日本沈没(最終回)を見ての感想!残った北海道と九州で生活できる?

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

内定した52歳社内SEのおぐです。

ドラマ「日本沈没」を見ていました。

小松左京さん原作で、これまでに映画化もされています。

草彅剛さん主演の映画がイメージされるのですが、それより前にも映画化されています。

草彅剛さん主演の映画では沈没しなかったように記憶しています。

 

日本沈没(最終回)を見ての感想

パニック

ドラマ「日本沈没」の最終回を見て感じたことは、海外に移住するのは嫌だなぁ、ということです。

地元を離れたくない、というほどの気持ちはありませんが、北海道でも九州でも、沈没を免れた場所があるのなら、私はそこで暮らしたいですね。

あそこで物語を終わらせず、その後、どうなったのかを見たいですね。

沈没を免れた場所がどうなったのか?

移住した日本人たちのその後の生活。

とても気になります。

地震だけでなく災害は怖いものです。

特に南海トラフ地震は、2030年代に必ず発生すると言われています。

これまでの周期から計算すると、2035年の前後5年と言われています。

日本沈没ほどの規模で被災すると、どんな準備をしていても足りませんが、東日本大震災と同じ程度の災害だとすれば、個人の準備で何とかなる部分があるんじゃないかと思います。

最近、地震が増えているので、慣れてしまう前に、何か準備しておきたいですね。

15年後。

思ったよりも早く訪れるかも知れません。

 

感染症対策

最終回という事で、内容が盛りだくさんでしたね。

中でも、感染症対策で移民受入国から拒否されるというところが、今の世相を反映しているなぁ、と感じました。

病気なんで、あれほど短期に解決できるとは思いませんが、緊迫した雰囲気がリアルに感じられました。

同時に災害と疫病って、地獄絵図ですね。

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高齢になるほど大変

先週、アパートの見学に行って、申し込みをしてきました。

アパートを借りるのに、審査があるんですね。

アパートを借りる理由が転職だったので、転職先から内定通知書をもらってくれ、という事でした。

それだけでなく、保証人がいるとか、緊急連絡先がどうとか、なかなか大変です。

もし、高齢になった時、ひとり暮らしだったら、住む場所も確保できないってことでしょうか?

自宅があっても、修繕費や税金の負担が大変なので、老後は賃貸の方が良いかなぁ、とか考えていたのですが、良いも悪いも、貸してもらえない可能性が高そうです。

そんな話ではなくて、日本沈没です。

今の年齢になってから、抽選で外国に住まなければいけなくなったとして、仕事はどうなるのでしょう?

会社が丸ごと移転だったら、仕事の心配はないかも知れませんが、そうでなければ移住先で仕事を探さなければいけません。

50代の転職は大変ですよ。

住む場所を探すよりも覚悟が必要です。

生活まで移住先の政府が面倒を見てくれることは無いでしょう。

 

北海道と九州で1億2千万人が生活できるか?

つり革

東京都の面積は2194平方キロメートルです。

そこに1396万人の人口です。

人口密度にすると1平方キロメートルあたり6363人です。

北海道の面積は83450平方キロメートルです。

九州の面積は36780平方キロメートルです。

合わせて12万平方キロメートルあります。

人口密度(1平方キロメートルあたり)1000人で生活できます。

政令指定都市でみると、新潟市が1000人を少し超えるぐらいです。

いい感じで生活できそうな気がしますが、どうでしょう?

ここでめぐり逢えたみなさんにお願いです!

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