読書の質を高めるために一流の記憶法を読むべきだ!
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アマゾンの読み放題サービスKindle Unlimitedを解約しました。

正確には、自動更新を止めたのですが、残り1日あります。

Kindle Unlimitedの最後日に読む1冊が決まりました。

 

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読書の質を高めるために一流の記憶法を読むべきだ

Kindle Unlimitedの最後日に読む1冊は『一流の記憶法』に決めました。

一流の記憶法: あなたの頭が劇的に良くなり「天才への扉」がひらく

電子書籍のみですが、99円で読めるので、Kindle Unlimitedを利用していない方にもオススメです。

Kindle Unlimitedで160冊以上の本を読みましたが、ほとんど記憶に残っていません。

ビジネス書ばかりでなく、マンガやラノベもたくさん読んだのですが、読んでいる時は面白かった作品でも、しっかりとストーリーを覚えている作品は、ほとんどありません。

ビジネス書にいたっては、このブログやツイッターでアウトプットした作品でも、記憶に残っていなかったりします。

アウトプットしなかった作品は、全く覚えていません。

これはヤバいと思います。

そこで、「記憶」に関する書籍を読んでみることにしました。

 

読書の質とは?

私にとって読書の質とは、本を読んだ後、その内容をどのくらい覚えているか?ということです。

読書の目的はいろいろありますが、本を読んだ直後にその内容を忘れてしまうようでは残念です。

タイトルや表紙を見て「この本を読もう」と思った時に、本に求めることがあったはずです。

問題だと考えていることの解決法や対処法を求めていたり、面白そうだと感じたり、前作を読んでいて続きが読みたかったり、本を読む動機は様々です。

しかし、読んだ後に、その内容を覚えていないようでは、読書の質が悪かったとしか言えません。

求めていることが充足されていれば、当然、覚えているはずです。

それが、当初の目的さえ忘れてしまうようでは、読んでいる意味さえありません。

本を読む時間を充実させるためにも、しっかりと記憶させる方法を身に付けるのは、読書の質を高めるためにも必要なことです。

 

一流の記憶法を読んで良かったこと

一流の記憶法』を読んで良かったのは、記憶のメカニズムが理解できたことです。

短期記憶と長期記憶に違いがあるのは認識していましたが、そもそも、短期記憶にもならないことがあるのは意外でした。

注意しないと、短期記憶にさえならないようです。

そして、記憶する目的は「想起」することだと明確になり安心しました。

読書しても、必要な知識が、必要な時に使えなければ残念です。

少し違う話ですが、小説を読んでいても登場人物を覚えるのが苦手です。

マンガだったら覚えているのですが、小説になると誰が誰だかわからなくなることがあります。

特にカタカナの名前だと、みんな同じになってしまいます。

わからなくなると前に戻って確認するのですが、めんどうになると、わからないまま読み進めてしまうこともあります。

すると、肝心なところで、面白くなくなってしまうんですよね。

読書を楽しむためにも、記憶法を知るのは大切なことだと感じました。

 

一流の記憶法を読んで読書の時にはじめたこと

中年

一流の記憶法』を読んでから読書の時にはじめたことは、重要だと思うところは、「声に出して読む」ことです。

電子書籍で読むことが多いので、重要だと思う個所はマーカーを引いているのですが、Kindleの場合、多くの人がマーカーを引いていると表示されていて、「ふーん」と思って何もしない事が良くあります。

著者が強調したい太字の場所や、読んでいて必要だと感じた場所は、自分でマーカーを引くと同時に「声に出して読む」と意識が向くようになります。

意識が向くと短期記憶に入ります。

重要だと思うキーワードはノートに書くようにしました。

読む環境によっては出来ない時もありますが、自宅で読書する時は、ボールペン片手にノートを開いた状態で読書しています。

せっかく、電子書籍で読書しているのに、ノートに手書きでメモしながらなんて、変な感じですよね。

ノートには、読書の目的というか、読む前に考えた質問を書いて、常にそれを意識しながら読むようにしています。

この2つのことを実行するようになり、読んだ後に何も覚えていない、ということが格段に減りました。

何が書いてあるか、確認しなおすのも簡単です。

そして、長期記憶になるように、次の日も同じ本を読むようにしました。

同じ本を何回も読む習慣が無かったのですが、最低でも2回は目を通すようにしました。

あとは、記憶した本の内容を想起する工夫が必要ですね。

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