月も見通しが立ちません、という相談を嫌なSKYPEで報告するなんて苦行としか言えません。

そんな感じで、徐々に連絡をしなくなり、ついにコンサル契約を継続しませんでした。

アフィリエイトの結果も出ていなかったので、何度か勇気を出して相談したつもりなんですが、上手く伝わらなかったですね。

 

メンターって何?

新入社員が会社に溶け込みやすくなるように、メンター制度を導入している企業があるそうです。

メンターという言葉を使っていますが、私がイメージしているメンターとは少し違います。

私がイメージしているメンターは、どちらかというと「師匠」に近いのかもしれません。

もしくはお金を払って契約しているということから「コンサル」に近いかもしれません。

先日ポッドキャストでこんな話が聴けました。

話しをしていたキャスターに弟子入り志望してきた人がいたそうです。

キャスターの理想は、弟子にしていろいろ教えるより、あれもやりました、これもやりました、みんなやりました、次は何をしましょう?、という人材が欲しいということでした。

そこまでしてもうと、うれしくなり弟子にもいろいろ教えたくなるということです。

そうですね。

その視点は全く無かったです。

私は、これまでコンサルを受けていても、それなりの料金を支払っていることもあり、完全にお客様モードで、アドバイスをもらって当たり前の気持ちでいました。

それに、いろいろ聞くと、メンターの時間をとってしまうことになるので、なるべく連絡せずに、自分で解決できることは自分でやった方が好まれると思っていました。

お金だけ払って、空気のような存在になれば、コストパフォーマンスが最大だと思っていました。

しかし、それではメンターの利益にならないのかも知れないと思うようになりました。

自分で稼げている人が、それまでのノウハウを公開して得るコンサル料なんて、たかが知れています。

メンターが大切な時間を割いてコンサルしているのは、他にも大きな目的があるんじゃないかと考えるようになりました。

きっと、メンターは自分だけでは得られない経験が欲しいんですよね。

それなら、もっと違ったメンターとの関わり方を考えた方が良かったのかも知れません。

 

私からメンターにできること

コンサル料を支払う他に、私からメンターにできることが無かったのか考えてみました。

真っ先に思いつくのは、情報提供です。

コンサルを受けているので、提供されたノウハウを実行してみて、こんな結果になりました、というやつです。

上手くいけば、ノウハウが正しかったという証明になります。

上手くいかなければ、原因をつき詰めて、ノウハウを改善できることになります。

疑問をぶつけるほど、メンターには良い情報提供になるのでしょうね。

最初の頃は、これができていたと思います。

コンサル生も少なかったので、そこで成果が出ても出なくても、メンターにとって私はよいサンプルになったと思います。

他にも新しいノウハウを考えついた時に、実験台になることができます。

メンターから「ちょっと、この方法、試してくれない?」と言われたものです。

サンプルが多い方が、再現性の高いノウハウになります。

どちらにしても、コミュニケーションが良くないとメンターのメリットも減ってしまいますね。

レスポンスが良いコンサル生に、たくさん情報提供しようと考えるのは当然です。

ここで大切なのは、メンターの成長とコンサル生の成長が同じでないと難しいということです。

メンターが成長して次の段階に進もうとしているのに、コンサル生が成長しきれず付いていけなければ、不幸ですね。

私がコンサル契約を継続しなかったのは、それもあったのかな?と考えています。

というか、私が成長を諦めてしまっていたのかも知れません。

思うように成果が出せなくなっていたのに、毎年払い続けるコンサル料が負担になっていました。

メンターにもメリットがあれば、違う形で交流し続けられたのでしょうね。

 

成長するために今なにをすればいい?

講演会やセミナーで話しを聞いたり、本を読んだりして、この人の生き方や考えを参考にしていこうと思った人が何人かいます。

斎藤一人さんや小林正観さん、竹田和平さん、衛藤信之さん、神田昌典さん、など有名な方たちです。

さすがに、この方たちをメンターとは呼べません。

相手が私のことを認識しているとは思えないからです。

しかし、今でも、その人たちの書籍を読んだり、セミナーの音声を聞いたりしています。

これまでに人生やビジネスでアドバイスをお願いしてきた人が何人かいます。

メンターと呼んで良いのかわかりませんが、時にはコーチであったり、時にはコンサルであったり、私の人生に大きな影響を与えてくれた人たちです。

残念ですが、そういった人たちとの交流は、無くなってしまいました。

それでも、そのタイミングでメンターと出会えたことは良かったと考えています。

今は、メンターと呼べる存在の人がいなくなってしまったのですが、自分が成長するには不可欠な存在だと思っているので、新しい出会いに期待したいですね。

メンターとのマッチングサイトがあるので、利用してみようと思まいす。

このブログのあとがきは、Himalayaで音声配信しています。
https://www.himalaya.com/ja/episode/3025930/133015288?Influencer_uid=4952343&Share_from=Web&Share_to=copylink

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