恋愛小説を5冊読んで感じたこと!全てのインプットをアウトプットしたい!
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土曜日は朝から洗濯したり、食器を洗ったりします。

食事を作ることもありますが、先週は冷蔵庫に材料がたくさんあり、妻が何か作ろうとしていたので、お任せすることにしました。

小説を読みたかったので、時間が必要でした。

最近、ビジネス書ばかり読んでいたので、少し食傷気味になっていました。

いわゆる味変というのを求めて、恋愛小説を読み漁ってみました。

若い人向けのやつです。

 

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きみって私のこと好きなんでしょ?とりあえずお試しで付き合ってみる?

最初に選んだのが、望公太さんの『きみって私のこと好きなんでしょ?とりあえずお試しで付き合ってみる?』です。

ラノベでいいんですよね?

「小説の神様」を読んでから、ラノベに興味があったのですが、若い人が読むモノと決めつけていたのと、あの表紙なので、書店で手に取る事はありませんでした。

読んでみた感想は、「こりゃハマるわ」というのもです。

特に私のようにモテなかった高校生には、理想的なストーリーでした。

好意を抱く先輩から言われて付き合いはじめるなんて、妄想を現実にしてくれる夢のような展開です。

中学とか高校の時って、妙なプライドがあり、なかなか告白できませんでした。

それは大人になっても同じか。

大人になっても憧れの先輩から告白されたいのは変わりません。

紙書籍版はコチラです⇒『きみって私のこと好きなんでしょ?とりあえずお試しで付き合ってみる? (GA文庫) [ 望 公太 ]

 

中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる

次に読んだのは、弥生志郎さんの『中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる』です。

恋愛モノを探していたのですが「中古」にひっかかって選んでしまいました。

美人なのに仲間はずれにされている水守さんと付き合うという話ですが、いじめ問題にもつながるのかな?という感じです。

実際は、もっと根深いモノがあると思います。

学校で仲間はずれにされるのって、苦しいでしょうね。

会社で仲間はずれにされるのは、意外と気楽です。

いわゆる窓際って呼ばれますが、日向ぼっこができて、のんびり過ごせます。

バブル世代は使えないと言われます。

紙書籍版はコチラです⇒『中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる (講談社ラノベ文庫) [ 弥生 志郎 ]

 

隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた

他にも何冊か読んだのですが、最後に紹介するのは、荒三水さんの『隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた』です。

ツイッターで宮古蜂さんと紹介しています、そちらはマンガ版でした。

ラノベの作者は荒三水さんです。

この本で注目したのは、妹ですね。

無意識だと思いますが、妹を追い詰めてしまっていたのは胸が痛みます。

高校の時は、男子クラスだったので、席替えに良い思い出はありません。

中学の時は、自分勝手に好きな場所に座っていたので、席替えという概念がありませんでした。

席替えでドキドキしたのは、小学生の時でしょうか?

小学生の時は、クジ引きではなく、先生が席を決めていました。

私は身長が高く、視力が良かったので、いつも後ろでした。

私が好きだった女の子は、小さかったので、前の方に座っていました。

隣同士になることはありませんでしたね。

紙書籍版はコチラです⇒『隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた 1 (モンスター文庫) [ 荒三水 ]

 

恋愛小説を5冊読んで感じたこと

私が以前勤めていた会社の社長は、「ハーレクイン・ロマンス」を読むと言っていました。

バリバリの営業マンで、ちょっと強面の人です。

そんな人が恋愛小説って?

若い頃の私には理解できませんでした。

今なら、少しはわかるかもしれません。

普段、殺伐とした仕事をしていると、恋愛小説で心が洗われることがあります。

恋愛小説を読んで味わう疑似体験は、キャバクラに行っても感じることができない気持ちになれます。

恋愛小説が感情の表現方法を向上させるのに役立つかも知れないと考えたのは、読み終わってからでした。

ビジネス書と同じように気になった表現はマーカーを引きながら読むべきでした。

恋愛小説だからとアウトプットを考えずに読み始めたのは、まだまだ修行が足りませんね。

全てのインプットをアウトプットにつなげるよう、気をひきしめたいです。

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