マニュアル

マイクロソフトの業務自動化ツール「Power Automate Desktop」を自分のwin10パソコンにインストールしました。

せっかくインストールしたので、何か自動化させてみたいと思いました。

いつも作業していて、簡単で面倒なことって何だろう?

 

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マイクロソフトの無料RPAを使ってみた

最初に、メールソフトを起動するフローを作ってみました。

デスクトップにあるメールソフトのアイコンをダブルクリックするフローです。

実行してみるのですが、メールソフトが起動したりしなかったりします。

マウスが移動するのを見る限り、アイコンの場所が悪いのでしょうか?

アイコンの場所を変更したところ、正常に起動するようになりました。

次に、WEBブラウザを起動するフローを作ってみました。

起動するだけだったら、メールソフトと同じなので、立ち上がった後にシークレットウインドウを立ち上げ、元のウインドウを閉じる作業をします。

これが思うように動いてくれません。

起動させるのは良いのですが、マウス操作ではメニュー選択を追いかけてくれません。

キーボード操作にしたのですが、デスクトップレコーダーでは、コントロールキーやシフトキーを押した状態まで検知してくれないようです。

アクションの編集方法を調べようと、ネットを検索してみると、マイクロソフトのサイトで Power Automate について学べることがわかりました。

 

マイクロソフトの無料RPAを学んでみた

そもそも Power Automate が何なのかもしらず、単にパソコン業務が自動化できると Power Automate Desktop をインストールしたので、一から学んでみることにしました。

「Power Automate」と「Power Automate Desktop」は違うもののようです。

ラーニングモジュールの解説を読んでみるのですが、何が書かれているのか、全くチンプンカンプンです。

何が書いてあるのか理解しきれていないのですが、無理矢理、次に進んでいきます。

最後に、確認用の小テストがあります。

不思議と、正解するんですよね。

解説に書かれている事はチンプンカンプンなのに、確認では一般的な問いかけが出てきて、どこにその説明があったのかわかりません。

Power Automate のための学習カタログはコチラ
⇒ https://docs.microsoft.com/ja-jp/power-automate/learning-catalog/learning-catalog

 

この10年でマイクロソフト製品が全く違うものになった

私の技術的な知識は、この10年、止まったままです。

Windowsはかろうじて10を使っていますが、その内容はXPの頃と何も変わっていません。

Officeも2003を使っています。

ACCESSで開発したアプリが多く、アップデートするのが大変なので、2003を使い続けています。

先日、Office365がインストールされているパソコンで、初めてAccessを使ってみたのですが、全く違うものでビビッてしまいました。

拡張子が変わっただけでなく、名前が同じなだけで全く違うソフトになっていました。

作業を自動化するにあたり、Windowsのマウスやキーボードの操作だけを記録して、代替させるのでは意味がなさそうです。

アプリケーションの連携などが行えるので、Office製品やWebアプリも対応したものにすれば、高度な自動化も行えそうです。

 

【まとめ】マイクロソフトの無料RPAを学んでみた

中年

マイクロソフトの無料RPAツール「Power Automate Desktop」を利用するにあたり、Officeについても学びなおしています。

とりあえず、簡単なことから始めていきたいのですが、ブラウザソフトの起動だけでも四苦八苦しているので、WEBシステムから在庫を検索して、Excelにまとめるのなんて、かなり時間がかかりそうな気がします。

出来そうなことからコツコツ、学びながらやっていきたいと思います。

ひとつわからない事があると、その周辺に10個ぐらいわからない事が増えるのが困ります。

この10年、何をやっていたのでしょうね。

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